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矛盾に向き合うということ

▽Category : エッセイ
頭の中にある『フラッシュバックする静止画』や『ごちゃごちゃした動画』が、
『記憶から生産される』のか『妄想から創出されているのか』はサテオキ

脳味噌の中でシェイクされて、ごちゃ混ぜになったものを、
少しずつ紐解いていくと、ちょっとずつ スッキリとして行くのがわかる。 


ayashibito031.gif  ああ すっきり 


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▼心の中の抽象的なものに向き合うと云うこと。
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心の中にある『もやもやっとした曖昧な事柄』や胸の内にある『グズグズッとした引っかかり』も、

自分自身が 『望まない姿の自分』を支配する前に、 
自分自身が 『意志を持って自身をコントロールしていくこと』は、結構しんどい。

ブログを再開してから、頭の中にある『散らばっていた大事なものから、くだらないものまで』を、
少しずつ言葉に変えて、整理して『忘れてはいけないもの』と『忘れていいもの』を仕分けする。

始めは意識的に、今は無意識に。
ようやく、そんな積み上げていく日々の中に、今、いる。

だから、目の前の具体的な事柄(=今なら仕事) に向き合える。


ayashibito040.gif 今夜もひたすら 長くて すいません


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▼恋愛に関すること
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恋愛に関する事柄を書いていると、脳裏によぎることがある。
  • 日替わり定食のように毎日変わる感情。
  • 頑固親父のような固定化された概念。

そんな風に、『変わりたいと望む自分と変わっていく自分』
『変えたくない自分と変えられない自分』の、目に見えない境界線みたいなもの。

いつか、整理されていったテキストを読みなおしたときに、
『ああ、そうなのか』と、自分の腑に落ちるのだろう。

誰かに伝えたい特別な何かが、あるわけではない。

こうして日々遊んで、縁ある誰かとの限定的な世界の中で、
ストレスフリーの期限付きで遊んでいられるのも、「独り遊びよりは効果的なんだろう」
と、ふと思う。

かつて、『日常』と『恋愛』を完全に切り離していた頃、
『持ち出すべきもの』と『脇によけておくもの』とを分別していた。無意識に。 

『恋愛の中にある日常』が、自分の立ち位置だった頃、考えるべきものはただひとつだった。
彼女を中心に、自分も、時間も、風景も、記憶も流れていた。

恋愛が終わって、『恋愛のない日常』の中に『自分の立ち位置を探し始めた頃』には、
考えるべきものが、ひとつどころかバラバラに、ごちゃまぜになっていた。
何処を中心に、自分が、時間が、風景が、記憶が流れているのかを見失っていた。

恋愛をしている時に比べれば、恋愛をしていない時の時間の流れは緩やかだ。
自分の感情の起伏も、随分と穏やかになった。
目に映る風景は、少しだけ、鮮やかさを失ったような気がしたとしても。
バラけた記憶は、無意識には繋がらない。意識的につなげていく。これがシンドイ。

だけど、
  • 『繋がっていく』
  • 『忘れていたことを思い出せる』
  • 『持ち出していたものが記憶の一段底に収納されて』
  • 『脇によけておいたものが記憶の表面に出現する』

ずっと、ずっと恋愛を続けてきたからこそ、
脇によけておいたものが膨大なものだったのだと、ほんの一部が出てきただけでそう思う。

ayashibito037.gif でてくる でてくる あれやこれや 


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▼概念に輪郭を与えた後に気づく矛盾について。
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自分用MEMO

彼女との恋愛が形を変えた理由は、掘り下げれば一つではない。
表向き、彼女の『結婚』がひとつのきっかけであったにせよ、
時を同じくして、自分自身が抱えていた仕事や、家庭事情や、経済的理由があった。

ayashibito061.gif 彼女側の理由を、オレが語ることない。



自分自身の状況が、『恋愛を続けることは出来た可能性』がゼロではないにせよ、
『それまでのようなクオリティを保ったままの恋愛を続けること』が難しくなった。

時間的な制約も、経済的な制約も、遠距離ゆえの空間的な制約も、
当時の自分自身が抱えられるボリュームを遥かに越えていた。

リーマンショック以降、右肩下がりの会社。
そこでのサラリーマン生活は、世間同様、多分にもれず厳しいものになった。
人が減る。その分売り上げは増えないが仕事は増える。が、収入も給与も減る。


ayashibito017.gif 必然的に、恋愛に割ける時間も金も激しく減った、どころか全く無くなった。


愛情が減った自覚はないにせよ、そんな状況で増えるのは愚痴と悩みと将来への閉塞感だけ。
彼女への想いが無くなったのではなく、自分自身に愛想が尽きた。

結果的に、連絡を入れる時間も、語るべき言葉も失った。
今思えば、仕事を先に投げだしておけば、などと簡単な一文でまとめられることじゃない。

結果、社会復帰までに7カ月。新しい仕事に全力で取り組んだ2年と3カ月。
恋愛抜きで、仕事だけ、またしても時間は埋もれた。意識的に埋めた。人の2倍働いた。

当然ストレスが溜まる。体調の維持も難しくなる。
ひょんな時期に、前サイトの閉鎖の連絡を知人から受けた。

引っ越しだけのつもりだったのが、今こうして書き続けている。

ほんの少し前ならあり得ないと思えた状況。
必然でも偶然でもどちらでもなく、組織改編と残業禁止令。
突然の出来事に対して、流されたようにも思うし、
望んで流れついたようにも思う。多分どちらでも同じなのかもしれない。

それはサテオキ

今、はじめて抱えた矛盾ではなく、抱え続けている矛盾がある。

彼女の『結婚』をきっかけに彼女の幸せを願った想いに偽りはなく、
ただ、そこに自分がいないことに幸福を感じることも不幸を感じることもない。

それは事実として受け止め、頭も心も理解し納得済みである。
空いた穴など、時間や何かで埋められると云う見通しのない決意で自分に折り合いをつけた。

『人妻誕生』と云う肩書が、彼女自身の恋愛の終止符であり、同時にオレ自身のソレでもある。

彼女への想いと、『人妻』との恋愛は切り離して『無し』なのだ。
『無し』と決めたのは彼女の体面ではなく、オレ自身のプライドの問題。

ゆえに、今、彼女とは別の『過去の恋愛』に人妻が登場したり、
現在進行形ではないにしろ、気になる存在が『人妻』だったりすること自体に、
筋の通らない、説明できない矛盾を抱えている。

ayashibito033.gif 彼女だけが特別だったのだと、オレの中では納得しているからこそ。



昨日書いた記事の『結婚・恋愛・浮気・遊び』の境界線は、自分の中に厳密にある。

ところで、
  • 自分が始めようとした恋愛が、相手にとっての遊びならOKだとしても、
  • 自分が始めようとする遊びが、相手にとっての浮気であっては成立しない関係。

不倫も失楽園も望んでいない。もちろん結婚も離婚騒動なども。
そんなことは20代の裁判所通いで十分経験した。

そういう恋愛以外の行為を望んでいるわけではなく、
ただ、恋愛と云う概念を通して、自分を構成する要素を再構築したいだけなのかもしれない。


くだらないこと
望んでいたこと

ayashibito005 決めるのは、未来の自分であっていい。


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とてもお似合いな2人だな~ って当時思っていて、2人のことが大好きだった(*'▽'*) 
ある日、彼女から結婚の連絡をもらって
でも、相手は知らない人で
でも彼女の幸せはとても嬉しかった
でも はる兄のことも すごく気になってたんだ
だから こんな風にまた書くことを始めてくれて
なんて言うのかな?2人のことを見てきた私はやっと安心?できたかな?なんて。。
彼女とは色々あって、今は連絡とか出来なくなっちゃったんだけどね(^◇^;)

狙っていること

高い望みなどないんだよ

ただ お互いが今も「書くことが楽しい」
と思える日々が続けば いいかな くらいなもので

かつての出来事に向き合うのは ダメージ修復ではなく
自分の脳みそを整理したいだけなんだ

立派なことを書いている というより
楽しそうに書いている 程度に受け取ってもらえればなによりだ

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筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
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