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イカレテルとイカシテル

▽Category : エッセイ
「イカレてる」ってなんですか。
とハルカに聞かれた。

「ん~壊れてるみたいなものかな。学生時代(東京)では使わなかったのか?」
「うん。いいませんね。」
  • 車のバッテリーがイカレタ
  • 彼女は可愛いけど少しイカレテル
  • PCがイカレた 

壊れた感じのイメージ
オレの学生時代(京都)は普通に使ってた。

死語というよりも、地域性なのだろうか。

死語を うっかり使い続けているとしたら、ちょっと痛い。
地域性だとするなら、全国版のブログで使うのもちょっとためらう。
世代のせいだとするなら、同世代が理解できるなら、まあいいか。程度の話。深刻じゃない。

そんな感じの言葉。沢山ある。
ただ、世間に気を遣う必要があるのだろうか。

田舎者の立場から考えると、普段使わないような世間語みたいな、
借りてきたような言葉をつかうことのほうが不自然。うん。

そんなことをふと考えながら、

「イカしてる」ってわかるかい と聞いてみた。
知らないという。

K君曰く、それは少し古い感じですね。なのだそうだ。
「今だと、なんて云う?」
「クールかな」
「なるほど、かっこいいに近いわけだ」

今更、普段使っている日本語を全面的に改定することは難しい。

意外と、そんな言葉は結構転がっているかもしれない。ごろごろと。

イメージ的には

ayashibito014.gif←本気でイカレた場合
 ayashibito003 ←痛い感じでイカレた場合

こんな感じ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼クールな女性。ホットな女性。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

オトコだと、「クールよね」と云われると嬉しい気がする。
たとえ、冷たいとか冷酷な意味が含まれていたとしても。

冷淡、さめている、無愛想、無関心な人みたいな意味で クールな人とはあまり使わないオレ
素敵、素晴らしい、凄い、格好いい、イカシテル、いけてる人 みたいな感じなのかな。

それはサテオキ。

クールの反対は? ホット?
とか思ったんだけど、ホットな人っていうかな、言わないな。主にオレ。
情熱的だとかはイメージしやすいし、暑苦しい人ってのもわかる。

さて、言葉の云々はサテオキ。

クールな女性と情熱的な女性。
どちらが云々といったことを先日、情熱的なほうがいいと書いた。改めて考えた。
  • 実際、クールな女性とは云え、情熱はあるし
  • 情熱的な女性だって、クールな部分はある。

要は、比重の問題なんだと思う。どちらよりかの。

これが、恋愛でなければ、クールな方が与しやすいし、
恋愛であれば、いずれどちらも受け入れることを前提に考える。

だから、結局、そういうタイプのどちらかを選ぶのではなく、
選んだあと どちらも受け入れる。と云うことになるのだろう。

どっちやねん てのはサテオキ。

ところで、「クール」だといってくれる女性は、近距離の女性ではなく
あまり自分のことをよく知らない関連性の遠い女性であることのほうが多い。

だから、逆説的に、オレが女性をみた場合、
「クール」で凄くいい感じの女性に対して、それをそのまま「クールだね」と伝えたなら、
(皮肉ではなく本当に思っていたとして)

「よく云われるのよ。でも本当のあたしをわかってないわね、あなたは」
と、なるのではないかと、いぶかしんでいる。


ayashibito004 そこらへんの月並みな男性レベルとしての評価 GETみたいな



とびきり明るい女性に
「明るいところが素敵」
「・・・誰にも言えない闇の部分があるのに この人も他の人と同じなのね」
みたいな展開。

考え過ぎだっつうの。とは思いつつ。
人に惹かれる要素って、そういう月並みなところだとしても、

「あたしのどこが好きなの」
と聞かれたなら、(既に本作品は妄想に突入しているようだ)

月並みなところと(みんなに云われているであろう部分)
特別なところとを、見つけ出して、あるいは気付いて、それを伝えられなければ、
恋愛の2次面接には合格しないんじゃないかな。と思う。

いわゆる、普通の女性と云うよりは、
「かわいいかわいい」「きれいきれい」と云われ慣れているタイプの女性の場合。

ayashibito011.gif  そんなオレの妄想はサテオキ。



最近、読んだ とある方の記事が、女性の割に(と云ういい方自体が失礼なんだけど)
すごく落ち着いた文体で、かつ、理屈っぽくなく、
たんたんと事象と心情とを綴られている恋愛の記事を過去に、いや過去から遡って読んでみた。

本人曰く(記事の中で)日頃、
「冷めているだの、落ち着いているだとかよく云われるけれど、
実際は、そうじゃないところだってあるのよ」

みたいな感覚が、テキストにはないけれど、
文章からそれが伝わってくるというような自分なりの解釈。

こういう境地って、
  • 年齢をある程度重ねた人か、
  • あるいは、ある程度恋愛を重ねてきた人か、

そのいずれかか、はたまた、
  • 元々そういった文才のある人か。
なのだと思う。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼普段の顔 恋愛の中でだけ見せる顔
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

恋愛以外の局面で、言葉をどんどん積み重ねるタイプではないオレ。
恋愛においてのみ 彼女に見せる顔、言葉、状態。がある。

それはおそらく、女性だってそうなのだろう。

だけど、匿名性の高いブログの世界だと、
ふとした自己表現が、恋愛モードのままテキストに変わるということがある。
特にこれは女性に多い傾向。

だから、そういうクールさにも
逆の意味で、のたうちまわるようなドロドロの感情にも、
そのいずれにも引き込まれると、結構しんどい。書く方じゃなくて読む方ね。

恋愛をしているときの女性の感情と云うのは、
女性同士でいる時のソレとはまた違い、オトコと女の友達でいる時のそれともまた違う。

嫉妬にしろ、毒にしろ、ため息にしろ、恨みごとにしろ、
それが言葉からダイレクトに感情が飛び出してしまうのが、こういう世界の危険なところ。

危険なのは、その人自身ではなく、そういう文章を読んでしまうオレ。

反対に、幸福も、楽しさも、嬉しさも、そういう部分とのコントラストも違う。
恋愛をしている人と、していない人とでは高低差や明暗比が随分と違うから。

だからこそ、していない人派のオレとしては、恋愛をしていた時の気分や感覚で
そういう他人様の記事に引き込まれ、飲み込まれないように、結構 距離を取ろうとしているふしがある。
無意識に。

ああ、そういうことだったのか。
ayashibito060.gif と、気付いた。


「だから、何?」ってツッコミはサテオキ。

イカシテル=クールな女性に出会う前に、イカレないように。
そんな日々を過ごしているのかもしれない。主にオレ。
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筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
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