スポンサーサイト

▽Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

女性としての等身大の価値調査

▽Category : エッセイ
彼女の左側面の顔が好みであると宣言したオレ

だが 顔以外のパーツを全く分析していないどころか
性格や性質についても 言及したことがないことに気付いた

意識的にも 無意識下においてもである

※本編は前作「夜の街で思うこと」の続編


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼半身の恋愛
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
オトコを語るときに 
『上半身についているエンジン』と『下半身についているエンジン』とが 
比較対象として取り上げられることが多い

『上半身が理性』とするなら 『下半身が本能』

それはサテオキ

女性が オトコと同じように
『上半身』と『下半身』にそれぞれエンジンを積んでいるかどうか
女性として生きたことがないオレには 語れない

脳科学と云う分野があるかどうかはサテオキ
『右脳はなんとか』『左脳はなんとか』と 分けて語られることを一時期 学んだ

『なんとか』と云っている時点で 自分の五臓六腑に落ちていないことが明らか
だが 今夜 オレの理解力の低さを語りたいわけではない

ayashibito040.gif 最初に謝っておきます  長編です




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼どうでもよい記憶の中の話
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
大学時代に ドラム缶のような屈強なボディに ド・ストライクな顔の女性に一目ぼれをした
残念な話なのか 幸運な話かはサテオキ 
学生食堂で毎日顔を合わせる上級生の方だった
知り合うきっかけもなく いつしか記憶からも 意識からも消えた 

オトコが女性と出会ったときに 『外見よりも中身を先に理解できる』と云う機会は極めて少ない
ほぼ『ない』と云っても断言できるほどである

例えば 友人が「あの子 とてもいい子なの」と 紹介してきた友人は 確かにいい子なのだが 
世間で云うところの 『いいヒト止まりレベルのいい人』であることが多い

言いかえれば 『いい子である宣言』を受けた時点で期待値が上がり
『面会した時の がっかり感』といったら 露骨に態度には出さないまでも
後日「紹介してくれたあの子より 紹介したお前のほうが100倍素敵だ」


ayashibito030.gif と 思ったことが誰にでもあるのではないだろうか




オトコも女も 紹介と云う名の『期待』に対して『がっかり』することや
『希望』に対して『失望』することなど 日常茶飯事である

それはおおよそ 外見限定ではなく 内面をも含んだ総合的な
『紹介前のアピール量と質』と 『紹介された後のアピール量と質』とのギャップ

何が言いたいかと云えば 
  1. 『まず外見で判断』
  2. 『無意識のふるいにかける』
  3. 『では これから 内面を教えてくれ』
 という手順がスタンダードである と云いたいのだ

オレは面食いだということのアピールではなく
あくまでも 手順の話である


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼アイスブレイク
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

先日の金曜日の研修で
講師のマナ先輩を招いて講義をしていただいた

『アイスブレイク』と云う名の参加型セミナー

条件付け
----------------------------------------------------------
◆条件A:自分自身が経営者であると仮定=会社を持つと想定
◆条件B:社員を雇う=あるいは共同パートナーはどんな人がいいか 
◆指示:ポストイット5枚に各自5個ずつ書き出しなさい
◆制限時間:3分
----------------------------------------------------------

オレ・アニマ・クリリン・ハルカの4人1チーム
  • オレ「チーム名は チームクリリンでいいか?」
  • アニマ「OK」
  • ハルカ「はい」
  • クリリン 「絶対 いやです」

クリリンは『No系の返事は即答』『それ以外は曖昧な笑顔』というキャラ
わかりやすいと云えばわかりやすいのだが 少々ジレッタイ だが可愛いので許す

それはサテオキ

4人から出た『パートナーの理想像』
----------------------------------------------------------
  • 向上心のある人
  • コミュニケーション能力の高い人
  • 思い遣りのある人
  • 誠実・まじめな人
  • 仕事にやりがいを感じている人
  • 知識・スキルの高い人
  • おもしろい人
  • 協調性のある人
  • 表情・雰囲気のいい人
  • 夢を持っている人
  • 意志疎通のはかれる人
  • 人徳の高い人
  • 素直な人
  • 過去にこだわらない人
  • 頭が柔軟な人
  • 話し方が上手な人
  • 刺激的な人
  • プライベートが充実している人
  • 同世代の男性
----------------------------------------------------------
ざっと上げても これだけ出た

マナ先輩曰く

こういう想いを持っている人=経営者目線で 「こういう資質を持っている人がほしい」


と云うことである

深読みすれば 経営者であれ サラリーマンであれ
『こういう人と一緒に仕事がしたい』ということであるのかもしれない(主観的な想像上の話)

「あ~黒い彼さん やっぱり 男性と仕事がしたかったんだ」
「じゃあ 次は オトコを採ればいいでしょ」
「アタシ達に不満があるなら 言ってくれればいいのに」

散々である

ayashibito021.gif なぜオレが吊るしあげられなければならないのか!


オレ 「それなら おもしろい人と挙げたクリリンは ここに面白い人がいないと云うことなのか?」
クリリンが曖昧に 冷たくにっこりと微笑んでいる

アニマ「え~ あたし 面白い人やん! でしょでしょ?」
ハルカがチラリと ニヤリ苦笑いしている

「面白いというより ひたすら面白がっているって感じじゃね?」

アニマギャグは冷静に見て オレのオヤジギャグより親父っぽい いいわるストレートすぎるのだ
年季の違いを感じさせるほどである(オレより年下だけど)



オレが挙げた『パートナーの理想像』
----------------------------------------------------------
  • 同世代の男性
  • 頭が柔軟な人
  • 過去にこだわらない人
  • 人脈より人徳のある人
  • 素直な人
----------------------------------------------------------
共同パートナーを前提としているので
自分に足りない部分 自分の代替になる部分を それぞれ思い浮かべて挙げた
※この課題に正解も不正解もない


前置きはサテオキ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼要約:「ケーコ考~動物界向けの宣言」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

彼女の左側面の顔が好みであると宣言したオレ

だが 顔以外のパーツを全く分析していないどころか
性格や性質についても 言及したことがない

意識的にも 無意識下においてもである

この事実は オレが彼女に無関心であったということではなく
かつて職場の同僚=恋愛対象外というポジションが長かったことから
女性として意識していなかったのだということがオレの中(限定)で露呈

彼女が人妻であることや職場の同僚であったこともあり
人間的思考回路であれば そういう分析をしないのが 正常であると自認

人妻であることで 恋愛対象としての道徳観は失うことはあるにせよ
人妻であることで 女性としての価値を失うわけではない
というスタンスから語るとしたなら さらに一歩踏み込んで

  • 人妻である
  • 職場の同僚である

といった条件付けを取っ払って話を進めると(すでに妄想の領域)

本能のまま語るとしたならどうなるのか
自分を自分で分析したくなった と云う話



ayashibito023.gif ※要約の割には話が長くてかたじけない


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼彼女分析 主観編(※恋愛上の彼女ではありません 便宜上の呼称:彼女)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

彼女のスペック (正確なデータではなく ほぼ妄想部分のほうが過大)

◆外見 (黒い彼アングル)
  • 高さ:about 155㎝
  • 重さ:about 40kg
  • 体型:細身 猫背と云うよりやや前傾? 
  • 胸:世界の企業価値格付けなら トリプルA 
  • 腰:くびれ在り
  • 尻:凝視したことがなく不明だが (推定)小振り系
  • 足:「太ももあたりがヤバイ:本人談」「それ デブに対しては失礼にあたるぜ:黒い彼談」

◆育ち (黒い彼アングル)
  • 年齢:同世代(誕生日を覚えていない)
  • 学歴:同程度(ただし理系?)
  • 職歴:某一流企業 結婚後退職
  • 血液型:同型
  • 趣味:結構たくさん

◆性格:仕事上より分析 (仕事上の彼女しか知らない)
  • 女性の中ではズバ抜けている
  • 負けず嫌い
  • プライド:どちらかといえば高い
  • 仕事:ガッツリ系 大局的と云うより局部的キャリア系
  • 責任感:自身に対しては高い 他人に対してはわりと緩い
  • 面倒見:手とり足とりタイプではなく ざっくり言いっぱなし
  • 指導力:細かい微調整は強い 大きな方向転換には不向き
  • 対人力:コミュニケーション能力は高い が基本他人には無関心

◆補足事項:ざっくりな印象からくる分類
3年近く仕事を一緒にした割には
意外と理解している部分と 観ていないところや気にしていなかった部分も多い
あくまで 恋愛を前提としていないつきあいなので 情報不足はやむをえない


ところで このスペックを書きだすことに 意味があるかどうかはサテオキ

先日の研修における
理想のパートナー像(仕事上の)にあたる比較論
----------------------------------------------------------
●(理想)同世代の男性・頭が柔軟な人・過去にこだわらない人・人脈より人徳のある人・素直な人
----------------------------------------------------------
○(現実)同世代の女性・頭は割と硬い・過去より未来志向・人徳あるも他人には無関心・素直さは並み
----------------------------------------------------------

仕事がやりやすかったかと云えば やりにくくはない けど かなり気を遣った
気遣い無用だったなら たぶん ぶつかり合っていた可能性も高いが ぶつかりまくったと云うほどではない
あくまでも こちら側から観た世界観
  • 彼女の場合 対人関係でストレスをためるタイプといえば 平均的女性よりはローストレス派
  • いいたいことを云う派 云うべきことは別問題
  • オレの場合 対人関係でストレスをためるタイプなので 事前に気疲れするタイプ
  • いうべきことを云う派 言いたいことは別問題

こちら側からみた場合 同一性も相違点も結構くっきりとしている
致命的なところが ゼロというわけでないにしろ 
ストレスをこちら側が引き受けることになること前提であるなら オレの人間力キャパシティ次第?

一言で云えば

ayashibito024.gif 一緒に仕事が出来てよかった


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼彼女分析 客観編(※恋愛上の彼女ではありません 便宜上の呼称:彼女)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  • 好みのタイプ:福山雅治
  • 好みのタイプ:細マッチョ
  • 好みのタイプ:笑いのつぼが同じ人

ayashibito022.gif 3行書いただけで 心が折れる

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼恋愛分析 総合編(※恋愛上の彼女ではありません 便宜上の呼称:彼女)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

恋愛には相性と云うものがある
  • 彼女が自分の好みだからといって 彼女側からみて自分が好みである場合
  • 彼女が自分の好みだからといって 彼女側からみて自分が好みではない場合

という前提条件で 恋愛条件が成り立つのは 前者だけだ

もちろん 今回(過去も含めて)
  • 彼女側から自分が好みかどうかなど聞いたこともない
今後 自分側からみて『好みであるかどうか』を聞く予定も
今後 彼女側からみて『好みである又は 好みではない』といった会談の予定のいずれも 

現在のスケジュールにはない

あくまで 人間的に論理的に考えた場合 訊くこと自体
『黒い彼さんの頭 おかしいんじゃないの?』(妄想)
という彼女側からの回答が正解である

自覚している
ayashibito029.gif イカレタ自分に ウットリ


では 獣的発想としてならどうだろう
  • どうあがいても ヒトは福山雅治にはなれない
  • 細マッチョに関しては そこまで必要性があるかどうかはサテオキ 物理的には可能
  • 笑いのつぼに関して そこまで必要性があるかどうか以前に ニーズがあるかどうかのほうが大事

恋愛のおいて 
  • 無駄な努力 と云うものは存在しないにしても
  • 無意味な妄想 無意味な時間の過ごし方 と云うものは存在する

正直なところ

彼女に限らず 過去仕事を一緒にして 恋愛を前提としない立場で時間を過ごした場合
そこから恋愛に発展する と云う経験はない

恋愛が始まるときと云うのは 分析も相性も 意識的に検討することではなく
勝手に始まって 始まった後でアレコレ 理解したり 微調整したり 大幅修正したりするもの
というのが 歴史上の事実ではある

ただ 歴史が繰り返されることはあるにしても
新しい歴史が生まれるときには 前例など無関係ともいえる

そもそも論として 恋愛自体論理的行動ではないのだ


こんなことを書いている時点で 今日が上半身の日だということに気づいた


ayashibito036.gif 同時に ケモノになりきれない自分を改めて知る



そのうち 『動物向けの宣言』については再チャレンジしてみようと思う


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼恋愛分析 反省編
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『好きだ』とか 『抱きしめたい』とか
そういった理性の反対側にある情熱抜きで恋愛を一人で語るのは とても難しい

一般的に 片思いが恋愛のカテゴリーの一部だとしても
片思いというジャンルは ジャンル内に存在する以上は 恋愛には進展しない

進展を望んでいるかどうかはサテオキ
進展を推し量るなら 論理的思考ではなく 動物的フェロモンのほうが効果的

オレにフェロモンがあるかどうかはサテオキ

過去の恋愛から引用するとしたなら

オトコとしての魅力より 人間力としての魅力をアピールするほうが吉の予感


これはオレ自身の感覚ではなく 元カノの感性や感覚をテキスト化したという意味に近い

意識的 無意識下より さらに深い深層心理のあたりで理想化されている恋愛観が
かつての恋愛と これから起こりうる可能性=(現実的な恋愛)とのギャップが埋まらなければ



先にオレが墓場に埋まってしまうかもしれない

ayashibito014.gif やばいわこれ 


本日は煮え切らないまま 結論なしということで 長文に関わらず読んでいただいて申し訳ない



ayashibito027.gif つづく
関連記事

Comment

Post a comment

非公開コメント

Information

恋愛についての アレコレ

はるき♪

筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
世の中の恋愛には 
まったく役に立たない
どうでもいい話を 

オトコ目線で 
思いつきの長文で 




黒い彼series
Copyright © Hammy All Rights Reserved.

Menu

monthly title

comment

openOpen closeClose

list of articles

article search

読めば読むほどコンガラガル そんな恋のお話

リアル恋愛座談会 第7話

夜の街で思うこと

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。