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平凡な土曜日(大雨)

▽Category : 日常の風景
3時間ほど止めていた駐車場に、足を踏み入れると靴の表面までの水位。
窓の外から眺めていた白い縦のストライプの景色。

ここまで降ったのは久しぶりなのかもしれないが、
街中の交通が麻痺するほどではなかった。

昼前まで喫茶店で雨宿りのような時間を過ごした後、昼から街に出かけた。
朝方書いた記事をのんびりと編集した。

ネットカフェや別のインターネットカフェの違うパソコンから繋ぐと、
ブラウザも操作性も違うので、レイアウトを整えるのにムキーとすることがある。

ayashibito067.gif



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▼文字を書くと云うこと
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

昨日もテキストの途中から最期までsmallの状態。
画像を挿入した後に、半角しか入力ができなかったりした。

結局はPタグが入っていたことや、ファイル管理の小窓を落とせば全角に戻ったり、
機械に振り回されているようで、店を移動しようかとも思った。
「弘法は筆を選ばず」と念仏みたいな言霊を唱えてやり過ごした。もちろん声には出していない。

「恋愛では人を選ぶ」タイプのオレ。もちろん念仏は唱えないが理屈はこねる。
多分、恋愛においてはおそらく誰かのコンディションをイラッとさせているかもしれない。

世界は辻褄が合うようにできている。
もちろん、オレの中にある小さな世界観。

文章に麻薬効果みたいなものがあるかどうかはサテオキ
ここ数日、とち狂ったような頭の中のモヤっとしたものを吐いた。
頭はすっきりとした。テンションはデフォルト。

書き続けないと、そういう状態が保てないとしたなら、結構まずいことになったな。
と、ふと思ったりもした。

活字中毒を名乗るほど書いているわけではない。
ただ、世間に意味があるかどうかではなく、自分に意味があるならという定義でもなく、
書いた結果として、書き残して差し支えなければUPする。

差し支えるようなことは、指が止まる。
と云ったガイドラインは無意識の中にある。

ただ、その無意識の範囲は拡がって、かつては書かなかったような事象や現象も、
引っかかったものはとりあえず引っぱり出している。

意識的に感じる『正しい』・『間違い』の選択ではなく、
『書きたい』・『書きたくない』の曖昧な気分でもなく、
無意識の中にある、『伝えたい』・『伝えたくない』といった願望でもなく、

何が、自分の指を後押ししているのかよくわからない。

読みなおせば、書き残しておかなければならない、といった内容ではない。
ただ、その日限りの風化してしまいそうな感覚は、
ある意味『初挑戦みたいなもので、自分にとって新しい表現』として書いてみたいな、と云う感覚。

ayashibito010.gif世間にとっては、なんのこっちゃ。であるにせよ。

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▼文字を描くと云うこと
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美しい絵画を観た時に、その美しさをテキストで伝えられるほどの表現力がない。
心にしみる音楽を聴いた時に その感動を伝えられるほどの描写力もない。

これは極めて痛恨であることを、かつてより感じていた。

以前、デートレポートを書いていた時に思っていたことでもある。
リアルタイムの出来事をリアルタイムに書きつづることはできない。
その日の合間、あるいはその日の夜に書き綴ってはいたものの、それでもその瞬間の感覚を正確に伝えることはできない。
ほんの少し端折ったり、ほんの少し過剰に演出したり、
勘違いからくるものと、記憶相違からくるもの、あるいは意識的にそうしたことなど。

既に、書き続けるようになってから3カ月ほど、残すボリュームは増えたにせよ、
書き残したものからのクオリティはどうかと云えば、


ayashibito013.gif実に残念な人である。



絵心はない。
写真についても同様。

曲や詩は作ったこともある。
が 作ったことがあると云うだけである。

「見て見て 聴いて聴いて」というレベルにはない。
メインを張るようなものではなく、むしろメインを引き立てるようなものでいいとは思う。

そういう場所を選ぶようなことは今、時間的に難しい。

では、お手軽な文字ならどうだろう。
と云うところが、こじつけっぽいけれど、今、できることと云えばそういうことなんだろう。

恋愛の渦中にいれば、『想いを伝える言葉』を探し、かつての恋愛を遡るなら、記憶を描写する表現力を求めた。

だけど、探して、求めただけだった。
具体的に何か特訓をしたわけではない。


ayashibito016.gifもちろん惚気の特訓とは別物だ。

リアルタイムの美しさに出会った時の感覚を『ああ、まぶしすぎる』『ああ、美しすぎる』
と云っては観たとしても、それにイチイチ、ランキングをつけることなど面倒くさすぎる。

hammyさん(黒い彼シリーズの製作者)との連絡が途絶えて数年。
もっといろいろなアイコンへの要望があるものの、送ったメールアドレスを捨てたのか、
ネットの世界自体から足を洗ったのか、どうにも連絡がつかない。待ち状態。

彼女への才能には、恋愛とは違う意味での感動を凌駕するような才能に憧れた。
いわゆる、真似しようにも真似できないような感覚。

当面は、使わせていただいている80種類くらいの黒い彼とともに、
描写力のクオリティを上げておきたい。

大袈裟でも謙虚でもなく、等身大の自分を綴りたいと思う。
多分オレに足りないのは、事実に向き合う姿勢なんだと。

現実逃避生活の長かったツケ。


ayashibito003ケツの話ではない
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筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
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