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年を跨ぐ

▽Category : 日常の風景
正月。

寝て食べて、寝る。
世間とさほど変わらぬ過ごし方。



ayashibito010.gif


いつもの小旅行と違うのは、親戚が集まり、喧騒だったということと
断続的なうたた寝のせいで、熟睡感をあまり得られなかったことくらい。

パソコンを持って帰っていたものの、記事のひとつも書いていない。
新年の意気込みもなく、暦のかわり目としは、いささか曖昧だ。

いささかといさかが似ているかとはサテオキ。

▼重力ピエロ

伊坂幸太郎の『重力ピエロ』を読んだ。
読みやすい文体と、知的さを含んだユーモラスな会話表現に、作者のセンスを粋に感じる。



ayashibito065.gif細かい内容はサテオキ。読後感はGood!


▼年末のダイジェスト
12/25~27日まで忘年会の準備

12/28
大掃除・研修・忘年会

忘年会は毎年のごとく、段取りの大変さに見合うほどの感謝もねぎらいもない。
そういう期待感を放り出して、いち参加者としては成功イベント。

それを考えれば良い暮れだった。


二次会で『ドンペリ』を飲んだ。

その名をよく耳にするけれど、
口にするのは初めてのこと。


ayashibito063.gifうまいのかマズイのかよくわからない。



味は、『普通のシャンパン』との違いを語れない程度のグルメ力。

高級食材もうっとりしたり、人にオススメしたり出来るほどの文才も味覚力もなく、
しいていうなら、「庶民による庶民を喜ばせるための庶民的な言葉も感情も浮かばない。」


▼感情

時々、『感情』が鈍いのでは、と自分を疑うことがある。
感情が幾分鈍いかわりに、感受性や感性は豊かだ。
ということがあるのだろうか。

はたまた、そういった漠然とした類いのものは、すべて『感情』の一部なんだ。
といってしまうと


ayashibito004前フリが台無しである。



▼思考停止

相性の善し悪し以前に、恋愛に対してのスタンスに大きな違和感を覚えている
その違和感を掘り下げると、経験上、ロクなことにならないので敢えて思考停止していた。


▼違和ポイント
『繋がりのない時間の過ごし方、及びその時における相手の存在感』

多分、コレ。

空白というか、透明というか、
掴みどころがないというか、相手が何を考えて、何を感じているかとか。

とどのつまり、情報不足。

この情報不足が、
『時間的・物理的制約から入手出来ていない』
と思っていたけれど、そもそも『在庫不足』による情報の断絶であるなら。ごにょごにょ。

それを
「なくなったよ」と告げることと
「なくなっているね」と覗きこんで確認すべきことなのか
どちらが正解というものではない

不思議なもので
こういうときって
バレないようにしたり、気づかないふりをしたりするんだよね。

一般的にも
オレ自身も(笑)


▼レンアイの目的

恋愛は
『長く続けることを期待しながら、実際は、深く熱い情熱的な状態は限定的』である

一般的にも
オレ自身も


▼遠距離と非遠距離

どちらかといえば、そのほとんどが゛遠距離属性
物理的願望だとか、そういう恋愛体質だとか、
はたまた地理的条件だとか、一切の理由を述べても切り取っても、たんなる事実として


▼保護・干渉・放任

先日、某セミナーで「非行属性」となる親の振る舞いとして
過干渉・放任があげられていた。

恋愛においても
好みのタイプはサテオキ

どのタイプも過剰となれば面倒だけど、過保護タイプが唯一非行に走らないのだという。
これは恋愛においても同様だと思う。

このタイプに自分が該当するかはサテオキ


そんなことを考えた旅からの帰り道。



特に、深刻になっているわけじゃないんだ。
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筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
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