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人の気持ちがわからない

▽Category : エッセイ
本を読んだ後の感想文や映画を見た後のレビューなどを書くことに、苦手意識を伴っていた。
その事についていて、ほり下げて考えることを避けてきたように思う。

他人の作品を尊重するといえば表面的には聞こえがよいけど
実際は、作者の意図するところがあまりよくわからない。


greenman004.gif というのが、正直なところ。


本の巻末に、解説のついたものがある。

それを読むと伏線だとか、テーマだとか、他の作品との関連性とかが書かれており
見逃してきた伏線やサイン、テーマや背景に気づがず、
「ああ、そういうことだったのか」と思わされることがある。いつもだ。

だから、ミステリーや推理小説は全く手にとることもない。ということが起こる。

主に、人の気持ちがわからないタイプに身をおいているけれど、
その要因を2つ挙げるとしたら、
(1)相手の気持ちを想像力でおぎなわず、事実優先・事象分析で完結すること
(2)質問の答えを疑わず額面通りに受け取ってしまい
  「本心はこうだったっに」といわれると「気づかないんだから言えよ」と思ってしまうのだ

読書も映画も作者と語り合いをする機会はまずない。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼恋愛との関連づけ
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恋愛においても「その日、その場」を通りすぎると、振りかえって話し合うということは まず ない。

コミュニケーションをとることは苦手ではないけれど、
そういう本質的なところを理解しあえない相手になると、
表面的な付き合いとなってしまうのは致し方ないのかもしれない。

人の気持ちがわかりたくないのではなく、
(1)聴いてもしょうがないだろうという情報不足。
(2)言わないことは訊かない。必要なことだけ訊く、という合理性が生む誤解。

女性の多くが会話のほとんど全てに答えを求めておらず、
オトコの多くが会話には「おち」または「結論」がセットになっていると考えている。


ayashibito051.gif オレもそう。



かつて親身になるということを、手を差し伸べることや道を指し示すことだと思っていた。

ところが恋愛の多くの場面において、そういうことは二の次であり、
同情や共感のポーズの方が、効果的であることを知るのはずっと後になってから。

例え、「恋愛のひとこま」が茶番劇になっても、女性を主人公とする恋愛においては不可欠なこと。

10代・20代前半の若い頃の恋愛は自分を主役においていた、わがままで相手をふりまわして、拗ねて、
それでも恋愛はそこにあったけれど底なし沼のように感情にも欲求に際限なく、相手が疲れ、自分も疲れた。

人は疲れるために恋愛をするわけではない。
けれど、ひとりより二人になった時の方が断然エネルギーを使う。

一方で、恋愛はいろんなことが実現していく。
だから、人は恋愛をする。

エネルギーを使ってでも手に入るはずの「なにか」を求めあって。

オレもそう。

ayashibito007.gif ただ、「なにか」ってのが よくわからん。
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筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
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