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フェロモンが足りない

▽Category : エッセイ
今週は仕事が忙しく、膨大なデータ処理や、冊子用の原稿を書きおろしたので、
仕事が終わると、記事を書くだけの精神力がゼロ。

キーボードから手を離して、マウスだけクリクリの日が続いた。
  • 自分の中にあるどうでもいい「モヤモヤ思考」を吐き出したい日と、
  • 吐き出した後の空っぽになった後に、今度はとことんインプットしたい日が、
気分的に訪れる。

この感覚は理解出来はするけれど、予測は出来ない。

幸い、コメントなどに追われることもなく、無事週末を迎えた。


木曜日 
ぶらぶらとネットサーフィンをしていた。

2月頃は、FC2のランキングのところから、他のサイトを見ていたんだけど、
何やら、本文よりも広告が多くて、目がチカチカする。

そういうこともあって、訪問リストを遡ったりするのも結構面倒なので、
訪問リストのURLをエクセルにエクスポートして/?xmlを付加してgoogleリーダーにRSSで流し込んだ。

「ああ、これは便利でいいな」

我ながら自分の整理方法にうっとりする。典型的なA型の自画自賛の瞬間である。
データを流し込むと、タイトルの一覧(FC2でいうこところの全頁タイトルインデックスのようなもの)と
全文表示に切り替えられるので、面白そうなナンバーのタイトルだけを開いて見ることができる。


金曜日
googleリーダーでRSSで他の人の記事を読むようになってから、結構時間を持て余す。
FC2トップにある「トラックバックテーマ」という公式サイトを見ていた。
利用したことはないんだけど。

これもRSSで流し込んで、タイトル一覧から、面白そうな記事を選んで、
公式サイトへトラックバックを打っている人のサイトをぶらぶらネットサーフィン。

全体的に、若い方が多い。と云う印象。と同時に、
10年も遊んでいれば、10歳も年をとるわけだから、「ああ、そういうことなんだな」
と理解もする。

そういう感覚と、違う世代や同世代の方の記事に対してのアプローチが、
色々とあって、面白く読んでいた。

何のタイトルかは忘れたんだけど、たどり着いたところで、
お二人ほどのサイトが目に留まって、過去30くらいの記事までさかのぼって読んだ。

平易な言葉で、日々、連続性のある記事。と云うのが共通していた。
「ああ 読みやすいな」「続きを読みたいな」
と思えるブログに出会うのも久しぶり。

『フェロモンが出ていない』と云われて『フェロモン部』と云うサイトを立ち上げた。
といったブロガーがいた。そのアプローチが面白い。記事内容についてはサテオキ。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼フェロモン
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
フェロモンって何? と云う言葉の意味はサテオキ。

少々の画像と多少のテキストだけの世界
そして、膨大なブロガーがいるネットの世界

自分の目に留まる、あるいは、自分の時間を止めて、
そこで立ち止まりたくなるような場所って ゴロゴロあるわけではない。

感覚的には、ウィンドウショッピングが好きな女性が、
50軒のショップ街を通り過ぎながら、ふと、何かにHITした店に入ってみよう。
そんなショップが2軒あった。
という感覚。


ayashibito002 分かってもらえるだろうか。


そういう、自分を惹きつける何か、がショップという箱モノではなくて、ヒトの場合。
それをオレは『フェロモンに引寄せられた。』
と云うような解釈をしている。

だから、そこにセクシー画像が貼ってなくたって、
テキストから、そういうエロイ意味ではない 『人としての色気』=(適当な言葉が見つからない)を嗅ぎ分けたりする。

セクシー系の色っぽさに惹かれるのではなく
人としての『突出した表現力』とでも言おうか、ちょっとキーワードが閃かない。

人が人に惹かれたり、引いたりするのは、多分その構造は、誰でも似たようなものだと思う。

自分の内面にある同一性を、「ああ、そういうことだったんだ。わかるわかる」
といった共感する気持ちや、

自分の内面にはない部分に「ああ、そういう角度の考え方もあるんだ。新鮮だ」
といった刺激に似た興味を持ってしまうような気持。

構造は似ていても、そのpointが各自違うからこそ、
さまざまな人が、さまざまな人に惹かれあう。

逆に、引いてしまうという構造も似たようなもので、
自分の内面にある隠してしまいたい感覚や嫌悪している部分を
「ああ、そういうことなんだ。なんだか、自分みたいで痛くて嫌だ。」
といった認めたくないけれどシンクロしてしまう気持ちや、

自分の内面にはない部分で、かつ全く意味がわからない考え方に出会うと
「ああ、この人とは考えを分かち合えないや。無理無理」
といった理解しようとする以前に逃亡に似た無関心さを持ってしまうような気持。

構造は似ていても、そのpointが各自違うからこそ、
さまざまな人が、さまざまな人にどん引きする。

フェロモンって、「こんなフェロモンを持っている人に出会いたい」


ayashibito016.gif という意識的な感覚ではなくて、


「この人、こんな感覚を持ってるんだ。もっと知りたい」
と云った、結果論的な惹かれ方をした際に、冠を与えるようなものなんだろうか。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼気分転換
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ネットサーフィンはあくまでも、気分転換の一環。
ウロウロとするのは恋人候補探しの一環ではない(笑)

とはいえ、「とことんインプットしたい自分」の入力ボックスが満タンになると
今度は、自分のサイトを弄りたくなる。

それは、テキスト以外から受けた刺激によるもの。
例えば、コメント欄に画像を使用しているサイトを見つければ、
自分のところでも試してみようとか。 (試してみた。でもやめた)

例えば、コメント欄の背景の色を、管理人側のコメントだけ
背景色を変えてみようとか。 (試している途中で、やめた)

例えば、ブログ記事タイトルの前に画像を使用しているサイトを見つければ、
自分のところでも試してみようとか。 (試してみた。ご覧の通り)

元々、シンプルテンプレートというテンプレをお借りしていて、
それをちょこちょこと改造している。

もうすでに、原形がどんなんだったか覚えていない。
タグ弄りの趣味は、今に始まったことじゃなく、昔からそういう気分の時がたまにある。

弄っては、変え、弄っては元に戻し。である。

ayashibito032.gif 弄る=いじると云えば。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼寝ている彼女の乳首をいじると彼女が不機嫌
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
と云うキーフレーズで、このサイトにたどり着いた人がいた。
普段、侍ファクトリーの解析アナライズを使っている。

うっかり、仕事の昼休みに、これを開いた。

ayashibito011.gif 吹いた。



自分の乳首を触られるのは嫌。くすぐったい。
だけど、彼女の乳首をいじるのはオレも好き。

逆引きで、検索した。
  • 「ドライブ中に後ろから乳首を攻め」
  • 「デートのたびに彼氏が乳首を触ってきて困ります」
  • 「年下の彼氏が2時間は必ず前戯に乳首攻め」

世の中には、乳首好きの男が多い。あきれるほど。
彼らには正直、負けを認めざるを得ない。いさぎよく。

オレはそこまで好き というわけではない。
無防備状態の胸を眺めていると、ふいにいじりたくなる。
という衝動的な感覚だ。

衝動的。思いつき。

だから、虎視眈々と
「いじってやる いじってやる」
といった常日頃のギラついた感覚はない。

まして2時間とか。痛くね?とか余計な心配をしてしまう。

大きなお世話。
と云うか、なにを書いているんだオレは。

である。

いや、あえてこの勢いに乗じて書いておこう。

女性の胸をみて、乳首がランキング首位か と云えば違う。
  1. 胸の下の部分のふくらみ
  2. 横乳的角度から妄想
  3. 胸の谷間というよりも、そのオープンにしているスペース。
  4. 乳首
  5. 乳輪

そう、冷静に考えれば、胸にまつわる部位

オレの中では、乳首はランキング4位程度である。



ayashibito001 どうでもいい話である。


おまけ

 「フェロモンの謎」

隠されているイイ部分 2003-9

誰もが 自分が誰かよりも秀でている いい部分 というのを モッテイテ 
いわゆる 自分の『ウリ』

それを チラリと感じてくれた誰かを 恋に叩き落し
それを チラリを感じてしまった誰かに 恋をして

そういう 各種さまざまな ウリ≒フェロモンによって どんな恋愛も 始まっているんだ 

http://falkish.blog.fc2.com/blog-entry-1170.html

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筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
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