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時間の概念

▽Category : 日常の風景
時間の概念は いつごろ 誰が見つけたのだろうか。

時計のない時代 季節感のない氷河期のような時代
時計のある時代 季節のある時代に いつしか変わる中で

時間の概念がないなら 「次は いつ?」
などと 考えることもない ということになる。

そんな周期的な1年も もう少しで終わる。
  • 忙しい人も暇な人にも
  • 金持ちもプアーな人にも
  • 恋愛中の人も募集中の人にも
『時間』は、『時間だけ』は平等だ。



ayashibito049.gif 残酷なまでに。



仕事の忙しさは、ここ20年間そんなに変わっていない。
恋愛にあてる時間も同じく。

それ以外の時間の使い方が、
  • 20代と30代
  • 30代と今とで、決定的に違っている。


20代は、インターネットのない時代だった。
30代は、インターネットに嵌まった時代だった。

そして今は、ネットサーフィンや、ブラウザゲームに当てていた時間を
極力、読書や社外のセミナーや仕事外の飲み会、時々のスポーツもどきに当てている。

彼女がゲーム好きだったなら、結果的に、違っていたかもしれないけど。
単純比較しても、ネットを介して過ごす時間は、今でもオレ>彼女である。

この歳になったから、というわけではなく、
仕事上の立場とかでもない。

10年インターネットに はまっていたというより、
ネットの中の世界を介して 人とのつながりを望んでいたし、またそうしていた。

現実問題、ネットの中でも、ネットの外でも
人の移ろいが、物凄く早い。



オレ自身も、また まわりの人も、
自身のホームグラウンドやホームページも
その場で固定した関係性のまま続く、あるいは、つながっているという人は、凄く少数・少人数だ。

おそらく、ボリュームよりクオリティ。
人の数より、繋がり続けられる関係性を求めるようになった のだと思う。

「落ち着いてた」とか「つまらない人になった」とか
そんな自覚はない。

いろんな事を選別したり掘り下げてみたり
そんな時期なのかな、とふと、思う。

これが、現定的なものや一時的な感覚なのかは、今はまだわからない。
10年たって振り返った時に
きっと何かしらの定義付けを自分が、自身に行うのだうう。



特に、『時間』に対して「勿体ない」と思う感覚が強い。
何かを残したい、というのは、願望というより、本能に限りなく近い。

それは、子孫とか後継ぎとか、そんな壮大なものではなく、
生きざまとか史実だとか、そんな大袈裟なものでもなく。

単に、10年スパンの生きた実感をよりリアルに得たいと思うに過ぎない。

ささやかな、小さな幸福の積み重ねの日、の繰り返しだったり、バージョンアップだったり。
そういう漠然とした大枠の中での『時間』の使い方と『時間』への身の委ね方

最近になって、今さらながら
『自分の時間』+『誰かの時間』=『充実』>『自分のみの時間』
こんな感覚の中に生きている。

恋愛においても
それを以外の時間においても


ayashibito047.gif 時は金なり 
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筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
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