スポンサーサイト

▽Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

office53.神経言語プログラミング

▽Category : Office.
まもなく月末。

今日も快晴。天気がいいと気分もいい。
天気が悪いと、割と機嫌が翳る派のオレ



「雨の日に 機嫌が悪いなんていってたら、よいリーダーシップが発揮できませんよ」
などと、今日のセミナーで講師が話されていた。


ayashibito034.gifいてて である。



今日は、第3回、第4回目のセミナーを受講してきた。
大きなテーマがコミュニケーションスキルUPとリーダーシップ養成講座のようなもの。

NLPについて ※ウィキペディアより引用

神経言語プログラミング(Neuro-Linguistic Programming: NLP)とは、
ジョン・グリンダー(言語学者)とリチャード・バンドラーによって始められた
コミュニケーション技法・自己啓発技法・心理療法技法を中心とした体系で、
人の主観的な体験の構造を探求する学問である。




細かい内容はサテオキ、
今日もなぜか、オープニングと同時に、講師に名指しで
「今日、あなたは、この研修で何を手に入れて帰りますか?」
「また、それが手に入ったら、あなたのために、誰かのためにどんなよいことがありますか?」
と聞かれた。

不思議と、学生時代から、また 大人になっても
こういう受講形式の場面で よく当てられる。


いまだに、その謎が解けていない。


内容は、セルフコントロールができることを前提に集められたメンバーから抽選で、26名ほどが集められ
マスターを目指すという講義。

いわゆる、自己の感情のコントロールができて、他者への影響力を行使するためのスキルを学ぶ。
というテーマ。

今回は、リーダーシップとプレゼン力、スポンサーシップ力(他人への後見や承認を行える技術)を学んだ。

受講生のひとりが、
「スポンサーシップってなんですか?」
と質問していた。

オレも知らなかった。ははは


簡単に言えば、

ポジティブが主流の現在において、ネガティブな意見を持つ人を否定する風潮があり、
そういう価値観の相違で他人をジャッジすることなく、
客観的に「見守る」「存在そのものを認める」ことができる力を身につける


ということらしい。

「へ~」
と 一堂。もちろん オレ含む。


42項目に分けたストレスを数値化して、
他人がどれくらいストレスを抱えているかを客観的に理解するための云々だとか、
言語・文字・身振りのいずれか二つを使わない状態でコミュニケーションをとる方法だとか、
カードゲームを通じて学んだ。


世界は広いな。

ayashibito003と オレの感想。

  • 話す能力<関係を作る能力
を磨くためのアプローチ方法だとか、
  • 完璧<信頼
を得るために他人に植え付るプログラムの仕方だとか、


アイデンティティ・信念・能力・行動・環境のうち
どの部分をほめ、どの部分をしかる。といったことへの
  • よいほめ方・悪いほめ方
  • よいしかり方・悪いしかり方 
などを学んだ。



結論として
  • 具体的に
  • わかりやすく伝える
  • 先見性をもつこと
  • 方向性を示すこと
  • 楽しさ
  • 遊び心
  • 柔軟性

が大事なのだという。

そして最後に、
人は1日で76%を忘却し 1週間で79%を忘却するため
繰り返し伝え続けることが必要なんだと。


いやはや、忘れっぽいのはオレだけではなかったということを知った。


ayashibito004 すこし ほっとした。




おおむね、こういったことを 仕事と恋愛に活かせるといいな。



配られた資料より抜粋
エリザベス・シランス・バラッド作 「テディからの三通の手紙」


 ミセス・トンプソンは、新年度最初、受け持ちになった小学校5年生のうち、
テディ・スタッダードという生徒がどうも好きになれませんでした。

 他の生徒たちと仲良く遊べないこと、汚い服を着ていること、体がにおっていること。
 だから太い赤いサインペンで、テディのテストの採点をするとき、解答用紙に大きなバツをつけ、大きく
「やり直し」と書くと胸がスカッとするのでした。

 学校から生徒の履歴を見るように言われたトンプソン先生は、
テディの記録を最後まで見ずに放っておきました。

 でもとうとう彼のファイルを読み始めた途端、驚いてしまいました。

1年生の担任
「テディはよく笑う、明るい子どもだ。
言われたことはきちんとやるし、行儀もよい。そばにいるだけで楽しくなる子どもだ」。

2年生のときの担任
「テディは優秀な生徒だし、クラスメートからも好かれている。
だが、お母さんが不治の病にかかってから様子がおかしい。」

3年生のときの担任
「お母さんの死は、テディにとって辛すぎる出来事だった。
彼自身はがんばろうとしているが、お父さんが息子にあまり関心を示さない」。

4年生のときの担任
「テディはひきこもってしまい、学校生活にもほとんど興味を示さない。
友達も少なく、授業中に居眠りをすることもある」。

トンプソン先生は、やっと問題の深刻さに気付きました。

 そして、その年のクリスマスの日、クラスの生徒たちからプレゼントをもらったときのことです。
 子どもたちからのプレゼントは、たいてい、明るい色の包装紙に包まれ、美しいリボンがかかっています。
 でもテディからのプレゼントだけは、重苦しい茶色の紙で不器用に包まれ、開けてみると
石が欠けたラインストーンのブレスレッドと使いかけの香水のビンが入っていました。

 でもトンプソン先生は、こう言いました。
「なんときれいなブレスレットなんでしょう!」
 すると生徒たちの笑いはおさまりました。

 先生はブレスレットをはめ、その手首に香水をそっと押しあてました。
 その日、テディは放課後まで残り、一言こう言いました。
「トンプソン先生、今日はぼくのママと同じ匂いがするね」。

 その日からトンプソン先生は、単に読み書きや算数を教えることだけでなく、
特にテディに注意を払うようにしました。

 テディはすこしずつ心を取り戻していくようでした。
 先生から励まされるにつれ、質問にもすばやく答えられるようになりました。

 1年後、トンプソン先生はテディから手紙をもらいました。
「先生は、ぼくのこれまでの人生の中で一番すばらしい先生です。今でもそのことにかわりありません」。


それから6年後、トンプソン先生はテディから手紙をもらいました。
「くじけそうなときもありましたが、なんとか学校に通いつづけ、首席で大学を卒業することになりました。
先生は、ぼくのこれまでの人生の中です一番すばらしく、大好きな先生です。
今でもそのことにかわりありません」。


それから4年後、トンプソン先生はテディから手紙を受け取りました。
「学位取得後、さらに勉強を続けることにしました。
先生は、ぼくのこれまでの人生の中で一番すばらしく、大好きな先生です。
今でもそのことにかわりありません」。

 でも、今回の手紙には大きな変化がありました。
テディの名前にこんな新しい肩書がついていました「医学博士、テディ・スタッダードより」。


その年の春、先生のもとにテディから3通目の手紙が届きました。
「私はある女性と出会い、結婚することになりました。
父も数年前に亡くなってしまったため、もしできれば先生に私の母親の席に座っていただきたいのです」

もちろんトンプソン先生はこの申し出を受けました。


結婚式当日、スタッダード博士は、トンプソン先生にこう言いました。
「先生、僕を信じてくれてありがとう。
自分は大切な存在だ、違いを生み出せる人間なんだと気付かせてくれて、本当にありがとう」。


トンプソン先生は涙を浮かべながら、こう答えました。
「いいえ、あなたが私に違いを生み出せる人間だと気付かせてくれたの。
私はあなたに会ったからこそ、本当の教育の意味を知ることができたのよ」。

関連記事

Comment

Post a comment

非公開コメント

Information

恋愛についての アレコレ

はるき♪

筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
世の中の恋愛には 
まったく役に立たない
どうでもいい話を 

オトコ目線で 
思いつきの長文で 




黒い彼series
Copyright © Hammy All Rights Reserved.

Menu

monthly title

comment

openOpen closeClose

list of articles

article search

読めば読むほどコンガラガル そんな恋のお話

office54.打ち上げ

office52.営業と恋愛の着眼点

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。