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素直さの特訓.2

▽Category : エッセイ
夢を見た。

夢が覚めたあとの、ズシンと感じる重さ。 けだるい。

その重力は、体の重さと、気分の重さ。 
気分の重さなんて 自分次第だと思っている。頭では。

悪夢じゃなくて、楽しい夢。 
喜んで笑っている自分がいた。

だから、余計にタチが悪い。混乱する。

何年くらい前だろう。
『ネットの夢を見たら ネット禁止』のルールを決めて遊んでいた頃。

画面の中と、それ以外の世界を切り分けて、
それでいて、彼女との日々を書き綴っていた頃。

そんな中でさえ、ネットでの出来事の夢など見ずに過ごしていた。
好きなことを書いては それ以上に彼女の言葉が好きだった頃。
彼女の声が、夢の中でさえ、実在の声で届いていた。


見た夢。

彼女の声が、声ではなく、テキストで並んでいる。
文字に感情はない。そんなテキストを見て微笑んでいるオレ。

内容は覚えていない。だけど、楽しい内容だった。はず。
でないと、つじつまが合わない。合わないから夢なのかもしれないが。

目が覚めた後に、イメージどおりのWEBのページを開いた。
もちろん 真っ白。

あるはずの無い文字。
あるはずの無い存在。

ああ、夢だったんだと夢から醒めたあとで、目が覚めた。


ayashibito042.gif会心の一撃を食らった




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▼NO TITLE
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オレは、夢占い師ではない。フロイトに師事しているわけでもない。
ただ、たとえ楽しい夢だったとしても こんな目覚めは残酷だ。

いったい。誰がオレに夢を見させているんだ。おそらく 主にオレ。


ayashibito004みもふたも無い。


ふだん、寝オチする一歩手前まで文字を書き続けている。
余計なことを考えなくて済むように、書く手を止めず、
妄想よりも現実的な立ち居地で、文字を書こうとしていた。してきた。

だけど、本当は、書きたいことは書いていないんだろう。
という、自覚があることには うすうす 気づいている。

書くには早い。と思っていたのか、
書くには遅い。と思っていたのか、そのどちらでもなく。 
時間の問題ではなく、たぶん、視点の問題。

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▼自分に向き合うということ。矛盾することを並べること。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

二重人格だという意識もない。言われたこともない。
感情の起伏が激しいわけでもない。言われたこともない。

表裏があるかもしれない。気分によって。
綺麗ゴトだけ並べたいタイプかもしれない。それはあるな。
  1. かっこいい自分
  2. かっこつけたい自分
  3. かっこつけているだけの自分
  4. かっこ悪い自分 しかも自分で気づいていない
  5. かっこ悪い自分 さすがに自分でも気づいている場合

そういう日々かわるコンディションの中で、
毎日テキストを垂れ流していれば、いずれかの自分が登場する。

それ自体には、恐れはない。
  • 素面の自分。
  • 酔っているときの自分。
  • キレているときの自分。
  • 穏やかな自分。

そういう内面を抱えているときには、
  1. 書くことができる自分と
  2. 書くことができない自分とに分かれる。

だから、書くような状態ではないときの感覚は、当然テキストはない。
だから、いつも穏やかで普通の人なのね。というわけにはならない。
書いていないときの自分は、ここに登場していないから。
  • かつては、恋愛をしているときにだけ登場して。
  • かつては、恋愛が終わったときには身を隠して。
  • 浮かび上がりそうな目が出てきたときにまた登場して。

だから、1年でも2年でも平気でブランクがあった。
ブランクの全てにおいて コンディションが悪かったわけではない。
けれど、コンディションが普通でも、状況が独り身だと書けない。
そんな時があった。

その当時に比べれば、
自分に向き合うことから逃げることは減った。
書くこと自体をためらうということも減った。

ただ、書ける事しか、書いていないだけ。
そこに、矛盾がある。自分の中にある葛藤。

事実以外のことは、妄想程度では書くにしろ。嘘は書かない。
ストレスになる。

では、今抱えているストレスはなんなのか。


ayashibito019.gif おそらくは方向性。

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▼未練以外の感覚を探そうとするなら
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どんな恋愛にも『未練』という概念があるなら、

■前提:自分の感覚を100とした場合
  • 100対0~50対50~1対99の間で存在する。
  • 0対100の場合だけ存在しない。

上書き保存をしない オトコ特有の感覚かもしれない。

日本語的には、

執心が残って思い切れないこと。あきらめきれないこと。また、そのさま。



オレ的には、

過去の恋愛に対して、同じ形、同じ立ち居地、つまり原状回帰を求める状態。



だと思っている。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(1)未練に分類されるモノ=A
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
数値的には
  • 100対0~51対49の状態。=未練


 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(2)未練に分類されるモノ=B
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
50対50という均衡の状態は、一瞬は存在しても
その前後の感覚としては
  • 55対45~45対50 くらいでフラフラすると思う。=未練


 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(3)未練に分類されたくないモノ=C
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
49対51~1対99の状態のときに、オトコが何を考えているかといえば、

この時点では『恋愛の終わり』を頭では理解している。
だから、世間には(友人や知人に対して)『未練はないよ』という。

実際にどれくらいないのか。あるのか。としたなら、

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(3)-1 頭の中=『恋愛の終わり』=未練なし。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(3)-2 心の中

ココロの動き(内面的に)としては、
  1. ココロの整理が出来ていない。
  2. ココロの整理をし始める。
  3. ココロの整理が出来た。という一歩手前。

たぶんそういった感覚のいずれかの状態。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(3)-3 実際の行動

客観的な表面的な行動としては、
  1. 次の恋愛を探そうとする。
  2. 次の恋愛を探そうとしても、立ち止まる。
  3. 次の恋愛を始めようとする。
  4. 次の恋愛を始めようとしても、立ち止まる。
  5. 次の恋愛が始まった。という一歩手前。

たぶんこういった行動のいずれかの状態。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

こういう、感覚的なココロの動きと、行動から見える、体の動きと、
そのバックグラウンドにある、頭の『恋愛の終わり』の現実と錯覚。

その4つの自分と向き合いながら、
今度は、自分自身に問いかけ、自分の立ち居地を確認する。当然日々違う。

『0対100になる前の感覚』というのは、たぶんこんな感じ。

では、(3)に分類したさまざまな感情の場合、
未練は49以下では、自覚症状は薄い。
  • 他人に指摘されたり、
  • 酒を飲んだり、
  • 夢の中で過去の夢を見たり、
  • 現実に他人の空似に驚いたり、その他云々。

そういう、瞬間的なケースにおいてのみ登場する『未練がましさ』のようなもの。
頭は正常。気持ちは不安定。行動が日常の1%~49%以下の範囲で怪しい。

※(3)未練に分類されたくないモノC=『未練がましさ』
  • 自分側=原状回帰を求めている、自覚症状がない場合。あっても無理な場合。
  • 相手側=原状回帰自体が無理。覆水盆に帰らず状態の場合。

それに見合う単語は、まあ探すほど重要ではなく、
自分の感覚だけ理解していれば済む話。

こんがらがらないように『状態C』としよう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼状態Cの中で求めるモノ 行動すること
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とどのつまり、『状態C=(コンディション)』の時の、『求めるモノ』と『行動』
これに、『その日の気分=(テンション)』が加わり影響を及ぼす。

■『求めるモノ』
  • 新しい出会い。
  • 恋愛との切り離し
  • 過去への憧憬・懐古・変化したつながり方 

■『実際の行動』
  • 新しい出会い。
  • 恋愛との切り離し
  • 過去への憧憬・懐古・変化したつながり方 

◆『その日の気分』
  • 前向き
  • 後ろ向き
  • 現実逃避

これらが絡まりあって
  1. 決意を持って 0対100を目指すのか。
  2. 決意をもって、49対51~1対99の狭間でよしとするのか。
  3. 決意なく、その日の気分に任せるのか。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼決意を持って、49対51~1対99の狭間でよしとしている自分
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  • 世間向けには、『決意を持って 0対100を目指す』と宣言しつつ。
  • 自分の中身は、『決意を持って、49対51~1対99の狭間でよしとしている』

ってのが、素直な自分の立ち居地なんだと思う。
自分が認めたほうが、行動に矛盾は減る。頭ではスッキリとしているのだ。
あとは、心の中のストレスと相手にとって迷惑にならない行動の範囲において。

ayashibito051.gif 
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▼最後の矛盾
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オレの中で、『片思い』は恋愛のカテゴリーの一派ではあるけれど、
健全な『恋愛』には含まれない。亜流。という持論。

本流=普通の恋愛だとするなら、
49対51~1対99の狭間の立ち居地においての
『片思い』は『恋愛』への一本道には通じていない。
  • Ⅰ:自分の中でひっそりと思い続ける。49⇒1への移行を見守る。自分で。
  • Ⅱ:時々、その日の思いつく言葉を書く。49⇔1の狭間でうろうろし続ける。
  • Ⅲ:丸ごと、その日にひねり出し続ける。49をキープ。

極端な話、この3つの選択肢が頭をもたげるのは、
一日の内の49%以下だということではなく、むしろ
100日の内の49日以下だという感覚に近い。

つまり、
  • 頭の中では、100日の内の49日以下。
  • 心の中では、一日の内の49%以下
  • 実際の行動は、日々、テキストに目を通している。

これは、矛盾ということではなく事実として。

分別ある大人か無邪気な子どもか、ということではなく、
その日々目を通すテキストの中に、自分の存在が無い。という事実。
は、頭でも心でも理解している。もちろん行動においても。

それでいて、
(1)未練に分類されるモノA
(2)未練に分類されるモノB
の立ち居地ではないことを前提にして、

(3)未練に分類されたくないモノCのなかで、
Ⅱ:時々、その日の思いつく言葉を書く。49⇔1の狭間でうろうろし続ける。
という自分。



あるはずの無い文字。
あるはずの無い存在。

ああ、夢だったんだと夢から醒めたあとで、目が覚めた。

現実
存在しない文字。
存在しない存在。



だからこそ、『恋愛復活を掲げない49以下の片思い』
という亜流の中で語る言葉が、素直な言葉であったとしても、
真実を映し出すのか。という自己矛盾。

だけど、言葉は、自分の伝えたい言葉よりも、
相手がいつか受け止めたその瞬間の温度もまたリアルでもある。
  • 伝えたいというより、想い続けたい。
  • 伝えられないというより、伝えることをしてはいけない。

という選択自体が、最後の矛盾。

未来に実体は無く、虚構の中でだけ映える言葉。

相手への嘘が無い代わりに、
世間への意味は無い。

49以下であっても。


ayashibito033.gif イカレテるけど ラブ みたいな

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影響

この記事を夜読んでから寝たんだ
そしたらね、昔 大好きだった人の夢をみた。。。
あぁ 幸せだったわぁ(*´▽`*)
でもさ、夢から目覚めた直後が なんていうか
現実に引き戻されて…なんか、残酷だよね

でもね、幸せな夢をありがとうw

あぁ 私も まだ 忘れることができていないのかも?

夢の謎

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▼この記事を夜読んでから寝たんだ そしたらね、昔 大好きだった人の夢をみた。。。
あぁ 幸せだったわぁ(*´▽`*)
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後から考えると、見なかったよりは 見れてよかった。
ということなんだろうけど。

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▼でもさ、夢から目覚めた直後が なんていうか  現実に引き戻されて…なんか、残酷だよね
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
そうなるよね。(笑)

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▼でもね、幸せな夢をありがとうw
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「どういたしまして」というセリフは、夢の中で出会った人のセリフのほうがいいのか。

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▼あぁ 私も まだ 忘れることができていないのかも?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「わからん」(笑)

忘れてることができていないから夢で見るのか。
意識の中から忘れているから、無意識の中で見るのか。
はたまた 無関係か。

夢のシステムがいったいどういうものなのか さっぱりだね。

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