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恋愛を眺める思考

▽Category : 恋愛理論
▼物事に向き合う時

頭で考えはじめる前に、心で一度受け止めて、
体の「何処か」で噛み砕いている。

・恋愛を順調だと感じる装置と
・恋愛が不調だと感じる装置と

それぞれに同じルートで、情報が入って来たとして
噛み砕いているはずの「何処か」が、噛み砕き方を突然、かえてしまうことがある。

・時に、いつも通りに
・時に、歪んだ形に
・時に、歪んだ形を「かつてに戻そうと」敢えて、再び捻るように


▼歪んでいると仮定するなら

仮に今、いびつな形の中で恋愛に身を置いているなら

そもそも、恋愛自体が、
・恋愛以前の状態に比べて、いびつであると受け止めるか
・恋愛当初の状態に比べて、いびつであると受け止めるか

そんな時制のどの地点と比べるかは
・人それぞれ
・気分次第に
・はたまた、相手次第に。

そもそも、その恋愛自体が、
当初描いていたものに比べて、「理想や幻想」と「現実や妄想」とのギャップとに
萌えたり、あるいは、身悶えたりすることは、誰しも避けられない。

恋愛は
・相手と衝突しなくても
・自分の中の「何か」と衝突する事もある。

主に、妄想における物語の中で
主に、現実の中の繋がりの途切れている狭間において


▼恋愛初期の頃

オトコは相手とうまくつきあうための形を描いて、
そのふたりの関係性の物理的・精神的距離を縮めようとする。

・自分が近づくために一歩前に。
・相手が近づくように気をひく。とか

互いの距離を縮めようとする行為自体を、好意的に実践的に振る舞う自分の姿に対して、
恋愛をしていると実感したり、錯覚する。

勿論、近づきたい女性という対象がいてこそ。

女性が、同時期に、近づくという行為ではなく「相手が自分のことをどう思っているのだろう」
と考えている頃のことであり、能動的であるより、オトコの出方を観察しながら、
無意識に値踏みしているかのようなそんな頃のことである。


▼姿勢と方向

日ごと、調和と不調和の上下に立ち位置をかえながら

・前向きと後ろ向き
・前のめりと定位置。と

・相手に向かって
・恋愛本体に向き合って
あるいは、
・恋愛以外に向かって
集中力は移動する

「恋愛のみに情熱を集中できる」ほどは、人は贅沢に時間を使えない。

となると、「恋愛以外の時間帯」と「恋愛以外の時間帯」との
狭間にある「恋愛に当てられる時間帯」の中で、恋愛を過ごすこととなる。

・ひとりであれ
・ふたりであれ
あるいは、
・他人との時間帯上の想像力の中で

おおむね、
二人のときよりも、一人の時を過ごす時間の方が、一般的には、長い。

しかも、実際のストップウオッチではかる以上に、体感的なストップウォッチは
二人のときより、一人の時の方が遥かにゆっくりと時を刻む

不思議なもので、恋愛史においては、
オトコは未来の妄想に大判を費やし
女性は現在進行形の妄想に、僅かな時間を費やす。

オトコの妄想に費やされる時間が
・増加する時には、緩やかな加速度的に増え、
・減少する時には、一気に、一瞬で減る。

減ったあとは、当然、攻めから受けに。連絡も相槌も同様に。


▼恋愛の数値化

点数換算ではなく数値化

例えば、
・電話の本数
・メールの本数
あるいは、
・手紙の回数
などの、オトコ側からの発信数を

時間軸を適当に何分割して、割合を弾いたなら
・恋愛開始前
・恋愛開始後
・盛り上がっている期間
・安定している期間
・トラブルが増えていく期間
・会話やデートが減っていく期間
・倦怠感をおぼえる時期
・恋愛のこと以外の時間帯を望むようになる時期
・恋愛の終わりを予感し始める時期
・その他諸々、以下略。

そこに落とし込んだ割合は、誰であれ、いつの時代であれ、
さほど変わらない。

ボリュームに、個体差はあれど。

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恋愛についての アレコレ

はるき♪

筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
世の中の恋愛には 
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どうでもいい話を 

オトコ目線で 
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