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国語と日記

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子どものころは 「文字を書く」ということが すごく苦手で
読書感想文だとか 作文 なんていうことから 全力で逃げたかった

中学時代の国語の恩師が 夏休みの宿題に「自分の知らない千文字の漢字」
高校時代の国語の恩師が 夏休みの宿題に「毎日日記を書いて提出」

自称文系の癖に 国語が大の苦手だった
「筆者のいいたいことはどこか」とか
「○○にあてはまる 言葉は何か」とか ほとんど×だった

理科や数学は 中学卒業時点で捨てた(笑)
英語と日本史は 割と好きで 進学(某私立の経済学部)のために
国語は避けて通れなかった


偶然かどうかはサテオキ 国語の担当教師に恵まれ
高校時代に みっちりと鍛えてもらえた

当時の担任が35歳女性独身
今思えば、今のオレの年齢よりも年下。

高校生男子から見ても 素敵な女性だった。
60歳の定年を数年前に迎え 今も独身なのだと聞いた。

といった ことが ふと浮かんだ
特に 前フリでもなく この話に特に意味はなく

ただ その恩師の宿題の「夏休み日記」が
今日 何をした ということを一切書かずに
今日は 何を考えていた という高校生男子のツラツラとしたどうでもいい話を
毎日毎日書いて まとめて夏休み明けに提出した

数日後、職員室に呼び出された。

「出来事が一切かかれていない日記を初めて見たわ」
「すいません」

どんなことを書いたかは まったく覚えていないけど
なんか 「モヤモヤしている自分の思考回路をテキストにしたみたいな日記」
に対して

「なんか すごく感動した」
という恩師


意味がわからない

「・・・」

反応というか リアクションが取れなかった

にしても
「自分の思考回路をテキストにしたみたいな日記」
というのは たぶん1/3世紀を経過した今でも 変わっていない


日記は提出したまま手元には戻ってこなかったけど
何を書いたのだろう と なんとなく そう思った








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筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
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