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彼女の姉と弁護士と

▽Category : エッセイ
恋愛は、オトコと女の登場人物2人がシンプル。
3人以上登場すると、物語は複雑に、かつメランコリックになる。


彼女彼女の
(※このお話はフィクションです)


今朝方、気持ちよくも罪悪感を抱えるような夢を観た。
同棲中の彼女がいる。 (という設定の夢)

6畳一間のフローリングのリビング兼寝室?
部屋の中央に、部屋の半分くらいを占める正方形の蒲団が敷いてある。

2方向に壁があるのだが、残りの2方向に壁はない。

ある日、彼女の姉がやってきた。 (姉=彼女と顔も背丈もほぼ同じなので姉妹認定)
壁がないので、ドアもないその部屋に普通に上がりこんできた。

いきなり姉にキスをされた。
そして、告白をされた。
ふたり立ったまま、抱きしめあっている。

「いや、オレは妹と付き合っているから」
とかなんとか慌てふためく。


ayashibito012.gif



「だって黒い彼君、キスしてくれたじゃない」
とウルウルと上目づかいの姉。

「え・・・してくれたと云うより、お姉さんがしてくれたというか」
とシドロモドロなオレ。

でも、抱きしめあっている。

「アタシのこと好きなんでしょう?」
「え・・・」

返答に困っているオレ


ayashibito018.gif (じれったいなオマエ!と夢の中の自分を自分が罵倒している声が聞こえる)


「アタシ、黒い彼君から貰った手紙を持っているのよ?」
  • 書いた記憶はない。
  • 渡した記憶もない。

封筒A3角版の大型封筒(業務用:白)からノートのようなものを手渡された。
ノートを開いた。

新聞記事風にスクラップされたような、記事型のラブレターのようなものが、
5ページに渡って編集されてあった。

読んでみると、姉からオレに宛てた「アタシは黒い彼のことがこんなに好き」
というような論調で書かれてあるのだが、何故か新聞風で挿絵が妙にうまく、
レイアウトも美しく作られているのだ。

その見事なまでの出来栄えに感心していると、彼女が部屋に帰ってきた。

「あら、お姉ちゃんいらっしゃい。黒い彼君、何を持っているのかな?」
「このノートさ、物凄く上手くできているんだよ」
とノートを彼女に差し出したオレ。


ayashibito002 




彼女の顔が一変した。


「なによコレ!」
「凄く美しく貼ってあるよな」
と能天気に云っているオレ。

全く危機感がない。


「なんで、黒い彼君がお姉ちゃんにラブレターを書いているのよ」
「え、何々 何の話だ?」


ayashibito009.gif 全く意味がわからない。



  • 姉はそのノートがオレの書いたラブレターだと主張。
  • オレが読む限り、姉が編集したスクラップノート。しかもオレが書いたものじゃない、と反論。
  • 彼女はそのノートを読んで、オレが書いたラブレターだという認識している表情。

なんとなく、場の雰囲気がピンチを告げている。
電話をかけたオレ。


ayashibito050.gif 「ピンチです 助けてください」




弁護士がやってきた(爆)

席に4人がついた。
2対2ではなく、何故か3対1。

しかも、やってきた弁護士が、姉と妹の真ん中に座り、対面にテーブルをはさんでオレ。
弁護士がノートをパラパラっとめくって告げた。

「黒い彼さん。これはまずいことになりましたね


意味がわからない(笑)


ayashibito072.gif 「すいません」


と何故か謝るオレ。



謝るなよ そこで! (と夢の中のオレをののしるもう一人のオレの意識)




目が醒めた。
続きがどうなったのか気にはなるものの、
もう一度そんなシーンに 立ち会いたくはない。




                  
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筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
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