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今後についてのアレコレ思索中

▽Category : エッセイ
個人的な事柄はサテオキ。
仲のよい友人が、何人かいる。

特に、重要な話というわけでもないし。意味深な話でもない。
人との接し方についての主に自分の頭の整理メモみたいなもの。

普段意識をしたことがなかったけど、
友達同士って、会話の中に、ふとした疑問があったときに聞く。答える。
ふとした疑問が浮かんだときに聞く。スルーあるいは濁す。
その場合は、ツッコンで聞かない。

たぶん、ここが恋愛相手と友達の大きな違い。

当たり前といえば当たり前なんだけど。
意外といえば意外。

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▽リアルの親友考
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知人も友人も、男女ともにいるけど、
親友と自分が呼ぶのは、呼べるのは、オール男子。

高校時代の友人。
大学時代の友人。
この2パターンだけ。

社会人になると、友達というより、同期、後輩、先輩、この位置づけ。
友達というより、○○仲間。という関係。
古くは、テニスやスキー、ゴルフやバドといったスポーツ仲間。
あるいは、飲み・カラオケ仲間。あるいは、今はしないけど、パチンコや麻雀。
今なら、恋愛同盟だとか恋愛座談会チームだとか、バドチームだとか。

仲間とはいえ、休日に誘い合うということはまずない。

一緒に何かをする。という行為に関して誘ったりはするけど、
自分自身の何かを相談したり、相手の身の上話を聞いたりするのは、
マンツーマンではなく、仲間内の飲み会だったりがほとんど。

仲間は情報を分け合うという感じ。これは、男女ともいる仲間。
親友は、もうちょっと深い話をする。

だけど、リアルタイムで別世界ですごしているから、仕事も、私生活も。
だからこそ、何年ぶりでも、十数年ぶりでも、膝を崩して話せるんだと思う。

普段いる団体の中で、二人の距離だけが縮まることには、すごく違和感を覚える。
たぶん、これからも仲間は増え続けるんだろうけど、
親友をつくるということは、意識にもないし、現実問題、オレにはハードルが高い。
そんな気がする。

これは、リアルの話。

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▽ここからは、WEBの話。
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WEBの世界で10年ほどいると、知人や仲間の輪ができる。
特殊なサークルだったり、ゲーム内のクラブやチームであったり。
その中だけの関係。あくまでも原則は。

気軽に話しているように見えて、ひとりひとり距離感が違う。
当たり前なんだけど。

長く時間をすごす、ということは 大事なことだと思う。
長く時間をすごした、ということはもっと大切なことなんだと思う。

オープンな関係の中で、限定的で、公開できるような話をずっと続けたとしたなら、
その範囲の中でなら、随分と気心も知れるだろう。
あくまでも、「ここから先の話はないよ」という目に見えない境界線があるとしても。

個々それぞれの距離感において。

そういう境界線って、たぶん、オトコ側がつくるよりも、
女性側のほうが引くことが多いのかもしれない。
オトコ同士だと、わりとそこら当たりはアバウトなまま時間はすぎていく。

オトコと女性の場合、互いの立ち居地がわからないと、ものすごく不安を感じる。
自分自身にも、相手に対しても。
おそらくは、無意識に恋愛を意識しているのだと思う。

あくまでも一人一人の場合に対しての話。

ネットの世界でも、帰属意識みたいなものは、きっと誰にでもあって、
とある集団の中にいれば「安心」みたいなものは あるかもしれない。

だから、すでに作り上げられた団体だとか、集団だとか、チームだとかには、
新顔の立場だと、距離を置いてしまうのだろう。これはオレの場合。

FCのサイトにも、そういう雰囲気というか空気を感じている。
共通の趣味で集まっている人々。恋愛報告会みたいな女子チームの会。
あるいは、人気サイトの管理人の元に集うピラミッドタイプのサイト。

おそらく 当人同士は個と個。だけど客観性を持って見れば全体としてのイメージ像。
これは 主に自分で感じているイメージ。

こういうことって、
年齢や地域性、あるいは、独身・既婚といった個々のプロフィールに関係なく、
感性や肌の合う、あるいは馬の合う、そういった見えない空気でつながってるんだろうな。
と ある意味、ほほえましくもあるし、ある意味、距離をおいておきたいとも思う。

スルーという意味ではなく、独自の距離感をおくという意味で。
特に答えや行動規範があるわけじゃなく、なんとなくつれづれに思うこと。

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▽個々に繋がっていく輪と その中のひとつの和
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世の中に、友達の友達は友達 みたいな公式があるかは知らないけど。
そんなキャッチフレーズは聞いたことはある。

だけど、現実は、友達の友達は他人である。
友達は友達ゆえに友達であり、その友人は、自分にとっては遠い存在。
輪と個。あくまでもひとつの和。

という イメージ。

そうするという宣言じゃなくて。
あくまでも、独り言。

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▽友人チェック表
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そういうものがあると、ちょっと怖いけど。

恋愛では、言葉と時間と信頼とを積み重ねていく。
友人とは、言葉と回数を積み上げていく。

こんな感覚。

回数と時間は無関係で、久しぶりであっても
前回から次回までの、時間間隔は停止する。

前回から今回までの、時間はノーカウント。

これが、恋愛であれば、ノーカウントどころか、
「どこをふらふらしてやがったんだ」となってしまう。
恋愛に空白期間は、長くないほうがいい。

友人との関係であれば、どれほどの時間間隔が相手も
さほど、問題にはならない。

とは、書いてみたものの、学生さんだとこうはならないから
あくまでも 大人の話なのかもしれない。と ふと思う。

特に、重要な話というわけでもないし。意味深な話でもない。
人との接し方についての主に自分の頭の整理メモみたいなもの。

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▽お知らせ
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※しばらく 多忙に付き、コメントを承認制とします。ご了承願います。

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筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
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