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片思いと両思い

▽Category : 恋愛理論
「片思い」と「両思い」なら
世間において そのどちらかが本望かはサテオキ


抱えた思いの ガス抜きのできない「片思い」は、ある種の恋愛の青く香る実感がある。
ストレートに言うところの「青臭い」というやつだ。

倦怠期あたりの「キナ臭い」とは、

ayashibito058.gif また違った 芳香だ。



恋愛の渦中で在りながら、
  • 物理的に、音信不通になってしまったり、
  • 精神的に、恋人が「何を考えているかわからない」とかだったりすると、
行き場を失った情熱屋稼業の自家発電型の愛情は宙に浮いたままとなる。


若かりし頃は、あるいは恋愛のルーキ一時代は、精神的に身もだえ、
ベテランというよりは、ロートルへの道程の時々においては、物理的に、と。


タイプ別、というほど大袈裟なカテゴライズでなくとも、恋愛においては、
  • 追いかけたくなる時と
  • 追いかけられたい時とがあって、

追いかけ続けたくなるほどの相手に出会えれば幸運であり、
追いかけられ続けられるのも、また違う意味で好運である。

  • 追い詰められたり
  • 待ち伏せされにり
という類いではなく。


恋愛が形として始まる前は、主体的には片思いであり
受動的な場合でも、意識として恋愛の始まりを認識できるようになる頃には、また違う意味で、同様に。


「通じあう」ということには「ある種の才能」が必要であるようにも思うけど、
「向きあう」ということには「ある種の努力と工夫」が必須であるようにも思う。


ayashibito067.gif これは主にオレ




恋人を好きでいられるのは本能であり、そこに自分の才能だとか、努力や工夫などなくても結果オーライな部分があるけど、
恋人に好きでいて貰うためには、少しの才能と、多大な努力や工夫は必須である。

そういう意味なら
片想いは 本能だけでできるが、
両思いを望むなら、それだけでは足りない。


いまさら 言うに及ばず。


であるなら、
好き好きと、アピールしっばなしのスタイルは、恋愛においては初期段階であるといえるし
好き好きと、アビールを受けたいと望むなら、次の段階に一歩踏み出すことも避けられない。

とまあ、ナンダカンダで今、オレはこのあたりに立っているようだ
と、今更ながら気づいたりする。


まるで 「明日から本気を出す」
という イケテない漫画の主人公のようでもある



ayashibito045.gif

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筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
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