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1,000年前の恋愛

▽Category : エッセイ
▼「ヴァルハラ・ライジング」

世の中には、知らないことがたくさんある。
理解できないことがあると、戸惑うこともたくさんある。

景色や絵画を観るときには、「理解」ではなく、「何かを感じる」という感覚が働く。
映画や本においては、普段、「何かを感じる」ではなく、「理解してから、腑に落ちた」という感覚を
無意識に求めているのでは、と気づかされたような映画だった。


「理解できない」≠「意味がわからない」ではなく、
「理解できない」=「何かを感じる」といった映画。


たぶん、こういう感覚が、恋愛においても存在する。


「理解できない」≠「意味がわからない」ではなく、
「理解できない」=「何かを感じる」といった恋愛。


あらすじ


1,000年前ほどの北欧
長きにわたって自分を奴隷として捕らえていたスコットランド人の族長を殺し、
脱走に成功した片目の戦士ワン・アイ(マッツ・ミケルセン)。

少年アーと連れ立って旅に出た彼は、聖地エルサレムを目指しているというバイキングの一団と出会う。
その後、彼らを乗せた船は前人未到の大陸へと到着。

やがて、大陸の思いも寄らぬ秘密が明らかになると同時に、バイキングたちはおぞましい運命と対峙し、
ワン・アイは超自然的な力を備えていた自分が何者であるかを知ることになる。




「手にした自由で 何をする気だ」
という台詞が印象的。

ちなみに 主人公は最初から最後まで しゃべらなかった(笑)


1,000年も時代が違うと、当然文明も違い、自由の定義も、安心安全の大枠も、幸福の定義も違う。
言語や風俗が違う民族同士が遭遇すれば、獣同士のような争いや虐殺が起こるのも腑に落ちる。

人間が「人間らしい生活」と思い込んでいるのは、
先人の作ってきた文明にのっかかっている日々があるからなのだと、

日本で云う所の1,000年前だと平安時代。
当時は人口が750万人程度で、うち京都に200万人程度いたといわれている。
ちなみに そのころのえひめには 10万人くらい

果たして当時、恋愛の概念ってあったのだろうか。

「手にした自由で 何をする気だ」
「夜這い?」以外が浮かばなかったオレ


ayashibito014.gif発想と想像力が貧困すぎる
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はるき♪

筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
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