スポンサーサイト

▽Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

好みのタイプの女性~知的さ

▽Category : エッセイ
知的な女性が好き

アクションゲームや、ロールプレイングゲームなどと呼ばれるゲームをしたことのある人なら、

『体力』 『知力』 『魔法力』

というステータスと呼ばれる数値があることをご存じのはず。

パラメータの振り分けによって、体力系のキャラか、魔法系のキャラか、
魔法系でも回復専門の僧侶系や、攻撃が得意な魔法系だとか。

さて、今日はゲームの話をしたいわけではなく、
人が人のステータスを思い描くときに、
何を持って、『その人なりをイメージしているか』について考えたい。

いつもよりも、前置きに、決意が篭っているような気がするが、大した話ではない。

cook005いつものことである。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼体力系
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

男性であれば、肉食系だとか、スポーティだとか
アウトドア派だとか、まあそんな感じの、勇者や戦士、武道家など
いわゆる、武器を持って戦うとか、直接的に攻撃するタイプ。
魔法使いが間接的に攻撃したりするのとは一線を画している。

ゲーム要素的なそんな話がしたいわけではなくて。
女性で云えば、官能系とかセクシー系、グラビア系とか、


bbs109.gif今日は残念ながらそういう話もサテオキ。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼知性系の女子
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

さて、『知性系の女子』を述べるにあたって、前置きがないと、
他人様が、『思い浮かべる女子像』が、統一感に欠け、収集がつかないので
先に、ゲーム的要素を前置きに書いた。

何が云いたいかと云えば、オレは『知的な女子が好き。』←これだけの話だ。
これ、インテリジェンスの部分なんだけど、イメージを伝えるのが大変難しい。
  • 頭の回転が速い=○
高学歴・資格たくさん≒知性 ← こういう系列の話じゃなく
  • インテリっぽい=○
スネオのママ≒知性 ←こういうイメージでもなくて

世間の人に尋ねたなら、知的な女性と云うと 一体誰を思い浮かべるのだろうか。
ちょっと、具体的な名前や顔が浮かばないので、こういう前置きだけ長い話になってしまう。
  • アタマは悪いよりは良いに越したことはない。
  • 顔も悪いよりは良いに越したことはない。
  • 性格もまた然り。
  • 交友関係も趣味もまた然り。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼消去法
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

恋愛に進むか進まないかの大前提として、
自分自身の第一次選考のような条件が無意識にある。

ayashibito016.gif 多分、それが知性的であるかどうかと云うこと。

具体的には、
  • 言葉づかい(先天的な育ちと云うより、後天的な現在のスキル)からくるものや、
  • 趣味(はじめた動機や続けている目的をきちんと伝えられるかと云う点)から感じること、
  • 身の回り、持ち物(髪型、メイク、服装や、小物などただトレンドに流されているだけかどうか)から判断されるもの、
いろんなものの積み重ねの中で、イチイチ観ているわけじゃなく、
致命的な要素がないかだけを漠然と観て、消去法で確認しているにすぎない。

こうして文字で書くと、自分自身が相当こだわりのあるオトコのようにも見えるけど、
実際は、意外とシンプルだと自分では思っている。←どうでもいい 言い訳でもある。

外見から見えて、伝わる知性や知的さなど、実際数値化すれば、たかだか知れている。
では、内面から見える知性的と云うものが、一体何なのか、これまで掘り下げたことは、多分ない。
だけど、振り返ってなんとなく『知性的な子が好き。』という漠然としたものはある。


今の世の中、『知性のカケラも無い。』なんて人のほうが稀なわけだから、
ほとんどの人は、ストライクと云うことになる。あくまでも、
『知性のカケラがある。』と云うことを前提とした場合である。

そのボリュームやクオリティを問わずと云うことにおいて。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼肉系と野菜系
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

恋愛を肉系だとすると、セックス込の話だと話はわかりやすい。
だけど、オトコにしたって、恋愛がこれだけであるわけではない。

セックスはあくまで 恋愛の一部である。
相性が悪けりゃ 少々切ないけど、まあ『それはそれ』「コレはコレ」である。
あきらめると云うより、工夫で埋めていくしかない。無念ではあるが。

むしろ、体の相性よりも、精神的な相性のほうが致命傷になりやすいし、
理由としては、お手軽に取り上げやすい。

世間で云うところの、別れの理由で一番多いのは、『性格の不一致』である。

まあ、『性格の不一致』を掘り下げたなら
  • 第一位 『一致する性格が極めて少ない男女による恋愛』
  • 第二位 『我慢だとか、忍耐だとか無縁な男女による恋愛』
  • 第三位 『性格の一致への違和感に対して、掘り下げられるだけのコミュニケーション不足』
(オレの中の勝手なランキング2012)

だとか、まあ 一概には言えないけど、もっと大まかな理由よりも、
正直に、かつ、正確に統計を取ろうぜ。みたいな。

『性格の不一致』などといっているようでは、人類は進化しないと思う。


ayashibito018.gif と云うか、そういう台詞を云っている人が進化しないんだと 実は云いたい。

情報提供は正確に頼む。・・・話がずれた。
別れた理由などは 今日のテーマにはどうでもいい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼うならせる女
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ナイスバディな女にうなったことは かつては多々あるけど。
そういう時代が続くと、恋愛において、いつもナイスバディである必要があるかと云えば、
はっきり云って、重要ではあるけど、最重要ではない。

そこそこ と云うか、まあ 磨き抜かれた肉体程度でOK
冗談と、外見の話は今日はサテオキ
  • 知性的な女性には、うならせられる。(受動態だと分かりにくい)
  • オレは 知性的な女性に うならされた。
  • 知性的な女性が オレを うならせた。

ayashibito028.gif 日本語は難しいな。

ようは 『知性的な女性が好き。』←これが云いたいだけ。
それを説明できるだけの表現力がないのが 実に残念である。
  • ただ ダメージを受けているオレを無言で回復させるような系統
  • ただ ヤル気が今いち空振りしているオレの尻かハートに火をつけるような系統

望むところではないけど、そういう知的さもいい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼おしゃべりとインテリジェンス
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
これ相反するか、正比例するか、人によって印象は様々だと思う。

学生時代の尊敬していた教授が、早口だった。その教授が、
『早口は頭の回転の速さだと云っていた』のを、その後何年もそうだと思っていた。
もちろん、今でも一部ではそう思っている。
  • どちらかと云えば、オレも早口ではある。だが、おしゃべりではない。
  • どちらかと云えば、云いたいことを話と云うよりは、云うべきことを話す派。

先日、仕事をしていて気付いた点があった。
困った質問や難しい質問をされた時の対応。
  • 潔く、「わからないのでお調べして、後日回答します」と云えるタイプAと、
  • 「正解がよくわかっていないけど、ひたすらしゃべり続けて、いつまでも答えが出ない」タイプB

良い悪いは別にして、このBタイプに該当したものが、結構いた。
これ、対話において不都合が多く、会話ではなく、演説に近い形のコミュニケーションとなる。

このタイプBの人は、自分が知的だと思い込んでいる。(そういう意味で客観視できていないタイプ)

このタイプBの特徴として、
自分にわからないことはあまりないと思い込んでいる。
相手の話を聴いても掘り下げず、ひたすら自分が話したいことを話す。

と云った点がタイプBに共通している。
こういったインテリもどきのタイプは、男性にも女性にもいて、オレの周りにも結構いる。
迷惑ではないけれど、ひたすら煩い。

スマートだと思うのは、わからないこと、知らないことへの対応。
いわゆる、引き際のさりげなさ、潔さである。いわゆるタイプA。

このあたりのタイプは、国内のどこにでもいるんだと思う。
もちろん よい、悪いの話ではない。

AとBタイプが いろいろいるね という話である。
そして、そのもどき=タイプBはオレの好みのタイプではない。

だんだんコンガラガッテきた。
ではタイプAが完璧かというと これまた微妙。


ayashibito011.gif なんだか 残念な記事になってしまった。
関連記事

Comment

Post a comment

非公開コメント

No title

こんばんは♪
私はロ〜ラ系かなウフだから良くわかんな〜い
知的要素まったくないかも〜(早く寝ろって)
+。:.゜オヤスミヽ(´∀`)ノ .:。+゜。

ローラ系?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼ローラ系
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「本当の俺は頭がいいんだ」という根拠なきプライドを読み取って
「自分よりもちょっとおバカな女を求めるオトコ」を手玉にとる伝説の女。
知的要素をを全面的に隠す女のテクニック保持者。 
ということでよろしいのでしょうか。 相当手馴れのような気がするのですが。

おもしろかったです。ありがとう。

お礼

> おもしろかったです。ありがとう。
ありがとう。またいらしてください。

Information

恋愛についての アレコレ

はるき♪

筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
世の中の恋愛には 
まったく役に立たない
どうでもいい話を 

オトコ目線で 
思いつきの長文で 




黒い彼series
Copyright © Hammy All Rights Reserved.

Menu

monthly title

comment

openOpen closeClose

list of articles

article search

読めば読むほどコンガラガル そんな恋のお話

倦怠期の最大値 平均値

浮気がバレた二人へ捧ぐ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。