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恋愛とエージェントと夢

▽Category : エッセイ
エージェント気取りオレ
※このお話はフィクションです


この3年間は、ほとんど仕事の夢(寝ているときに見る夢)しか見なかった。
が、ブログを再び書くようになってから、仕事以外の夢を観ることが増えた。

日常と睡眠状態の因果関係があるのだろうか。
『ない』と結論付けるほうが無理があるように思える。

それはサテオキ





ayashibito070.gif 二日続けて、非現実的な夢を観た。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼壱日目の夢は、「世界を逃亡する謎の組織のエージェント幹部役」
▼二日目の夢は、「夜の街で何者かを追いかける組織のエージェント幹部役」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
リアルと共通するのは、組織の下っ端を束ねる役である。ということ。
そこに出てくる男性が架空のオトコ達で、女性たちがリアルの知人であること。

現実感を損なうと云えば、銃を持ち、怪しげな薬を打ち、死の予感があり、
危険な場面では脈拍が上がり、血管が膨張しているシーンが多いこと。

これ、肉体的負荷が相当かかっていそうで怖い話だ。
夢を観ていて、血管が切れて死んでしまうということが実際にあるのだろうか。
そんな話を聴いた記憶はない。

壱日目の夢で、飛行機で移動するシーンが多く、それも空港から離発着するのではなく、
未舗装の砂漠のサボテン街道のような道から飛び立ったり、降りたりする。

もちろん、逃げなければいけない理由は知らされていない。

時には、子どもをある国からある国へと届けたり、(たぶん依頼を受けている)
届けた先が、何故か小学校時代の特に仲が良かったわけではない友人の家だったり、
一緒に逃亡しているはずの子どもが、離陸前にふらっと消えて探しまわったりと、
思うようにいかないジレンマや矛盾が、場面ごとに登場する。

最期の依頼を果たして、国に帰ってきた空港が、何故か松山空港の土産売り場(笑)
そこで、ケーコに出会う。

彼女に挨拶をすると
「任務が終わった貴方の代わりに、私がその役を引き受けるの」
だと云う。

髪型がいつもと違う。なんというかセクシーな髪型。上手く表現できない。
「危険な仕事だが、頑張ってくれ」
と云うオレ。
「私は子どもが好きだから、それに、貴方のようなヘマは犯さないわ
と云うケーコ。 結構リアルでも毒づかれた

ヘマを犯した記憶はない。
が、どうやらオレはヘマを犯して解任されたらしい。



ayashibito004 ヘマって標準語?

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