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野暮と営業用スマイル

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「どうぞ」
と胸を突き出されたオレ

一瞬躊躇
いわゆる 尻込みというやつである

  1. 揉みたいか
  2. 揉みたくないか

の2者択一なら
  1. 揉みたい
の一択

  1. 揉めたくないか
  2. 揉めたいか

の2者択一なら

  1. 揉めたくない



  • 揉んで もめない
  • 揉んで もめる
  • 揉まないで もめない
  • 揉まないで もめる



頭の中に 早口言葉のような4択が流れる
揉むには 酔いが足りなかったのかもしれないし
来週のデートが浮かんだかもしれない

はたまた
左にすわったDカップ女子の顔が好みだったともいえる


人の悩みは おおよそ煩悩であり
煩悩は 時間とともに消える

ということで よろしいのだろうか


すっかり忘れていた おっぱい事件も
ブログを立ち上げて記事を読み直して思い出すほど

結構記憶力というか 記憶装置が痛んでいる。


ところで この後 K先生のお抱えの店の子(舞ちゃん)
が お迎えに来ていたらしく

それが 実は オレの左側にすわっていたDカップ女子(舞)
ということに気づいたのが 店移動のとき

こういう業界って ほかの店に ほかの店の子がしれっと 座ってもいいものなのだろうか
ふと どうでもいい疑問が浮かんだ

オレの左側にしれっと 座っている舞を オレはこの店の子だと思っていて
Fカップ女子は 舞を 遅れてきた我々のグループの一員だと思っていたらしい

摩訶不思議
実にこんがらがる

「ごちそうさま また来るよ」
と 舞にハグをした瞬間に

「今からいくのよ」
と 耳元でいわれて 理解できなかった自分

「え? ふたりきりで どこかにいくのか」
と こんがらがってしまった

てっきり 酔いが回っていたせいと思っていたけど
ただ 素で 勘違いだったようだ


店移動 第5部


会員制クラブのママ
といえば 年上の熟女をイメージしていたオレ

子ども心に「高校球児は大人」「関取は大人」
とテレビで見た記憶が刷り込まれて いつの間にか 彼らが
年下となった年齢にきづいて 自分を懐かしむような感覚

それに似ている

席についてほどなくして ママ登場


絵画のようなアートテイストな化粧
華奢な体を包んだ黒一色のドレス
そして 好みのAカップ

とてつもなく 美しい 

まじまじと 横顔を見た 


芸術的な人工物を見ているようだ

振り返って にっこりと微笑む
オトコは 女性に笑顔で微笑まれると クラクラしてしまう

しらふであっても 酔っていても
ただ その場での楽しい時間も その瞬間限定で


結局のところ 自分だけに笑顔を見せてくれるような彼女の存在と
誰にでも見せてしまわなければいけない 営業用のスマイルとを

気づかなければ オトコもそんな勘違いを抱えたまま 
幸せをずっと感じられる

帰り際のエレベーター 7人がぎゅうぎゅう詰め

「次の店に行かれるんですか?」
「もう帰るよ 名残惜しいけど」

押し付けられた舞の胸を 腰に手を回して上から 覗くオレ
こういうポーズって 客観的に鼻の下が伸びているという状態に違いない

「え~連れて帰って」
という舞に

「来週デートでしょ」
と 後ろからささやくT君

野暮 という言葉は ある意味 助け舟だったりする

「残念だ」
と 営業スマイルのオレ

酔っていても やってしまうのが 痛い


ayashibito065.gif


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筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
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