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リアル恋愛座談会 第8話

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「何を作りましょうか?」
「ロックで」

既に生中2・焼酎水割り2杯を空腹の胃袋に流し込んだ後の2次会。
アルコールへの弱さは自認しつつ、悪酔いするタイプではない。

目の前にボス、K君、F君。オレの左側にはコーヘイ。
それぞれオトコ5人の間に、お姉さま方が座った。

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▼名も無きお姉さま方との恋愛座談会
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飲み屋にも、一言では語れない様々なジャンルやグレードがある。
お姉ちゃん系の店もあれば、お姉さま系の店もある。

ayashibito057.gif二言で片づけたのはサテオキ


この日は「お姉さま系の店」
雰囲気的には、椛ママの店のような感じだろうか。

カウンターもフロアも俄かに込み合っており、
VIPルームとまではいかないものの、別室の落ち着いた個室での座談会。

このメンバーのデフォルトは、座長がボス。
K君がボケ役、オレがツッコミ役。F君はツボ役、コーヘイがいじられ役である。

オレの隣に座ったお姉さま(明らかに年下なんだけど)と、自己紹介は抜きで世間話。
グラスについた結露をふきとる手付き、灰皿やグラスの取り扱いが、プロフェッショナルを感じさせる。

4人の女性の中では、新人なのだろうか、一番せっせと仕込みをしている。手際もいい
そういった仕草を観ながら、その接客態度に感心したので、褒めた。

ayashibito056.gif甘い言葉ではなく むしろ素で


デビュー当時の倉木真衣似(以下=真衣)の彼女。

「いくつ?」


ストレートに聞く吾輩 少々酔っている 名も名乗っていない 実に失礼な話である

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▼遊び疲れた僧侶
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「20代そこそこ」だと、云うのかなと思っていたが、31だと云う。
こういう店では、年齢をごまかすことにはあまり意味がないようだ。

コルセットでぎゅっと締めたようなボディラインを包んだ黒い衣装を
両肩にかかる細い紐が左右で支えていると云った感じのワンピース。

細すぎず、今時にしてはめずらしいぽっちゃり系。
セクシーな服ではあるけれど、フェロモン全開と云うよりは、程よい感じの女性らしさ。
真衣似の明るい表情が、訳有女特有の暗さを打ち消し、健康さを押しだしている。



ayashibito003 可愛さ満点だ。


「肉食系の年上の男性が好み。あと田舎が近い人がいい」
と云う。オレが質問したのか、ボスが聞いたのか 断片的な記憶。

えひめは、松山から見ると 地理的に東と南に長い。
東方面と南方面とでは、言葉が微妙に違う。

2.3、会話をすれば、田舎がどのあたりなのかはだいたいわかる。
南方面に行くほど、語尾が柔らかく、言葉がゆっくりになる。

「ひょっとして、黒い彼さんて、宇和島のご出身ですか?」
と真衣がオレに聞いた。

「そうだよ」
「私もなんですよ」
「うん。そういう匂いがするよね」

やはり、同郷だった。

「どんな 匂いですか(笑)」
「ははは 妙に安心できるアロマみたいな」

懐かしさと云うよりは、安心感に近い。
不思議なもので、同じ田舎だと、悪さはしないと互いに安心できる何かが存在する。

その『何か』という正体は よくわからない。

真衣が云う。
「ボスは、遊びなれている紳士」

「K君は、遊び人」

「黒い彼さんは、遊び疲れた僧侶みたい」



ayashibito051.gif・・・どんな職業設定やねん


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▼K君のお尻とポークビッツ
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K君は関西の大学に行っていた。
あちらの電車では、痴漢が頻繁に出没するらしい(あくまで、ガラガラの愛媛の電車との比較)

「いつも両腕を手すりに掛けてのっていましたよ」
彼なりの痴漢加害回避対策らしい。

そうすると、何故かお尻を触られると云う。
  • もちろん 触るのはオトコ。
  • 触られているのは、K君(=男性)

明らかに、抵抗しても力負けしそうなので、次の駅までの3分間耐えていたらしい。
一同、爆笑。

えひめにもホモスポットがある。某サウナらしい。
うたた寝をしていると、さわさわっと、太ももをなでてくるらしい。

この店で、飲みつかれた客をタクシーでサウナに送り届けた数日後に、
「あんな ホモスポットで降ろしやがって」
とクレームが来たらしい。

ちなみに、今日のオトコ連中5名には、男色系もBL系もいない。

「バスタオルで包んでいる 太ももの辺りから触ってくるんですか?」
白と黒の横縞のボディコンスタイルの彼女(=以下シマウマ)が聞いた。

「そうそうそんな感じ、舌打ちして手を振り払うと、ささっとどっかにいくんだ」
とK君。

そういうオトコをそそらせる『何か』があるのだろうか。
オレは、そういう経験がないので理解しがたい。

「立派なものをお持ちなんでしょうね」
と チーママ。

立派なものと云うのは、いわゆる棒状のアレだ。

「オッパイと一緒で デカイのがいいんですか?」
巨大乳好きのK君。
  • チーママ「大きさより、硬さですよ」
  • シマウマ「大きさは、10段階の3くらいでいいわ」
  • ムチムチ「アタシの友達は、彼がポークビッツだったって」

と、小指を立てる。

云いたい放題 ヤリタイ放題である。


ちなみにオレは「文字を反転させてしまった君が好きだ


ayashibito040.gif 世間にはどうでもいい情報だと思われる。


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▼チーママの語る オトコの「忙しい」考察
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「最近、彼が忙しい、忙しいって全然会えないです。」

・・・それ、終わってないかい?

「捨てちゃいなよ そんなオトコは」
と、チーママ。続けざま、

「男はどんなに忙しくても、会いたい時には駆けつけてくるのよ」
と云う。
一同(ボスと、K君とオレ)が 大きくうなづく。


すべてのシーンにおいて、いつもかつも駆けつけることはできないにしろ、
忙しさを理由にほったらかしということは、多忙時においても、まずない。

忙しさの単位は、1日だったり、3日だったり、1週間、1か月。
と云った、ひとくくりのスパンにオトコはわけることができる。
分けられないようなオトコは仕事も遊びも今一つ。

今、忙しくても「いついつくらいだったら時間があくよ」
程度の先の見通しは、本命であるならオトコは云う。

オトコだって失くしたくないものには、一生懸命繋ぎとめようと、
あるいは、そいうったアピールを全力で頑張るのだ。

ある意味、チーママの云う「忙しい」発言が、恋愛の転機であることは間違いない。
間違っても、「忙しい」と云う男に、
「仕事と私とどっちが大事なのよ」
と云ってはいけない。云っても(オトコにとってはという限定的に)無意味である。

忙しさの基準でオトコは答えない。

  • 本命なら        「勿論、君だ」
  • 本命でないなら    「そんなこと比べられないよ」
  • 終わっているなら   「・・・」   (無言またはスルー)

そんなに沢山のパターンをオトコは持っていない。
オトコが「忙しい」と回答するのは、

いわゆる「愛情のボリューム計測器みたいな恋愛の深さ」によってであり、
「忙しさの基準計測器」等は、オトコは持ちあわせていない。



つづく
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▼MEMO イベント系とお見合い系
▼MEMO オトコのフォルダ 女の上書き保存
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はるき♪

筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
世の中の恋愛には 
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どうでもいい話を 

オトコ目線で 
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