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平凡な日曜日(3)

▽Category : 日常の風景
日曜日ごとの雨
その雨足に種類があったとしても 憂鬱な気分を加速させることに変わりはない

ネガティブな思考回路は 日替わりで 塗り絵みたいに書きかえられていく

何かをしている時のテンション と 何かをしていない時のテンション
その温度差があるのは ごく当たり前
何もしていない時のテンションが『高い』と 


ayashibito004ちょっと自分を怪しんでしまう


平凡な日曜日を 平和だと思う 退屈とは違う平凡さ 
  • 多忙でないこと=退屈 だと思い込む感覚は恋愛をしていない時の症状
  • 多忙でないこと≒退屈 だと思い込める感覚は 恋愛をしている時ならば 次の行動に移る前の時間

その違和感に慣れてこその 平凡さなのだろう

毎日が 謎解きのように 凝り固まった何かをを紐解いて安堵する
  • 自分が まともであることを 確認しているのだろうか
  • 自分が なにかを企もうとしていることを 準備しているのだろうか

全くを持って 平和な時に何を考えていたのかなど わからない

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▼読書
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本を読むことが生きがいではない 
恋人との会話代わりに 話し相手がいない時に 本を通じて自問自答しているにすぎない


ayashibito044.gif 本に対して ひとりで語りかけているわけではない

ネガティブなわけでも はしゃぐほどの明るさもない

強力な刺激を 誰かに求めているわけでもなく
自分の内側から 刺激を生み出すための 自分なりの手順 

そうやって ひとつひとつを自分に理由づけしながら
その理由づけに 深い意味がないことを同時に理解する

土曜日に手に取った本 
  • 落合信彦の文庫本を2冊
  • yoshiのエッセイ集を2冊

日曜日に手に取った本
  • 科学系の本
  • トンデモない系の本
  • 物理系の本
  • yoshiのエッセイ集

選んで取ったのではなく その瞬間に目に飛び込んできたもの
その時の感覚で手に取った偶然に近い選択

人によって 同じ本を何冊も読むと云うタイプの人がいる
おそらく 同じ曲を繰り返し聴いたり 同じ映画を何度も観たり系の人

そういった系統の方々とは真逆の位置に存在している自分
本も 曲も 映画も 一度きり
こだわってそうしているわけではない 
それ自体に理由などなく 

次から次へと 小さな変化を求めているだけなのかもしれない

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▼立ち寄る場所
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小さな変化を求めているだけ と書きながら
  • 同じ時間に起きて
  • 同じ時間に家を出て
  • 同じ時間にいつもの店に立ち寄り
いつもと同じ一週間を過ごしている

そういった日常に 変化を求めたりすることはない
  • 違う時間に起きて
  • 違う時間に家を出て
  • いつもとは違う店に立ち寄ったり
毎週違う一週間を過ごしたとして

そういった変化から 自分が探しているものが見つかるとは思えない


ayashibito060.gif 探してるものは きっと自分の中にあるんだ

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▼頭の中にあること 心の中にあること
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今よりも もっと若かった頃
いつも もやっと霧のかかったような漠然さや
あやふやで輪郭を与えづらいような感覚を持っていた

自分が自分を どれほどわかっているかと云えば
結構な部分が適当であり ほとんどの部分が感覚的である

行動や 言動のひとつひとつに これといった理由などなく
  • 時間に流されたり 
  • 他人の空気に染まってしまったり
  • 前日までの出来事に翻弄されたり

一人でいることの居心地の悪さより
何となくよくわからないまま 他人の中に紛れ込んで 安堵することを選んでいた

おそらくは 今になっても
  • 他人とともに行動することでしか笑えない自分と
  • 一人の時に行動することで 笑おうとしていない自分との
そんな 誰も意識しないようなバランスを 計っている


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▼昼間の思考 夜の思考
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ほとんどの記事を 太陽がでている時間に書いている
真夜中に書く記事が 自分自身にとって危険な香りがするという思い込みがある

その危険な部分はきっと 
  • 真夜中に書こうとすると 誰かに向けての言葉 と云うような一人称の戯言

今は 誰かに向けて言葉を書けるほどの状態でないことを理解している
恋愛をしている時なら 生産的な言葉も
恋愛をしていない時であれば すべてが非生産的であるようにも見える

けれど これほどまで 自分に向き合う時間をつくれることも
15歳以前の あの頃以来ずっとなかったんじゃないかと ふと思う

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▼ささやかで繊細であること
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ひ弱さではなく 繊細さ
ほんの少しのことで 感動できること

大人になればなるほど そういうささやかなことに心が揺れなくなる
小さな出来事のひとつひとつに 感動するきっかけげ埋まっているにもかかわらず
  • 大きな刺激や 大きな感動だけを 手に入れたいと思う厚かましさが育つ
おそらく 自分自身もそういう風に感じていた時があった

今なら 些細な出来事に対して 相応の思考する時間を与えられる
その心の揺れが よい意味でも よいとは言えない意味であっても

そういう積み重ねが いつか 出会う日々の変化に『気づく』
ということにつながっているんだと 信じている

ayashibito048.gif 陳腐であるか 奇妙であるかは サテオキ


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▼記憶の中のインデックス
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何度か綴ろうとしたストーリーがある。
メモ帳の半分ほど書いては閉じる。その繰り返し。

その大半が、記憶が曖昧なもの。
  • どの季節だったのか、どんな言葉を交わしたのかを思い出せない。
  • その場面や場所、イベントの記憶はある。
ただ笑いあって、ただ楽しくて、そんな中に佇んでいる二人の記憶。
  • 静止画で思い出すこともあれば、
  • 時には音のない動画だったり、
  • とある店のBGMだけを思い出したりと、
何かが欠けているのではなく、そんなシーン以外のほとんどの記憶が欠けている。

断片的な記憶は、不意に思い出すものと、意識的に思い起こすものとがある。
残酷なまでに事実だけを色濃く映し出す。
  • すべての恋愛において 望んで始まって。
  • そんな恋愛のすべてが 望んで終わったわけではない。

自分から、あるいは相手から、そして、二人のいずれにおいても、
そのシーンまでに、心に秘めた告白を静かに問いかける瞬間。
きっと、どちらからともなく、その予感を抱いて会う最期の日。
  • 告白をした日が始まりの日であれ、
  • 告白をした日が終わりの日であれ、
いずれの記憶も、鮮明とは云わないまでも、
日々の出来事に比べれば、思い出そうとすれば蘇る記憶。

相手のセリフは思い出せても、自分が投げかけた言葉はほとんどが風化している。
決意を持って伝えた言葉以外は、きっとそういうものなのだろう。

逆に、相手からの何気ない台詞と云うのは、意外と心に刻まれている。
それはきっと、夢の中でのセリフが 現実の記憶を塗り替えるまでの史実として。


ayashibito069.gif ラブをクレ
 
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No title

こんばんは
心が病んでると若い時みたいな繊細な気持が又よみがえる事があります。

それよりもっと気になるのが毎回お思う事黒子さんのキャラ?みたいな子が色んな言葉や面白い仕草…(そこかい…)あれって自分で作ったのですかw
どこかで取り入れるのでしょうか…?ヾ(--;)ぉぃぉぃ

黒い彼series

この黒子キャラのアイコンは Hammyさん作の『黒い彼シリーズ』。
5~8年前に マイプレスというサイトでブログを書いていたときの友人の作品。

当時は78体ほどのキャラをダウンロード形式で配布されていたんだけど、
目下行方知れずとなっていて、連絡がつかない状況です。

このシリーズは、再配布や改編が出来ない仕様となっているので、
取り入れることは、現在できません。

復活が待ち遠しいね。




No title

ご丁寧に
そうだったんですか それは残念ですねトテモ面白くて良いのに
凄く印象に残って当りだと思いますけどね
それに管理人さんも上手く使い切れています

ちなみに私の主人もネコで同じようなキャラをホ一ムペ一ジで販売していましたが注文Oで…あのホ一ムペ一ジどこに行ったでしょう・・・…ヾ(--;)ぉぃぉぃ

どんまい

アイコンて 基本的に男性は使わないので、
女性向けのほうが 商品的には良いと思うんだ

実際 この黒い彼シリーズと 黒い彼女シリーズってのがあったんだけど
残念ながら 長くブログをかけるタイプの人じゃないと 使いこなせないんだよね(笑)

ところで ご主人?(チビさんを子供だと思ってた(笑)
の注文ゼロの件、ご愁傷様です。 

次はヒットするといいね

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恋愛についての アレコレ

はるき♪

筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
世の中の恋愛には 
まったく役に立たない
どうでもいい話を 

オトコ目線で 
思いつきの長文で 




黒い彼series
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