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イブと平凡とヒーローと.2

▽Category : エッセイ
  • サンタクロースを信じていた頃
  • 信じなくなった頃
  • もう一度信じてもいいかなと思った頃
そして 現在

誰にでも訪れるこの季節
平凡に、ささやかに過ぎていく


子どもの頃
大人になり始めた頃だって
サンタクロースは、年上の男性なんだと思いこんでいた


全ての人にとって、この日が最高の日というわけではなくとも
いつか、誰かにとっての最高の日として、自分がサンタになれるかもしれない。


自分が夢をなくしても
誰かの夢をかなえられるといいなと 思ったりもする。



ayashibito047.gif



▼年上の男性といえば

映画やマンガに登場するヒーローものも、
無意識に、年上男性を思い描いていた。
  • 年下であることや
  • 女性であることを
意識したことも、望んだことも、待ちわびたこともなかった


ふとしたタイミングで 友人に送ったメールに

「それってヒーローじゃん♪」
と返信があった。

「ああ、そうだったんだ」
と、すとんと府に落ちた。


先入観が決壊して、頑固な自我が崩壊するときは、
そんな誰かのささいな言葉だったりする。

誰かの ここ一番に登場したり、
誰かの ビンチにいつも現れたり、


それって凄いことだな。と改めて思う。


そういうタイミングって、偶然であることよりも
いつも、適当な距離感を保ちつつ、の『ココぞという時』ということなんだろう。


ayashibito033.gif





▼図書館

良い本に巡りあうことは稀だ。
ろくすっぽ事前に調べたりしないからそういうことも起こる。

偶然に、見つかれば、その作家の本を何冊も読むことになる。
今日は、先日借りていた本を読んだ。

『グラスホッパー』 著者 伊坂幸太郎氏

あらすじ

妻を殺した男に復讐しようと、職を辞し、男の父親が経営する会社に契約社員として入った鈴木。
ところが、自分の目の前でその男が車に轢かれる。

「押し屋」と呼ばれる殺し屋の仕業だった。

命じられるままに押し屋を追った鈴木だが、押し屋に温かい家庭があることを知り、
その居場所を上司に報告できなくなってしまう。

一方、自殺専門の殺し屋・鯨は過去を清算するために、
ナイフ使いの殺し屋・蝉は手柄を立てるために、押し屋を探していた。





ayashibito048.gif 面白かった。←小学生並みの感想文だな。といつも思う。



この後、某著者のエッセイ集を読んだ。
そういえば、図書館で本を借りるときは、ほとんどが男性作家の本。

たまたまというより、結果として読みやすいということもある。

それはweb上であっても似たような感覚で、
そんな『一気に読んでしまいたい』
と思えるようなものに出逢うにも、時間がかかる。

先日、ふとした拍子に、ケータイ日記のようなサイトにジャンプしてしまって
結果的に、2本ほど読み込んだ作品があった。

1本は男性作家
もう1本は性別不明

共通していたのは、総じて前向きな文体
気楽に読めた。


後ろ向きの文体から母性本能みたいなものくすぐられる
などどいうことはオトコにはあまりない。


あるとしたら
それは、節介だったり
下心だったり系なのでは?
と疑ってしまうほどだ。

事実がどうであれ
節介も下心も、歓迎されるようなものでは ないのだろう。

「気をつけねば。」
と、ここ1年は、説教じみた記事やコメントは 控えるように気をつけている。



ayashibito003どこがってのはサテオキ






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No title

年下で 女の人のヒーローって
カッコいー゚(o☻ܫ☻o)゚ 笑

昨日ね、今日になるのかな?
幸せな夢をみたよ~^^
なんか、青春♪て感じのw

伊坂幸太郎さんね!!私も何冊か読んでるよ~
面白いよね^^
1番覚えてるのが、死神の精度っていう本
面白かった~(同じく小学生並みの感想)

コツとツボ

かっこいいな と思うわ。
同時に ヒロインじゃないのか とつっこんでしまったが。
ヒロインだと なんか イメージが違うんだよね。

青春の夢って(笑) そんなすがすがしい夢を しばらく見てないな
観れるコツがあったら 教えてクレよ。

伊坂本 何冊も読んでるのか 凄いな。つうか 教えてくれよ(笑)
ここ2週間で 初めて知ったわ ははは
5-6冊おいてたので、正月にボツボツ読んでみるよ
ちなみに昨日借りたのは 『重力ピエロ』

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