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時間の流れの感じ方

▽Category : エッセイ
ひとたび恋愛が始まると オトコと女性の時間感覚の感じ方は随分違うように思う。

オトコの場合、
時間とエネルギー消費的に思い浮かべると、一番精力を傾けるのは、
恋愛のスタートの地点までの上り坂を、割と全力疾走に近い感じで走っていく。


ayashibito066.gif

頂上からは、なだらかな下り坂を慣性の法則で押し出すように。
ほうっておいても緩やかに進むように。


ayashibito070.gifというイメージ。

とどのつまり、恋愛の始まりまでの時間の使い方はスピード重視。
「相手の気持ちを確認するまで」というよりは、むしろ
「相手の気持ちが恋愛ベースにのっかかって動き始めたら」
スピードは相手に合わせて、アクセルを緩めて
その後は、まあ、早さはなるようになるからハンドルだけ握っておこう、みたいな。

その恋愛ベースに「女性が乗った途端」に、というよりも
「女性が乗って、ようやく腰を落ち着けた頃からあつかましさが現れる手前くらいまでは」
恋愛自体は巡航速度で一定に進んでいくといった概念的な時間感覚。

オトコが『女性自身を観る』

greenman008.gifというのは、恋愛の始まる前の段階で


恋愛が始まれば、女性自身ではなく、自分込の『恋愛の全体像を眺めている。』


ayashibito041.gifという一歩距離をとった感覚に変わる。

その感覚が自分特有なのか、一般的男性の感覚であるのかは知らない。

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▽ドライブと恋愛
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実際に誰かとドライブをした という話ではなく例え話として、

ドライブをした場合、
  • この人の運転なら安心して横に乗れるという相手
  • この人の運転はいつも乱暴でひやひやするという相手
というのがいる。

これは相手の技術的にそう感じる場合と
これがハンドルを握ると人格が豹変するタイプの人がいる。

技術が未熟な場合は、当然不安を感じるし、
そういう人でも、練習をすることで上手くなっていく人と
練習をしても相変わらず、周りが見えてなかったり、集中力を欠いたりと
一向に上手くならないタイプの人がいる。

工夫がたりなかったり、努力が足りなかったり、
はたまた元々運転が苦手だったり、そもそも向いていなかったりと。

人それぞれ。

最初から上手、なんてのはないにしろ、
性格的に、慎重だったり、穏やかだったり、気遣いの出来る人であれば、
運転も似たような感じで緩やかに上達していく。

また、性格がせっかちだったり、攻めるタイプだったりすると
運転も似たような感じで急激に上手くはなるけど、リスキーでもある。

一方、明らかにいつまでたっても、急ブレーキに急ハンドル。
キョロキョロが収まらなかったり、一転集中すぎて会話すらできなかったり、
あるいは、追い抜かれればカットなったり、不機嫌だと荒っぽくなったり。

これも人それぞれ。

運転の技術的なことはサテオキ。
安心して任せられるタイプとかろうじて大丈夫かなくらいならば
まあ乗ってもいいかなとは思うだろうけど。
明らかに、不安を感じるようなタイプの人もいる。
あるいは、乗ってみないとわからない、一か八かみたいなタイプの人も。

細かく分類をするときりがないけど、
こういうタイプ別の安定感て、恋愛とよく似ている。

そして、必ずしも人は安定感のあるタイプだけを選ぶわけではないことも。
そして、自分自身でさえ、その日の気分によって日々違っていたりすることも。

特に深い意味があるわけじゃない。



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恋愛についての アレコレ

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筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
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