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綺麗事と本音と

▽Category : エッセイ
キレイ事と本音 というような分け方をすると
綺麗事はまるで意味のないことで、本音だけが意味のあることだという分類になる。
そういう分類をしたいわけではないんだけど。

世の中が「本音」だけだったとしたら 
とてもギスギスした世の中になる。殺伐と、鬱蒼と。想像した、とても耐えられそういない。

ayashibito042.gif針のムシロ


「綺麗事」だけだったとしたら、夢のような世界だ。とは思うけど、望みはしない。

限りなく本音を、自分が、あるいは相手が、傷ついたり、不愉快さを喚起しないような
そんな言葉を選んで、噛み砕くように伝えようとするだろう。
わかってほしい人だけに。

時にオブラートであったり、時に言葉に装飾をして過小に、あるいは大袈裟に。
時には顔文字や絵文字であったりするのだろう。テキストだけの世界なら。

それは綺麗事というよりも、建前だけの世界に近いのかもしれない。
日本人らしいと云えば日本人らしい。曖昧さと云う世界の中で真意をくみ取れる人向けに。

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▼YES NO
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日本語は、言葉の最初に、Yes,No.から始まらない。
だけど、「うん、そうだね」から始まる言葉は、会話としては心地いい。
「だけどね」「でもね」「だって」「どうして」などを会話に盛り込むと、
せっかくの「うん、そうだね」が台無しになる。なることもある。

日本語には順接続と逆接続の、その響きが印象に残る。その後に続くことよりも。
だから、また、さらに、つまり、そして、いわゆる、
こういう言葉をつづけられる日は、気分はいい。

だけどね、でもね、どうして、なんて言葉を使っている日は、迷っている。
だって、それはさ、なんて言葉を使っている日なんて、言い訳だらけ。必死に。

どちらがいいということではなく、いずれがいいということでもなく。
どちらが綺麗事ということでもなく。自分にふさわしい言葉がきっとある。

世界からどんな風に見えたって、自分は自分。
その自分を、世界に向けて、言葉を派遣して売り込んでいるのも自分。意識的に。無意識に。

だから、なるべくは、というよりも普段からの言葉遣いで、
そういう「人なり」の言葉って、自然とあふれてくるんだよね。特にピンチの時に。

差し迫った状況の中で、人は、本音が出やすい。うっかり。
その本音が、意外と美しい人。意外とガッカリしてしまう人。
特に、『恋愛』と云う媒体を通して。

だから、恋愛が絡む話になると、オレも本音が多くなる。
同時に建前も綺麗事も。言い訳も。ははは。思わず笑ってしまった。

言葉自体にじゃない。言葉を発する人の本性として。結局、言葉を通して。
だから大切にしたいとは思う。している。しようと。

伝えたいことを言葉で書き残す時に、
ラブレターに近いメールなら、何度か推敲をして書き直したりはする。した。今はない。
通常の、コメントは、一度メモ帳に書いた上で、読みなおしてから貼る。

ブログでは、メモ帳で書いた上で、誤字脱字だけをある程度ささっと見て、
文体自体は書き直したりはしない。一番素直な、一番言いたいことだと思うから。その瞬間の。

だから、あとから読み返すと、ぐたぐた だったりする。
論理性も一貫性もない。でもほとんどの人は、そういうものを求めていないのも知っている。

答え探しなど、誰もしていない。誰にも求められていない。
自分の中にある答えに、なるべく近い言葉を探し、選んで、同意してもらっているような気分になる。
そういうスタイルが、おそらくはネットサーフィン上の目的である人が多い。

だから、のらりくらりと文字を垂れ流しているときのほうが
「あーわかるわかる」
「楽しいですね」
などと云われたりもするけれど、本来はその人向けのテキストではないのだ。
と云ってしまうと身も蓋もないけど(笑)

オレ自体は、エンターテイナーじゃない。
そういうエンタメ精神はなくはないけど、それは続けるとやめられなくなり、
だんだんと自分本体と自分の言葉が乖離していく。だから、今はしない。

乖離したその先にあるカリスマなんて、求めていないのだ。
求めるとしたら恋愛の先にある誰かにとってのカリスマ。たぶんそんな感じ。

恋愛とは別次元で、自分自身に影響を与える言葉を書いている人を探している。
時々いる。それは、サイト全体ではなく、一発の記事。一回の記事。そういうもの。

それぞれに、人は名前を持っている。個別に。他人と分類するために。混同されないために。

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▼ブログのコメント
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Fc2のサイトでは、コメントに何パターンかの選択ができるような機能がある。
ここのサイトでは、2種類。公開と非公開。

公開機能は一般的なコメント。普通にレスも入れる。世間にも晒される。

非公開は、個人的なコメント。感想。訴求。激励。尋問。色々。
一切、返事をしていない。本文においても、相手にも。これまでも、これからも。

時々、非公開コメントの中で、「自分のところにも来てほしい」的なニュアンスをいただく。
が、行きはすれど、書くかどうかは、気分次第。
まず、この行為が面倒くさい(笑)学生時代の、「体育館裏に来て」に似ている。

ayashibito044.gifどうせなら 屋上にしようぜ 立ち入り禁止だけどさ


公開機能上でいただいた一般的なコメントに、URLがあれば普通に行く。
望まれようと望まれていなかろうと。これは面倒くさくない。
普通のコミュ希望ならこちらをお勧め。別に敷居など高くない。

同じことなのにね。使う時間は。
時間の手間。ではなく、自発的であることと、強制的な概念との違いなのだろう。
どうでもいいオレの中だけの感覚。

推測すること。
オトコなら、それだけの分類で事足りる。要返信メモ。返信不要のメモ。
(1)言いたいことはあるけれど、他の人に見られたくない心理と云うのがあるのだろうか。
(2)オープンだとオレの反論など聞きたくない。ただ云いたいだけ。と云うことなのかもしれない。

そういうことへ対峙した場合に、(2)のケースそれ自体がオープンスペースで起こると
確かに、オレ自身も面倒くさいな。読んでいる第3者にとっても気を遣わせてしまうな。
などと云うことは確かにある。

(1)の場合は、好意的なコメントが多いので、特に言及することもない。
(2)の場合、敵対的な声と云うよりは、感情的な意見であることが多い。

いずれにしても、頂いたコメントについては、レスの如何にかかわらず
受け止めている。しっかりと、時にはひらりと身をかわすように(笑)

だけど基本は、無反応に見える反応と云うことになる。
申し訳ない気持ちよりは、そういうスタイルなんだということを伝えたい。伝わるといい。

感想ウンヌンでも 普通の会話でも 特にこだわらないからさ。オープンにいこうぜみたいな。
という感じ。



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