スポンサーサイト

▽Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一目惚れしなくなっていくプロセス

▽Category : エッセイ
楽しさと無駄な時間が、オレの中で同居している。

恋愛をしている時は、ただひとりに向き合っていればよかった。
だけど、恋愛をしようとする時には、沢山の人に向かわなければいけない。
だから、一人に向き合いたい時に、片思いのふりをする。


片思いが、恋愛であるかどうかはサテオキ。
想いを綴ることは、恋愛の一種であるようにも思う。

そういう恋愛の一種に関わっている時間は楽しい。
そういう恋愛の一種に携わりながら苦しい時間も過ごす。
  • 多分、恋愛ではない疑似恋愛。
  • 多分、恋愛ではない恋愛もどき。

満足に値するものではないにしろ、 捧げた時間に見合う幸福程度の話である。
  • 未来の時間を捧げたいと思うものだけが、恋愛に進んでいく。
  • 永遠の時間を共有したいと望む者同士が、恋愛に進んでいく。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼一目惚れしなくなっていくオトコ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

顔フェチであることを自認していた。
今も、その影響値が下がったとしてもなお。


ayashibito054.gif 美しさにまみれたい のたうちまわりたい という願望


かつては、好みのタイプの女性に外見から衝撃を受けて、
その衝撃的な残像に恋焦がれていた時期がある。

随分と昔の話だ。

今も、綺麗だな。可愛いなと思う女性は沢山いる。
いわゆる、好みのタイプの顔。

ちなみに、その許容範囲が広いので、沢山いるのであって、
ただ、女好きだから、なんでもかんでも綺麗だ、可愛い、と云っているわけではない。

そういう、好みのタイプの顔を持つ人に、お近づきになりたいと思う気持ちは本能的なもの。
少々、性格が歪んでいても、悪癖があろうと、あまり気にならなかった。

オレの懐が深かったわけではなく、 オレの下心が許容していたにすぎない。
だから、性格が歪んでようと、悪癖があろうと、

ayashibito048.gif 相性が合わない、と感じるまでは、結構関係は続く。


相性なんてものは、漠然とした価値観の透明化に向かう作業みたいなもの。
最初から相性が合致しているわけではなく、互いに合わそうと努めているに過ぎず、
少々の違和感は、初期エネルギーで突破できるような些細なズレ。

やがて、そんな些細なズレが、言葉によって、ふるまいによって傷口が広がり、
互いの中に致命傷の伏線を築きあげていく。
そういった一連の流れは、誰にでもある恋愛の一風景にすぎない。

冷静に考えれば、一目惚れしやすいタイプではなく、ただの顔フェチで、
外見に惚れやすいタイプとはいえ、恋愛には落ちにくいタイプでもある。

神経質なのではなく、デリケートなわけでもなく、慎重なわけでもない。
ただ、ある意味、冷静で、慎重に、相手を観て、いられたのだと思う。

いられなかった場合があるなら、自分の予想を超えたスピードで、
相手から受ける影響力が、自分が投影した恋愛のボリュームを凌駕している状態の時。

多分、そんな感じ。科学的分析にも、化学的実験もしてはいない。
漠然とした、自分脳の作り上げた体験結果でしかない。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼体験結果とプロセス
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  • 自分の中にある恋愛のプログラム
  • 自分の中にある恋愛のメカニズム

たぶん そういったものが 誰にでもある。
  • 綺麗な人を見れば浮かれる。
  • 綺麗な人と話せば、さらに浮かれる。
  • あとは、妄想と勢いがエネルギーになって後押しをする。

簡単に云えばそんな感じ。

今年は当たり年かもしれない。


ayashibito015.gif 豊作。



と云えるくらい、若さも、美しさも、明るさも、そういう人間的に好印象の女性が、周りに沢山いる。
普通のプログラミングに乗っかってしまえば、 誰かに惚れても、まあ自然なこと。

最初の1か月は、自分から接近していく。
相手を知りたいと思う感情から。
好奇心であったり、冒険心であったり、探究心だとしたり、 定義はなんでもいい。

ある程度、理解したような気分になれば、
  • そこで、勢いに任せて勝手に進んでいくか、
  • そこで、ブレーキをかけて、冷静さを取り戻すか、
そのどちらかしかない。

現在は、ブレーキをかけるタイプに所属している。
自分から、接近しなくなるとどうなるか。
  • 声をかけない
  • 視線を送らない
  • 普段の意識から意識的に外す
  • 話題に載せない

そういった 普通ではない行動を意識的にすると
  • 自然消滅していくような熱
  • 自然蒸発していくような妄想

そういう自己消化の果てに残る曖昧な感覚を整理する。
一人、二人、と美しい、お近づきになりたい、と思った感覚は、
やがて風景の一つにおさまり、衝動は消えていく。
  • 消えないものが恋愛に進み、
  • 消えていくものは、恋愛には進まない。

シンプルなメカニズムである。

オトコは、目の前の美しさにたたずむと
そういった冷静さを失う。恋愛の渦中ではなく、恋愛前の状態であったとしても。
  • 美しさだけに惹かれると、とんでもないことになると云う体験からくるものと
  • 美しさの裏側にある、その美しさに見合う人間性との比較からくるガッカリ感。

この、ガッカリ感は、結構、無意識にダメージを与える。主に自分に。
その落差も大きい。
  • 言葉から
  • 態度から
  • ふるまいから
  • 油断した表情から
  • 些細な約束事から

こういう揺さぶりを、相手にかけるのではなく、
ayashibito003 自分自身にかけてみる。



するとどうなるのか。
  • A.相手から、話かけてくるようになる。
  • B.相手からは、話かけてこない。

単純に、この二つである。

その時に、化学変化が、自分の中で起こる。
  • もっと話したい。
  • もっと話したい、とは思わない。

実にシンプルである。

おおよそ、この揺さぶりで8割がた答えが出る。
特に、美人だらけの集団の中にいればわかりやすい。

ただし、複数であればある程、平等に、ニュートラルに話をしていないと、
こんなプロセスを経る前に、勝手に恋してしまったと錯覚してしまう。

美人と話して、盛り上がって、勘違いしないオトコはいない。
恋愛と云う形にではなく、自分自身が惹かれていると云う感覚。
  • 相手に惹かれている場合
  • 勝手に自分がお熱を上げている場合。

意外とこの二つの判断は曖昧だ。
だから、相手を揺さぶる前に、自分を揺さぶらないと冷静さは取り戻せない。

必要なのは、時間と実行力だけ。

そうやって恋愛前の恋愛診断に自分を測る。
世間には見えないある意味、意味不明な行動。

自分の中でしか映らないどうでもいい実験だ。
関連記事

Comment

Post a comment

非公開コメント

Information

恋愛についての アレコレ

はるき♪

筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
世の中の恋愛には 
まったく役に立たない
どうでもいい話を 

オトコ目線で 
思いつきの長文で 




黒い彼series
Copyright © Hammy All Rights Reserved.

Menu

monthly title

comment

openOpen closeClose

list of articles

article search

読めば読むほどコンガラガル そんな恋のお話

こちら側の世界で抱く野望

記憶は他人の手では消えない

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。