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豹変する女の正体

▽Category : エッセイ
仕事柄、女性と一緒に仕事をすることが多い。

自分が社会人デビューしたころと違って、
現在は、腰掛程度ではなく、しっかりとキャリアを描いて働いている女性も多い。

日本経済にとっても、女性自身にとってもよいことであると思う。

そういう職業観と、恋愛観は無関係とはいえない部分も多く、
ある意味、経済的にも精神的にも自立した女性が増えてきた。
より美しく、よりパワフルに。

女性自身にとっても、男性にとってもよいことであると思う。

しかしながら、女性は豹変する。
経済学見地からではなく、ただひとりの女性として。


進化でも 退化でもなく


ayashibito053.gif  豹変である。 


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▼美しい女性が増えた時代の反動
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昨今、きれいな女性が増えた。


ayashibito041.gif 見た目の話。



化粧品自体の性能向上や品質向上もさることながら、
化粧スキルやアイテムも、一昔前とは比べ物にならないくらい格段の差。

素人と芸能人のくっきりとした境目など、現代においては曖昧だ。

では、女性の性格や内面が向上したのかといえば、どうだろう。
前述の、働く女性が増えたということは、意識的には変化している。

あくまでも変化しているということで、それがいい意味での作用か、
いいとは言えない意味での反作用かは知らない。わかりたくもない。

といいつつ 書いているオレ。

恋愛の入り口はオトコにとって、見た目であることは、
そんなに変わったものじゃないと思う。

外見の良さは、化粧だけじゃなく、衣装もそう。
レギンスだとか、ローライズだとか、森ガールファッションだとか
学校で習ったこともないような用語がどんどん世の中に出てくる。

オトコはとてもついていけないし、さほど気にもしていない。
が、女性はトレンドを追う性質があり、それ自体は悪いことではない。
おそらく米騒動時代から、かわっていないはず。 (いつの時代やねん)
ファッショナブル(書いておきながら古いな)な装いは見ていても和む。

ayashibito029.gif 


そういう意味では、独身女性と既婚女性、あるいは母親であったりする女性の
かつてはあったかのように見える境界線というものも、曖昧になってきたような気がする。

20年前は、ほぼ独身女性だった職場も、現在は、さまざまな人がいる。
それ自体はよいことだとは思うけれど。

以前も書いたかもしれないが、
女性が独身であろうと、人妻であろうと、母親であろうと、
女性自身の女性らしさの優劣などない。

ただ、オトコが恋愛の対象と見るか見ないかの違いでしかない。

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▼オトコ同士の視点
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5年、10年のスパンで云えば、男性の所得は余り上がっていない。
というよりも、自由に使えるいわゆる可処分所得で見ると、
男性が車やファッションや趣味に使える金額というのは、あまり増えていない。
むしろ減ったようにも思う。

女性が経済的に自立しつつある昨今。
そのスパンの中で得たものをファッションに回すというのは変わったものじゃない。
ただ、バブル期と違って、高級ブランドなどというものよりも、
身の丈にあった個性を探している傾向はあるにせよ(オトコから見れば同じに見えるかもしれないが)

デートの際の身だしなみについては、オトコは苦悩しているんじゃないかと
余計な心配をしてしまう。 

そういう、かつてはなかった悩みを抱えつつ、
  • 「外見がいいのでだまされた」だとか
  • 「金銭感覚の荒さに気づかなかった」だとか
  • 「ご近所、友人、家族、同僚への気遣いやコミュニケーションがとれない」だとか

そういう声をここ10年でよく聞く。


ayashibito009.gif 主に結婚した男性から。


オトコの目が節穴であること以上に、
女性が正体をうまく包み隠しているとも言える。

そして、豹変したその本性を悪びれるどころか、
アタシはもともとこうなのよ」といわんばかりの存在感。



ayashibito058.gif お気の毒様である。


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▼恋愛市場の需要と供給
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オトコも女性も恋愛は好き。

だけど
  • 「出会いの場がない」
  • 「金がない」
  • 「恋愛する元気がない ひとりのほうがいい」
という人も増えている。

ある意味で、ライバルが減って助かっている人もいるかもしれないが、
市場に登場する男女自体が減っているわけだから、チャンスも相対的に減る。

そういう市場においては、俄然、オトコよりも女性のほうが駆け引きも恋愛スキルも高い。

女性は、自分自身を高値で取引することが上手であるようにも見えるし、
オトコが自分自身の価値を矮小化して評価しているようにも見える。


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▼恋愛の賞味期限 消費期限
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えひめにおいて 男性から見た女性への需要の分岐点は37歳(当社比)とのこと。
結婚を前提とした場合の売れ筋商品価値としてである。

では、結婚の話はサテオキ、恋愛を前提とした場合はどうだろう。


ayashibito040.gif 当社にデータはない。(笑)


年齢だとか、サイズだとか、客観的評価となるのは数字である。
オレの好みの話とは関係なく、オレは嘘をつくけど、数字は嘘をつかない。

ある意味、怖い話である。

オトコ同士でそういう話を飲んだときにすると、
結構リアルである。女子会の男性版みたいなものだ。

興味深いのは、女性が恋愛の延長線上に結婚を見据えるかどうかはサテオキ。
オトコは恋愛と結婚は別物、というより、個別案件である。

さらに云えば、外見は外見、性格は性格。
セックスはセックス。友達は友達。まあ、シンプルでわかりやすい。

当社比データはないので、当社スタッフによるデータのサンプル。
  1. 20代男性
  2. 30代男性
  3. 40代男性
  4. 50代男性
に聞いてみた。(平均年齢 42.4歳)

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▼独身女性に対しての意識調査(恋愛対象年齢)
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  1. 20代男性は、ほぼ全員、年下がいいとの回答。
  2. 30代男性は、2つくらい上までが限界という意見が多数。
  3. 40代男性は、年齢はあまり気にせず、フィーリングだという。
  4. 50代男性は、若い子がいい。


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▼性的対象と限界(恋愛に無関係で遊べる相手の年齢)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  1. 20代男性は、ほぼ、年下がいいとの回答。
  2. 30代男性は、5つくらい上が限界。下は未回答。
  3. 40代男性は、年齢より本能で決めるらしいが、50代は無理だという。
  4. 50代男性は、そもそも自分ができるかどうか怪しいとのこと。

ちなみに、

Q.3サイズにこだわるかという質問。
A.意外とこだわっていない。

Q.身長にこだわるかという質問。
A.ほぼ無関係。

Q.顔にこだわるかという質問。
A.お察しのとおりである。


ayashibito016.gif ちなみに 先日行った店のママさんが美人かどうかで揉めた(笑)



実にくだらない話ではあるが、せいぜいオトコの話はこの程度である。
家柄や財産や所得の話、学歴や職歴の話などは出てこない。
そして、性格の話もあまり出てこない。

このあたりがオトコの見通しの甘さなんだと思う。
ということは、豹変する女性が悪いわけじゃなく、節穴なオトコに問題があるともいえる。

いずれにしろ、ここ10年で、
  • 離婚するカップルは増えているという数字はある。
  • 恋愛期間が短くなったという話は、今のところ数字としてはない。

果たして、どうなんだろうね。

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▼おまけ
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この10年で、
女性たちはより美しく、より若々しく、かつエネルギッシュになったことは間違いない。

ちなみに、

ミニスカートを購入する上限年齢の平均は10年前の36歳、現在40歳とのこと。
百貨店調査(ロイター共同通信:2009年英国)



当職場では50代の人が普通に装着しているが。それはサテオキ。

年齢や体型よりも、似合っていればOKなんじゃね?
程度がオトコの一般的な意見であるように思う。

個人的には、ミニでも、レギンスでもどっちでもいいよ。である。
ちなみに、この記事を書くまで、レギンスとトレンカの違いが判らなかった。



ayashibito005どうでもいい話である。
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筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
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