スポンサーサイト

▽Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

4タイプからの選択

▽Category : 恋愛理論
すーっと『紐解ける恋愛』があれば、
解こうとすると余計にコンガラガル『知恵の輪のような恋愛』もある。

簡単に紐解ける恋愛が、『つまらない』と云う訳ではない
知恵の輪のような恋愛に対して、何とかしようとする時間が有意義なのか、徒労に終わるのかはわからない。

ただ、その紐解く時間や、考えさせられたり、揺さぶられたりすることに、
意義を見出したり、使命感を覚えたり、ということはある。

が、えてして振り返ってみれば、『ロクな恋愛』にはならなかった。
という記憶でしかない。

「アンタの力不足でしょ」
といわれれば
「まったくをもってそう」
であるのだが。

裏返して、考えてみれば、

自分自身が誰かに謎メイテ見えて、相手にコンガラガル時間を与えた時など
自分自身が『本気になっていた』とはいえないことのほうが多かった。

いつか恋愛が始まるかのように見え、感じ、でも、うやむやなまま。

自分自身がストレートに生きていたときには、 
相手にとっては単純で、かつ退屈さを醸し出していたかもしれないけど、
恋愛はシンプルに始まる。
そしてシンプルに終わる。

だから、告白されて始まった恋愛はひとつもなく
告白して付き合った恋愛しか記憶に残っていない。

極端とも言えるけど、ワンパターンともいえる。

ayashibito049.gifようこそ いつもの国へ みたいな




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼対象をどうやって絞るのか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  • 一目ぼれから始まる恋愛。
  • 一目ぼれから始まらない恋愛。

そんなシンプルな分類。

学生時代でも大人になってからでも、周りに沢山の同性と異性がいる場合、
自然とグループができ、誰かが抜け、誰かが入る。 
少々のメンバー入れ替えはあっても、ある一定の集団ができる。

そういう形成のプロセスにおいて、

外見だけで相性がわかる占い師ではないので、即候補が決まるわけじゃない。
が、無意識に頭の中に分類されている。 
  • 外見での好みのタイプ A
  • 外見での特に支障を支障を感じないタイプ B 
  • その他 無所属グループC

平面上の3つの柵を設けているわけじゃなく、
表面・その下層、さらにその下層。といった縦のグループ分け。

このAタイプBタイプは将来の恋愛対象候補。
Cタイプは、いわゆる初期からの対象外。

Aタイプの女性
このタイプと出会った時には、『外見が好みである』
と云う理由だけで対象に興味を持つ。

が、早ければ3日程度。
どれほど時間をかけても1か月もあれば、
自分自身のある一定の結論には至る。

『恋愛対象』 『恋愛対象ではない』 のたった2種類。

興味を持つことは 『恋愛の第一歩目』というより、『準備段階の第一歩目』という感覚に近い。

声を交わすまでの期間に、直接ではないにしろ、相手の行動から「どんな人なんだろう」
とその中身に対して関心を寄せるようになると見えてくるもの。

例えば
  • 交友関係と行動範囲 (準備段階の第二歩目) 
  • 相手の話し方聞き方 (準備段階の第三歩目)

交友関係はシンプルに
  1.  同性異性の友人が多いタイプ
  2.  同性の友人のみで集まるタイプ
  3.  恋愛優先+友人とはそこそこ付き合うタイプ
  4.  よくわからないタイプ(いつも一定の場所にいない等)
記憶をたどれば、
  • 恋愛に進んだのは、1と3
  • 進まなかったのは、2と4

ayashibito020.gif どうでもいい情報である。



進まなかった理由は極めてシンプル。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼同性異性の友人が多いタイプ=タイプ1
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  • 最もスタンダードなタイプ

自分自身もここに位置することが時にある。
付き合う彼女のタイプにもよるけれど、1の世界で見つけた彼女なら1の世界の中で。
3の世界で出会った彼女なら3のままの世界で元カレとオレのポジションが変わるだけの話。

このタイプ1の場合、何がしんどいかと云えばライバルの存在。
オトコ同士が友人だとか親友だとかと云ったケースがある。

女性間の『好きな人宣言ルール』がどうであるかは知らないけれど
オトコ同士の『好きな人宣言ルール』には、
  • (1)早い者勝ち 
  • (2)好きになった者勝ち 
  • (3)惚れさせたもの勝ち

だいたいは(1)であるものの、オトコ同士の場合、この(1)に対する結論は結構早い。 

  • 見込みあり なら 周りが応援 
  • 見込みなし なら 「次はオレだな宣言」
そういう意味では、オトコ同士のトラブルと云うのは極めて少ないのがわかる。

もちろん、グループ総なめの独り占め状態など「やってはいけない」ことは前提だ。
しかし、ライバル関係のオトコが存在し、かつ女性が優柔不断な場合は 、結構もつれる。


結構もつれた。(爆)

ayashibito004 昔の話だ


と、いうか 決め技に欠けていたのだと思う。
オレも友人も。

今なら、そう云える。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼同性の友人のみで集まるタイプ=タイプ2
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

オトコからみて、このグループに割り込んで行きづらいという感覚よりも、
むしろ、女性同士のみの構成員である世界観は異質である。という影響のほうが大。

その世界観の中にある仲間意識や、価値観は、オトコ<友人優先の方程式が存在。
お悩み相談も彼氏にではなく、仲間内だけの談合、そして結論に至った経緯など、
彼氏そっちのけの結論が飛び出てくることが多い。

いわゆる当事者不在の恋愛。

多分、何度かは恋愛に進む可能性はあったのだと思う。
だけど、おおよそにおいて勝手につぶれたのか、つぶされたのかはサテオキ、
語るべきことは極めて少ない。

『友達に相談したら、こうだと云われた』
など、オトコが萎える最大要因であるようなことを平気で言ってくる。

無論、オレの意見など参考にされていない。
オレの意志などそっちのけである。

えてして、主体性のない女性が多いが彼女自身に問題があるわけじゃない。
周りが騒がしすぎるだけなのかもしれないし、
周りに認めさせるだけの存在感を示せなかっただけかもしれない。

いずれにせよ、大人になれば、そういうことはどうでもよくなるし、
いい年した大人が、女子会で『こんなこと言ってたわよ』
などと云おうものなら、


ayashibito021.gif 


くそったれ
 と たぶん ののしると思う(もちろん声には出さずに)

『そんなこと言ってるから 売れ残ってんだよ!』
 
(と自分が売れ残っていることはサテオキ)

話がそれてしまった。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼恋愛優先+友人とはそこそこ付き合うタイプ=タイプ3
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

こそこそ ではなく そこそこだ。
年を重ねるほど、このタイプは増えてくる。少なくともオレの身の回りでは。

多分、現実問題、学生時代に比べれば、
仕事だとか、趣味だとか、自分の時間だとか、その他の問題とか、抱えることが多くなっていくと、
恋愛優先と云うよりも、友人関係とのかかわりが、時間的概念からはやや束縛を逃れるようになる。
そんな感覚。

いつも つるんでいる。
というツルミ時間が、若い頃なら毎日。年とともに緩やかで大雑把な時間感覚に変わる。
そんな交友関係の概念的な話はサテオキ。

大人は多忙だ。
多忙だからこそ、恋愛に対して真摯に、慎重に、そして大胆に向き合う。
こんな場合に、多忙を理由に、友人関係と同じように大雑把な時間感覚で恋愛に向き合うと、

『出会った頃はあんなにマメだったのに、多忙を理由にしやがって、痛い目に合わないとわからないのかしら』
といった、椛ママの周りで飛び交う恋愛談議の主人公と同じ立場のオトコになってしまう。

オトコは意外と多忙なのだ。
女性のように、『あ~私はこんなに忙しいの』とその日の出来事を頼まれてもいないのに序列することを
オトコはしない。せいぜい3分くらいにまとめて『本日の出来事』として相手に伝える。
ひどい時には、『特に異常なし』と1行にまとめることもあるだろう。

手抜きではなく、相手との時間配分において、無駄を省くという心憎い演出でもあるのだが、
女性からみれば手抜きに感じるらしい。

問題は、手抜きと感じられた省き方ではなく、省いた事項以外の時間で
『君のことをこんなに考えていたんだ概論』を語れればトラブルは起きないのだが、
オトコはそういうものが苦手なのだ。
せいぜいそんな時間にスケベな想像くらいしかしていない。


ayashibito040.gif 申し訳ない ← 世間の男子を代表して謝罪する。お詫び申し上げる。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼よくわからないタイプ=タイプ4
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

よくわからないタイプを理解したいとは思っていない。
オトコはそこまで暇じゃない。

恋愛の準備段階 第二歩目で終わりである。
たとえ、外見が相当な好みだったとしてもである。

本当か?

と 改めて自分に投げかけてみた。
  • 謎めいているとか
  • ミステリアスだとか
そういう範疇じゃなくて

自分の自分らしさを表現できないとか
私の恋愛観など存在しないわ(というか 恋愛経験全くないだろうみたいな)系だとか
挙げればきりがないので、このタイプについてはスルーしよう。

ところで、おまけの2、4を書いていたら、
結局、何が言いたかったのかを思い出せない。

『いつものことやん』

である。


ayashibito026.gif

関連記事

Comment

Post a comment

非公開コメント

Information

恋愛についての アレコレ

はるき♪

筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
世の中の恋愛には 
まったく役に立たない
どうでもいい話を 

オトコ目線で 
思いつきの長文で 




黒い彼series
Copyright © Hammy All Rights Reserved.

Menu

monthly title

comment

openOpen closeClose

list of articles

article search

読めば読むほどコンガラガル そんな恋のお話

オトコと恋愛 退屈と暗殺

恋愛と煩わしさと妄想と

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。