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果報者の一日

▽Category : Office.
19:30

「おめでとう」
と 肉声で伝えられたのが 翌日の今日

「ありがとうー」
と 心なしか彼女の声も明るい

「職場で祝ってもらえた?」
「ううん 忙しくて 言ってない」

髪を振り乱すほど かどうかはサテオキ



ayashibito067.gif 今日は オレがそういう状態

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽いつものオフィス風景
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

9:00
朝会議のあと ボスに呼ばれた
「役所に昼からいくので カクカクシカジカの資料をつくっておいてくれ」
「この資料を3部作って あそこと あそこと あそこに持っていくように」

そんな指令を受けた

10日と云えば 普通のサラリーマンであれば ただでさえ忙しい日
給与の〆日なので チームKの出勤簿を整理

チームKの3人の今日のスケジュールを確認。

9:20
「届出の日が入ってないよ いつ?」
と 東の事務所のレーコに電話

「カクカクシカジカ」
「OK じゃあ それで記入をしておいて」

「これ あとでチームRの分と一緒に持っていっておいて」
「はい」

揃った資料を ミカリンに総務に届けるように頼んだ


9:30
「アポは 何時だっけ」
「10時です」

「何分に出る?」
「40分頃に」

「じゃあ 資料見せて 読んでおく」


読んだ。


えひめのような田舎でも 上場企業というものが存在する
金曜日に クニミーがアポが取れたので、同行してほしいとの申し出。

行った。



ayashibito023.gif交渉1時間。


お会いした役員さんが、元金融マンということで意気投合。

契約突破のために課題がひとつ、他は無事終わった。



一度事務所に戻ると、ボスからの伝言。
ボスの元へ行った。


「例の資料を1時に」
「はい」

11:15
「これ 3部 縮小して1枚に入るように コピーして」
T君に頼んだ。

「この 来年度の契約満了の企業数の数字を エリア別 月別で抜き出して」
クニミーに振った。

「誰か 消費税計算できる電卓持ってない?」
「ありますよ」
ミカリンに借りた。

次のアポが12:15
資料12ページの期限が13:00

「次のアポ先に T君送ってくれる?」
「一人で行ってきますよ」


ayashibito044.gif「助かる」



任せた。


12:40 おおむね資料ができた。
T君が帰ってきた。

食堂で うどん。
おおよそ 10分。

「先 事務所戻っとくわ」
と 先に出て 一服。


12:55 ボスからの内線
「そろそろ 出ますよ」
「出来てます」

印刷ボタン ぽちっ

12枚両面で出たころに、ボスが事務所に。
「・・・こんなに詳細なものは・・・」



ayashibito014.gifちょっ!!!


と のたまうちまわりそうになった
周りのスタッフも苦笑い

13:30 役所A
14:00 役所Bに電話

「ただ今 会議中です」
「何時に終わりますか?」

「14:30予定です」
「ではそのころに伺います。とお伝えください」

先に 役所Cに向かった。
ウンタラカンタラ 




ayashibito023.gifプレゼンテーション。




ソツなく終わった。

15分ほど時間をもてあましたので、T君と喫煙所に。


ayashibito061.gifぷはーーっ


14:30 役所B
担当役所の会議の相手はボスだったらしい(笑)

30分ほど話した。
現地解散。

その後 事務所に戻って書類作成とハンコ押し。
先ほどの役所Bに電話をかけて、午前中に訪問した企業の課題を確認。

「GO」のサインが出た。
結果を、クニミーに伝えた。

16:00

電話をかけようとしたタイミングで、先方からの電話をとってしまったらしい。
「○○を出せ?」
「???」

会社相手に、名乗らず不穏なおっさん。
「どちらの部署へお繋ぎしますか?」
「どこでもいい! まわせ!!!」



ayashibito001・・・狂っとる。



3回 同じやり取りをした。
4回目に ようやく


「あそこや あそこ!」
「・・・(どこやねん あそこって)」


クレーム担当へまわした。



17:00過ぎ
ネズミ年生まれの女性(※11月8日の記事)が、
「お話があるんですが・・・」
とオレのデスクの右側に来た。

見上げた。
ワケありな顔をしている。

「聞くわ。あそこの会議テーブルでいい?」
「できれば、人のいないところで」

移動した。

別のパーティションのついた会議室

「どうした?」
「実は・・・」


カクカクシカジカ

話をしている最中にO君登場。

「ネズミさんの話を 聞いてる?」
「ええ。」

結局、先月から悩みぬいた末に「退職したほうがいい」
という結論に 傾いたとのこと。


「O君の考えは?」
「できれば 残ってほしいと思っています」

「どう?」
「・・・。」


30分ほど話を聞いたが、どうも辞めたい理由と言うのが釈然としない。
けれど、本人にとっては1ヶ月かけて考えた結果だと言うので、
とりあえず、

「話はわかった。←あまり わかっていないんだけど。
 諸手続きは揃えておくけど、引継ぎ等があるので、後日O君と話して」

「はい」

ayashibito010.gif だんだん キャパシティを超えてきた


この間に、T君の案件で、来客を待たせていたので、となりの応接へ移動。
話した。

結果と必要書類を5点ほどT君に告げて、
「後はやっとくから、帰っていいよ」
「わかりました。」


すでに、午後3時ごろから体が重い。
「なんだろう、今日は」

18:30
ネズミさん事件を簡単にF君とO君に経緯を説明した。

19:00
ボスとの打ち合わせと報告。


終わった。

「今日は疲れたので、先に帰るわ」
「おつかれさまでした」





ayashibito022.gif


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽帰り道
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

19:30

彼女に電話をした。

「おめでとう」
「ありがとうー」


いやはや 彼女も忙しいが、
そんな彼女に癒されているオレ



果報者である




ayashibito033.gif

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