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恋愛と妥協の種類

▽Category : 恋愛理論
オトコも 女性ほどではないにしろ

ayashibito052.gif 『お天気屋稼業の日がある』


朝と夜とで 違うことを言っていることが、女性にはよくある。と聞くが
オトコにはあまりない。

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▼頑固さとあつかましさ
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頑固なオトコもいるし、オレにも頑固な部分はある。
だが、恋愛においては、特に頑固なわけではない。
頑固さなら、女性にチャンピョンの座を譲らなければならないと思っている。

オレの知る女性でも、


ayashibito051.gif「さっき言ったこと」と、「今云っていること」が違う。

と、いうことはよくある。

たぶん、あまり深く考えず、思いつきで言葉を口にしているのだろう。
そういう感覚はオトコにもあるにせよ、あまりにも違いすぎる。

そういう部分がありながら、
  • 「3年前はこう言ったでしょ?」だとか
  • 「あの時はこう言ったでしょ」と一昔前のすっかり忘れてしまったような出来事まで持ち出してくる。

めんどくさい。

が、そのめんどくささを、恋愛においては免れることはできない。

自分のことについては、とかく無責任な発言をするのに、オトコの発言についてはつついてくる。

しかも、徹底的にである。

オレの知人の女性だけではなく、皆さまのまわりにも、きっと、あふれかえっていそうである。


bbs107.gif 実に、大きなお世話である


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▼本気と実力
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それはサテオキ、恋愛において
  • 何時になったら、本気を出すんだ! と思う人がいる。
  • いつになったら、本気を出せるんだ、と思う自分がいる。
  • いつしか、その本気を忘れる。
  • いつしか、その本気が出せなくなる。

体力も精神力も似たようなものだ。

近頃の、恋愛観が元来のものか、彼女がいないせいで本来の力が出ていないのかはサテオキ。
一人の時に書く恋愛についての言動については、とかく無責任だと云う自覚がある。

ひどい場合など、180度逆のことを思っていたりもする。

時々、検索キーワードで引っかかる言葉をたどり、過去の記事を読む。
「そりゃアンタが幸せだから云えるんだよ」と、過去の自分をアンタ扱いしている今のオレ。
  • もちろん 全てについてではない。
  • もちろん ほとんどという訳でもない。

しかしながら、手抜きがちな今のオレからみれば、彼が全力で、本気で恋愛をしていたことはわかる。
一生懸命なオトコは、ある意味痛い。ある意味美しい。ある意味微笑ましい。ある意味抜けている。

いろんな言葉で形容できるにしても、ふと思うと
恋愛をしているときと、していない時とでは、『なぜ、こんなに気分が違うのだろう』と素朴に考えてしまう。

かつてに比べれば、今は、冷静だともいえる。
恋愛をしていた時のほうが冷静ではなかったはず。

前置きが長いのはいつものことだとして、
久しぶりに自転車に乗っていてブログ記事に書こうと思ったことが浮かんだ。

半分以上は溶けて無くなってしまっている。
実際、溶けても世間には差し支えのないのが、現在の記事でもある。

むしろ、あまり世間には影響力を与えないような文章を残そうとしている。
どうせ残せるなら、幸せな恋愛の渦中にいるときの言葉を刻んでほしいと世間に願う。

ということで、今更世間にお頼み申さなくても、すでにそっとしていただいており
膨大な時間を自分のために使えるようになったので、しばらくは、自分の頭整理に文字を並べたいと思う。

ayashibito023.gif うっとおしいかどうかはサテオキ


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▼鶴さんとブログと書籍化とスマートフォンと
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「ずっと、忙しいんでしょう?」
と、久しぶりに本館の鶴さんとの会話して、云われた。

「いいえ、むしろ最近は、スタッフみんな外に出て、一人で回れるようになってきたので、
自分も自分の仕事に集中できるので、6時半には、事務所を出てますよ」
「あ、そっか。ブログを書いて書籍化目指しているんだっけ」

「・・・」。

ayashibito056.gifそんなこと云ったっけ? 


 
確かに、前回の朝礼で云ったな。勢いで。 思い出してしまった。

誰も、そんなことは覚えていないと思っていたが、油断していた。
  • とてもじゃないが、ボリュームはあっても、中身の薄っぺらい今の状況で
  • とてもじゃないが、世に出せるレベルにない。クオリティも言わずもがな。

それくらいの冷静な文章批評は出来る。

毎日、気ままに書いていたので、商業化など考えてはいなかった。
ただ、1年間毎日書いて、その記念に書籍化しよう程度の企み。

「楽しみにしてるのよ~」
と云われた。

いいわけすら出てこない。

「ははは」
と笑うのが精一杯である。

ちなみに、鶴さんは正月明けの朝礼で、
「今年は、スマートフォンを買って、ネットサーフィンを・・・」
などと云っていたような気がする。

「買いましたか? ネットサーフィンしてますか?」
とは、聞いていない。

その後の展開に嫌な予感がする。
オトコの勘は、だいたいにおいて外れるのだが、この勘が外れることを切に願う。


ayashibito068.gif 



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▼恋愛と妥協と
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恋愛において『妥協』と云う言葉は、良い意味ではない。
が、必要不可欠な条件付けみたいなものである。

一般的に、「妥協できずに、夢見がちな理想ばかり追いかけているから、独り身の運命論者なのだ(黒い彼 談)
と云う状況は、世間にはよくあることだ。

オレも恋愛をしていた頃は、独り身の人や、恋愛がうまくいっていないカップルをみてはそう思っていた。
現在はと云えば、その「独り身の運命論者」の一派である。

ayashibito025.gif 運命 運命 運命の人 どこだ? みたいな


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◆妥協していいもの よくないもの
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そんなことを 自転車に乗りながら考えていた

一般的に、「売れ残り」と呼ばれてしまう一派が、男性陣か女性陣かどちらかであるかはサテオキ。
女性陣が男性に対して「高年収」を求めて妥協できない。と云う話はよく聞く。えひめにおいてもだ。

では、男性陣の「売れ残り」と呼ばれてしまう一派が、何に妥協できないのか、と云えば、
えひめにおいては、「自分のプライド」であることが一番なのではないだろうか。と思う。

「出会いがないと云う」
  • 出会いの場に自分が積極的に参加していなくても云う。
  • 出会いの場に自分が積極的に参加していながら、女性に積極的に話しかけていないのに云う。

と、その道の相談員から、そんな話を聞いた。

男性が妥協していない部分は、自分の年齢と相手との年齢らしい。
売れ残りの男性ほど、若い女性を求める傾向にあると云う。

その気持ちは理解できなくもないけど、たぶん うぶな男性に多いのではないだろうか。
と思うのはオレの個人的な意見。

いずれにしても、経済力や年齢差など、恋愛においてそんなに重要なことなのだろうか。
と思うのはオレの個人的な意見。

ここから、一般論ではなく、主観的なオトコの妥協理論

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▼妥協できるもの 譲っていい条件
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  • 相手の経済力 ⇒ マイナスでなければいいと思う
  • 相手の年齢  ⇒ 若さよりも若々しさで十分だと思う
  • 相手の容姿  ⇒ 容姿は変化する 好みは変わる 長い目で見ればそんなにこだわることではない。

ただし、「誰でもいいよ」「普通でいいよ」と云うのは彼女ができた時に、
  • 「この子は、誰でもいいので選んだんだ」
  • 「この子は、世間並みの普通の子なんだ」
そんな紹介の仕方はあり得ない。

世間基準の普通はあっても、自分の中でのこだわりから選んでいるはず、
そういう意味での妥協はできないけれど、世界一の容姿を求めているわけでもない。

ayashibito019.gif 言葉で説明するのは難しい。

が、恋愛が始まって彼女が幸せそうに微笑んでいる姿を、人様に紹介できるクオリティであって欲しい。

そんなのは アンタ次第でしょ!」ってことはサテオキ。

おっぱいのサイズなど 本当にどうでもいいのだ (くどいなオレ)


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▼妥協できないもの 譲ってはいけない条件
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そもそもこのテーマが本題
だが、独り身のオレ様気分でこれを書いていいのか躊躇われる。

ayashibito011.gif といいつつ、本気で書いてみたい。

恋愛において、『相手を自分好みに変えたいと云う願望』は持っていない。
始まる前から、自分好みでなくては恋愛は始まったとしても続かない。

恋愛において、『好きになってくれたら、相手は変わってくれるだろう』
と望むことは、自由だけれど、時間の経過とともに変化は乏しくなる。
むしろ、かたくなになっていくと云っていい。
と云うか、そんな願いは砕け散ってしまうと思う。

オレ自身、『相手にこうしろ、ああしろ』などと云うことはまずない。

特にA型特有の、
ある一定のルール無きボーダーライン上の反則があった場合は、基準に沿って、『それはダメダ。』
と云うことはもちろんある。

が、それはシンプルで一定である。気分によって変わるものではない。

だからこそ、やっていいこと悪いことは、恋愛の初期に互いが確認しあっておく。
そこから始まった恋愛に、後出しじゃんけんのように

「オマエのここが嫌い、直してくれ」

と云うのは明らかにルール違反だと思っている。

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▼考えて書いていない 書きながら考えると
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  • 『相手の性格を変えてしまうこと』は恋愛ではできない。
  • 『相手の性質を変えてしまうこと』は恋愛ではできない。
  • 『相手の本質を変えてしまうこと』はできない。
  • 『相手の悪い習慣を変えてしまうこと』はできる。
  • 『相手の誤った概念を取り除くこと』はできる。

だが、人間は根本的に『変われるところ』も『変われないところ』も、同時に存在する。
恋愛ができる年齢になれば、決定づけられていると云って差し支えないと思っている。

そこを無理に変えようとすると、ストレスがたまるか亀裂が入るか。
恋愛が始まれば、それ込みの算段の元(それを妥協というなら)覚悟がいる。

覚悟を想定の範囲内というならば、それ以内の出来事については耐震性があり、
覚悟の想定の範囲外の出来事が起こったときのみ、崩壊について語ればいいと思う。

恋愛は、初めにその想定範囲のボーダーラインを確認し合うことはとても大切だ。
難しい言葉じゃなくていいと思う。
  • 「浮気をしない」
  • 「タバコをすわない」
  • 「ギャンブルをしない」
と云うことでもいいと思う。

あくまでも、
浮気をしないタイプの人。
タバコを吸わないタイプの人。
ギャンブルをしない人に対しては有効である。
  • 浮気をする人向けには 3回までセーフだとか
  • タバコも一日1箱まで とか
  • ギャンブルも 月に50,000円までとか 
(※これは一般論として)

ゼロではなく、あくまでも恋愛が崩壊しない範囲と云うのは、2人で決められるルールだ。

不確定事項の
例えば、
  • 毎年、世界一周だとか
  • 70歳まで毎晩セックスだとか
  • 死ぬまで、愛していると云ってとか

無茶を押しつけてはいけない
願望をルールにしてはいけない。

恋愛が壊れない、出会った時のクオリティを保てるくらいの約束事が無難である。
  • 恋愛が始まる前に煩いオトコ
  • 恋愛が始まった後に煩いオトコ

どっちが面倒くさいかはサテオキ

ayashibito028.gif オレは前者。←使用前が面倒くさいオトコ


恋愛が始まる前がうっとおしいのだ。これは自分が自分に対してのうっとおしさ。
世間や相手の女性に対して見せるものではない。見せる意味もない。

恋愛が始まれば、うっとおしさは覚悟の想定内でならストレスにはならない。
ストレスを感じるとしたら、ほとんどにおいて「他人から見てどうでもいいこと」
であることが多い。

「他人から見てどうでもいいこと」で当事者が揉めるのは、
本当は揉めなくてもいいことである。 
  • 言葉の上げ足だとか、
  • 言葉をかけた時の表情だとか、

いわゆる 無防備の時の本性に見えたとしても
人間、無防備な状態が さらせる相手じゃないと恋愛などできはしない。

だらしないと無防備とは違うのだ。

そんな理屈はサテオキ


オトコも大概無神経だが、同時に女性も相当なものである。
オトコのあつかましさと、女の厚かましさ。

その相手の癪に障るボーダーラインって
恋愛経験によるものと云うよりも、育ちによるものじゃないかと最近ふと思う。

育ちの良さって、おぼっちゃまお嬢様と云うカテゴライズではなくて、
いわゆる親によるしつけ、世間の皆さまからの教養伝授、友人の喜怒哀楽からの学び、
いわゆる恋愛外からの人生経験。

つまり、おしとやかさや、気遣いや、もてなしの気持ちや、感謝の気持ちって
金持ちだとか貧乏だとか一切関係ない


もちろん、持って生まれたプライドともブランドとも関係ない。


多分、こういう感覚って、まともな人間の中には、誰にでもあるんだと思う。
オレ自身が持っている恋愛観ってせいぜいこんな感じなのだ。

ただこれを目の前で云うと、云われた相手も、云っている自分も、
云い合っている2人も、さぞかしうっとおしいから、云わないと思う。


だから、この程度のこだわりで恋愛が始まっていない今のオレがオレ自身不思議。
だから、始まっていない理由を逆説的に考えたなら、もっと根本的なものが潜んでいるんだと思う。

いったい何にこだわっているのだろう。
しばらく、掘り下げ続けてみたい。

さぞかし、世間の方にはうっとおしい話である。


ayashibito018.gif かたじけない。


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▼更新予定 Memo 愛情分配理論
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はるき♪

筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
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どうでもいい話を 

オトコ目線で 
思いつきの長文で 




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