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邪にドキドキしたいなんて思っている人へ捧ぐ

▽Category : 恋愛理論
世の中には『ドキドキしたい』と思っている人がわんさかいる。
おそらく、そんな台詞をつかうのは、オトコではなく、大半が女性。

オトコは、調べなくたって、何をすればドキドキするのかを知っている。たぶん


オトコの使う検索キーワードは、もっとシンプル。
もちろん、世の中には知らないことがあるから楽しい。
全部わかってしまったら、冒険心や好奇心というものが消えちまう。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼ドキドキのメカニズム
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『ドキドキする』というメカニズムは、
『血液型と恋愛の関係性』よりも、もっと信憑性のあるホルモンで説明されることが多い。

オレはホルモンの研究家ではないし、
焼肉屋に行っても、あまり注文しない。(ホルモンを)


恋愛ホルモンと検索すると
PEAだとか、フェネチルアミンだとか、フェニエル・エチル・アミンだとか
なんだか聞いたことも無いような言葉が出てくる。

ようは、このホルモンが出ると、ドキドキする。というシステムらしい。
なんてことを知って、うれしいかどうかなのだ。

そんな見たことも無いような事実を突きつけられて
「へ~恋ってそんなシステムなのね」
と納得できるか?


ayashibito051.gifありえんだろう。



そんな理屈っぽい話よりも、
「チョコレート食べたり、ココアを飲んだりするほうが効果があるらしいぞ?」
などと、身近な恋多き先輩の一言のほうが説得力があるというもの。


ちなみに、上記のホルモン

脳内麻薬みたいなものらしく、相手と結びつきたいという欲求が上昇すると、
ドックンドックンでてくるらしい。

さらに、ライバルが登場したり、障害が多いと燃えるなんて時も、
この怪しげな物質がでる。なんてことが、いろんなサイトに書かれてある。



まるで、それを語る人が見たかのように(笑)


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼メカニズムよりも大事なこと
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

そういった、教科書的ホルモン話云々よりも
リンゴを見ると、すっぱくなるとか
エロ本をみると、興奮するとか
具体的な体験をもとに、人間は成長し、まともな恋愛を学ぶ。

決して、ホルモン名を覚えるための勉強をしても恋愛は上達しないし
幸福が訪れるとも思えない。


恋愛がさめる時も、ホルモンが減った。といわれるより、
具体的に、「アンタのここがおかしい」といわれたほうが、
次なる恋に、立ち向かえるだろう。


「ホルモンが減ったんだ。君のせいじゃない」
などといわれて、
「はい、そうですか。それは仕方ありませんね」
とは、ならないだろうし、

ロミオとジュリエットを見て、
「あのカップルだって5年付き合ってたらホルモンが低下して死のうなんてことにはなってないよ。」
などと解説されたら、それこそ興ざめすると思う。


まあ、オトコのドキドキが、
そんな恋愛ホルモンのせいで起きるのか、
はたまた、性欲の男性ホルモンのせいで起きているのかくらいは、
見極められれば、女性側から見ての事故も少ないだろうけど。


オトコだって、自分のドキドキが、
恋愛感情なのか、性欲なのか、よくわからないわけだ。

興奮しているから(笑)知らんけど好きかもみたいな。


だから、ドキドキしたいというより、オトコをドキドキさせるために磨くことに励め
でも、恋愛ホルモンどっくんどっくんのためのドキドキより
男性ホルモンどっくんどっくんさせるために磨いている女子が多くて事故が起きてわーわーいわれても知らんがな



オトコは、男性ホルモンでドックンドックンしていると、
ギャンブルであれ、お酒であれ、エロ本であれ、何だっていいんだよ。その瞬間は。

ほっとけば、納まるわけだし。


まあ、それを恋愛とごっちゃにされると迷惑だってのはわかるけど。

むしろ、治め方だとか、後何分で正常に戻るよね。くらいをわかっていれば、
相手に対して冷静に対処できるかもだけどね。

実際問題、そんなことを気にする人や、使いこなせる人は、恋愛に向いているとは思えないし
彼女がそんな風に冷静だったら嫌だわ(笑)。

「あ、あなたホルモン減ってきてるわよね。」とか

ありのまま、ドキドキしてて、これは恋かしら、とニタニタしたり
頭を抱えたりするのが、楽しいのでは? と思う。


だから最近の、コラーゲンだとか、グルコサミンだとか、もううんざり。
といいつつも、コラーゲン入りのドリンクを女子に配ると喜ぶ。


ayashibito030.gifどないなっとんねん。




といいつつ、割と流行にミーハーなオレ
しかも 夜になると邪なホルモンがどくどくでてくるわ


ayashibito003


フェネチルアミン(ウィキペディアより引用)

フェネチルアミン (phenethylamine) は、アルカロイドに属すモノアミンである。
IUPAC名 2-フェニルエチルアミン 分子式 C8H11N

ヒトの脳において神経修飾物質や神経伝達物質(微量アミン)として機能するとされている。
無色の液体で、空気にさらすと二酸化炭素 (CO2) と反応して炭酸塩を形成する。
天然ではアミノ酸であるフェニルアラニンの酵素的脱炭酸によって合成される。
食物の中にも存在し、特にチョコレートなど微生物発酵したものに多く見られる。
そのような食物を多量に摂取すると、含まれるフェネチルアミンによって向精神薬のような効果が
得られるとする者もいるが、モノアミン酸化酵素 (MAO-B) によって速やかに代謝されるため
脳に高濃度のフェネチルアミンが集積することはない。

フェネチルアミン誘導体には広範・多様な化合物が含まれ、
神経伝達物質、ホルモン、覚醒剤、幻覚剤、エンタクトゲン (entactogens、「内面的なつながりをもたらすもの」の意味。共感性を起こす)、食欲低下薬、気管支拡張薬、抗うつ薬などに用いられる。
フェネチルアミン骨格はより複雑な化合物の部分構造としても現れ、
LSD のエルゴリン環やモルヒネのモルフィナン環などがその例である

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筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
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