スポンサーサイト

▽Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

論理とか 屁理屈とか その他もろもろ

▽Category : エッセイ
▼男性は論理的で、女性は感覚的だ。
というような風評があるにせよ。

恋愛においては、オトコも女も感覚的であり、感情的である。
恋愛自体がそういうもの。だと思っている。持論。

恋愛自体を語るときに、論理的であったり、感覚的であったりするのは、個性みたいなもの。

論理的であるということは、一般的に、
  • 考えや議論などを進めていく筋道。
  • 思考や論証の組み立て。
  • 思考の妥当性が保証される法則や形式。
  • 事物の間にある法則的な連関。

みたいなもので、そこに個性はなくていい。ただの法則であり、テキストであればただの文体。
あくまでも恋愛の外枠にあるもの。

恋愛の内側でさえ、感情を並び替えたり、感覚をあらわしたりするに過ぎない、
いわゆる恋愛のひとつのツールであり、恋愛の価値自体に付加価値を及ぼすわけじゃない。
当事者自身の人格に付加価値を与えたとしても。

だから論理的の反対の位置に感情論があるわけじゃない。

感情の反対にあるのは、理性であり、理性が何であるかは説明しなくても旧知の事実。

今回は、論理と理屈っぽいと屁理屈と。

世間から見ればオレの場合。
「あの人、理屈っぽさそう~」
「あの人、屁理屈コネまくり~」
に見えるかもしれない。

あえて、否定はしない。むしろ、スルー。

ayashibito046.gif 全力で(笑)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼論理的であることの弊害
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

それはサテオキ、
「あなたって理屈っぽいわね」といわれたことは実はない。

意外かもしれない。オレの記憶力が極めて低いのかもしれないが。

理屈っぽさは、いわゆる、つじつまを無理やりあわせたロジック。であり、
こじつけの理論。いわゆる屁理屈をこねるというやつだ。

これは主に、オトコにとっては、言い訳の場面で使う。
オレはあまり、言い訳をしない。

やっちゃったものは、すまん。

やってないものには、しらん。


ayashibito003 実にシンプルだ。


あくまでも 実際の恋愛においてである。
ブログでは、全力で言い訳をする。 だからなんだ! と開き直りたい。

ところが、恋愛においては、「やっていないのに疑われる」
ということが、往々にしてある。
  • 疑惑の99%は無実であるが、
  • 女の勘の99%は真実である。

それはサテオキ。


日本語は難しい。
論理がロジックであることは聞いたことがあるかもしれない。
感情が、フィーリングだったりエモーションだったり普段は使わなくても
歌やラブソングなどではよく使われる。

ラブソングでロジックなどということはほとんど登場しない。
当たり前の話、恋愛において論理は あまり必要とされていない。表向き。

もしもラブソングが論理的だったら、想像してほしい。


ayashibito024.gif 論理づくし。永遠の論理。論理が勝つ。 ←歌のタイトル。


まるで、胸に響かない。脳天を直撃しない。せいぜいこんがらがるのが関の山。
歌が終わる前に、眠りこけてしまう。というか誰もそんな曲は買わないだろう。

にもかかわらず、オトコはなぜ、論理的であろうとするのか。

おそらく、
  • 論理的な自分=かっこいいと思い込んでいる。
  • 理屈っぽい自分=かっこ悪い
  • 屁理屈=最悪な自分の言い訳
  • 感情的な自分=こっぱずかしい、みっともない。
  • 理性的な自分=ちょっとかっこいいかも。

おそらく、オトコのほとんどは、うなづけると思う。
女性にとっては、
  • 論理的なオトコ=どうでもいい
  • 理屈っぽいオトコ=最悪
  • 屁理屈=いらないしー
  • 感情的な彼氏=ラブってくれるなら大歓迎。
  • 理性的な彼氏=たまにつかえるくらいかしら。

この評価はオレの妄想である。世間の統計とは関係ない。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼ブログの記事の論理性
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
男性のブログは、論理的な記事が多い。
いかんせん、恋愛系のブログを男性はほとんど書かない。

恋愛がロジックで組み立てにくい、ということもあるだろうし、
オトコが恋愛のことを書くのはかっこいいことではない。という感覚があるかもしれない。

基本、オトコの行動原理は、かっこいいか かっこわるいか
という価値基準がある。特にオレ。の世代より上の世代。

最近の20~30代のオトコたちの感覚は知らない。
ただ、草食系などという男子が増えれば、恋愛のことを書く男も必然的に減る。

まして、論理的な文章で、
イクメン万歳、家事をする男賞賛。優しい男絶賛。


などと、はた迷惑な記事の多いこと。

たいへん困っている。(笑)

営業妨害とはいわないが、せめて (文例:黒い彼 作)

いろんなタイプの男性がいるが、現在は、家事や育児を手伝う男が注目されている。
が、昔ながらのオトコらしさを求めている男性にもニーズはある。



くらいの公平な記事が世の中に流れることを求む。

と書いている今のオレは感情的であるといえる。
その感情を論理的に書いたつもりでも、オトコの要望はいつの時代も言い訳っぽく=へ理屈ぽく聞こえるのだ。


ちくしょう ←これが感情

無念 ←これが理性

なにがいいたいの? ってことは今夜もサテオケ ←これは願望


なんとなくオレ自身が絶滅種に近い気がする。



ayashibito001恋愛市場において。
関連記事

Comment

Post a comment

非公開コメント

No title

コンバンワ(*´-`*)ノ
>論理的な自分=かっこいいと思い込んでいる。
いつもカッコィイと思ってブログよんでますよ
ちょっと複雑な内容もありますが

>理性的な自分=ちょっとかっこいいかも。
とてもかっこいいと思う

>なんとなくオレ自身が絶滅種に近い気がする。
それに少し同情するけど最近の若者からしてみればそんな感じなのかもd(>∇<;)ゆるちて♪フフフ

かっこよさの種類

そもそも かっこよくみられたい、かっこつけたい、かっこつけてる、といったオレの脳みそ。
一言で云えば「ただのカッコツケ」をみやぶられずに ふふん としてたいわけ(笑) 解説すると笑える。
複雑な内容はサテオキ、読んで面白いトコだけ読んでもらえればなにより。

ただ、若い世代のオトコたちも多種多様だから、変な形にこだわらずに、かっこよく生きてほしいね。実力相応に。
タイムリーなところだと、オリンピックで輝いてるオトコは皆かっこよく見えるよ。ほんとに。
いいね。

Information

恋愛についての アレコレ

はるき♪

筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
世の中の恋愛には 
まったく役に立たない
どうでもいい話を 

オトコ目線で 
思いつきの長文で 




黒い彼series
Copyright © Hammy All Rights Reserved.

Menu

monthly title

comment

openOpen closeClose

list of articles

article search

読めば読むほどコンガラガル そんな恋のお話

友達になろうとした成れの果て

恋人になろうとした成れの果て

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。