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ドキドキするということ

▽Category : エッセイ
異性に対してドキドキするということ

恋愛を 幾つか経験してきた人や
告白を 結構されてきた人

そういった人共通の感覚として
異性に対して「慣れる」という感覚がある。
  • 「冷めている」という意味ではなく
  • 「過度の緊張」という意味の反対に近い感覚。

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▼素敵な女性 普通の女性 警戒する女性
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男性から見ての女性のカテゴリーって、いろいろあるようで意外とシンプル。

女性側から見て、恋愛対象としての男性に望むことの多くに、
  • 「優しさ」
  • 「包容力」
  • 「話しやすさ」

など、挙げればきりがないほどあるけれど。
コレ、あくまでもスタートラインにたった後の話なんだと思う。

恋愛が一旦始まれば、
  • 「アタシだけに優しい人」
  • 「アタシだけを包んでくれる人」
  • 「アタシだけの話を聞いてくれる人」

ayashibito020.gif と変化するかどうかはサテオキ。

恋愛が始まる前、つまり惚れる、惹かれるという前の段階において、
対象の相手と「普通に話ができる」までに、結構時間がかかるもの。

普通の女性であれば、ごく自然と、
恋愛に慣れていないような女性となら、やや警戒しながら、
素敵な女性であれば、相手の印象に残るような精度で。等々。


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▼普通の女性
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何を持って普通というのかは、読者の方に任せるとして。

オトコから見て、話しかけたいな。話してみたいな。
と思うような女性は、イコールお近づきになりたい女性のこと。

経験上、
  • オトコが惚れる女性との実測の距離と
  • 女性が惚れる男性との実測の距離は ずいぶんと違う。

オレはオトコなので、女性側の意見はサテオクこととして。
普通の女性といるのが、オトコにとっては一番楽。
  • 一番楽だから 恋愛に進む殿方と
  • 一番楽だから もっと困難な恋愛にチャレンジしたいタイプの殿方と
  • 自分が恋愛慣れしていないなら ウブな女性を探すタイプの殿方と(たぶんギクシャクすると思うけど)

そりゃ いろいろいるんだけど。

気遣いのできる人って、男女問わずある一定の心地よさがある。
  • 度が過ぎると、「気の遣いすぎ」からくる気疲れと
  • 度が過ぎなくても、「相手の鈍感」からくる気疲れと
  • 度が足りなくても、「相手の気遣い」からくる心地よさと
  • 度が足りなくても、「相手の敏感さ」から来る気疲れと
  • 程よいくらいで 双方にとっての心地よさと

ayashibito039.gif いろんな組み合わせによって オトコは消耗したり回復したりしている。

そもそも、「気遣いと気疲れ」は体力を使う場合と、体力が不要な場合とがある。
往々にして、あまり意味のない体力を使った気疲れは、オトコにとって心地いいものではない。

そんなときの女性がどう感じているかはサテオキ。
よほど、鈍感でなければ同程度だと思われる。

ただ、普通の女性相手の場合、よほど恋愛慣れしていない男性でなければ、
ここまで疲労することもないと思う。

傲慢な言い方になるけど、普通の女性相手なら、あまり気遣いしないオレ。
むしろ、素敵な女性や、警戒すべき女性に対して、その余力を残そうという本能なのだろうか。

その気遣いを 心配りだとか 気配りだとか 細かい話はサテオキ。

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▼警戒する女性
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女性側が、オレに対して警戒している状態ではなく、
オレが、女性に対して警戒している場合の話。

恋愛慣れ、異性慣れしていない女性と二人きりだと、疲れる。
「ウブ」であることを否定したいわけじゃなく、
「ウブ」であるがゆえ拒絶したいのだ。

恋愛の場合、同程度の恋愛観や恋愛経験、恋愛スキルがあることが
互いにとって無理なくいられると思う。

何を持って同程度と定義するかは、自分が持っていればいい話。

だから、バージンスキルがオレにとっては無駄スキルになるので、
ayashibito040.gif 自称ウブ系で抵抗のある方は、お引取り願いたい。


ネットの世界で そういう消耗は極力(=全力で)避けたいところ。

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▼素敵な女性
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  • 女性の定義づけする「素敵な女性」
  • 男性の定義づけする「素敵な女性」
とは、同一でないことが多い。

女性が、異性の素敵な部分を時間をかけて発見、理解していくことがあるかもしれない。
オトコの場合、異性の素敵な部分は第一印象でおおむね漠然と妄想によって理解して、
そこから、消去法で削っていくか、加点方式でますます惚れていくかはそれぞれだけど。
  • 「優しさ」
  • 「包容力」
  • 「話しやすさ」

などを、アピールしたところで、そんじょそこらのオトコと同じポジションに埋もれてしまう。
素敵な女性というのは、告白慣れしていたり、オトコの普遍的なくだらなさをよく知っている。

だからといって、ヘンテコな個性をアピールしたり、
過剰な情熱を燃やしたりするのも、うっとおしいというか自分らしさを見失っているというか。

とどのつまり、うっとおしい自分とか、自分らしさを見失うような相手が、
恋愛相手としてふさわしいのかどうかの、客観的評価を同時に自分自身にジャッジする。
たぶん、オトコはそういう性質があるように思う。 


greenman001.gif 女性にあるかどうかはこの際パス。

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▼好みのタイプ
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おそらく ウブ系の女性と究極の素敵な女性の両極端を除いて
普通の人から究極の一歩手前くらいの異性に対して、恋愛感情のカケラを抱くんだと思う。

オトコのドキドキと緊張はイコールではなく、
ドキドキはむしろ興奮に近い感覚のように思う。

下心が入り口であれ出口であれ、それが全てではなく
純真だけが全てでもない。

女性の「オトコはただヤリタイだけ
というのも、紐解けばちょっと違って、

原則オトコは、24時間セックスしっぱなしってのは物理的に無理。
せいぜい数回。むしろ1日1回どころか、数日に1回など、オトコによっても万別。

そういう「ヤリタイ」という衝動はオトコは正直だから口に出し、
女性は、恥らっているフリをするから口には余りださないんだろうけど、基本同じ。といって差し支えない。

というよりも、ヤリタイと思えない女性には惹かれない。
という部分が男性と女性との違いかもしれない。

ayashibito011.gifどうでもいい話である。


ただ、「半分以上全部までの範囲で、相手の立場に立って行動する異性
ということを女性が望んでるとしたら、

オトコは、「半分程度くらいでいいから、オレの立場に立って考えてみろよ。半分以上はいらないから。
くらいは思っていても、そういう台詞を見かけたことはないな。

ケナゲなのか、本当に思っていないのか。 
少なくともオレは思っている。

注文がうるさくてすまないが、女性ほど厚かましいとは思っていない。


ayashibito006.gif 


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▼冷たい人ね
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「本当に 冷たい人ね」

「いつも 自分が正しいと思っているでしょ」





ayashibito001 結構云われた。



「冷たいやつだな お前は」
思っていても、言ったことはない。

「いつも自分が正しいと思っているだろう」
言ったことはない。思ったこともない。

だけど、
「なんでもかんでも 思いつきで云いやがって 一度くらいは相手の立場に立って考えてみろよ」
と思うことは多々あった。

だけど、そういったことって、恋愛期間が100だとすると
せいぜい1とか2とかの出来事。

もちろん その1や2が 痛恨の一撃になるんだけどね。

思いやりの必要性は否定しないけど、
自分を否定してまでの、思いやりは不要だということ。

そこらへんが恋愛における自分自身の限界だと思う。

恋愛では、全てを網羅できない。 

それを超えると、思いやりじゃなく、その先は責任感の話。
さらにその向こう側には、義務感が待っている。

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▼凝りもせず
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ayashibito016.gif 

それでもオトコは、また異性にドキドキするんだから
まったくをもって、困った生き物である。


ayashibito051.gifクダラナイオトコで すいません

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恋愛についての アレコレ

はるき♪

筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
世の中の恋愛には 
まったく役に立たない
どうでもいい話を 

オトコ目線で 
思いつきの長文で 




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