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自分を客観視するということ

▽Category : 恋愛理論
恋愛繁忙期


恋愛において 男と女のどちらが獲物で どちらがハンターであるかはサテオキ
お気に入りの相手がみつかれば それなりのリアクションをとって 歩み寄る行為はごく自然

逆に 歩み寄られたときに 自分自身が空腹でなければ食欲がわかないように
恋愛の準備ができていなかったり 他の恋愛の真っ最中だったりすると

ayashibito040.gif「ごめん」


ということになる

不思議なもので 
  • そんな 恋愛真っ最中の時ほど「ごめん」は多く
  • 募集中 はたまた 空席待ちの時には そんな機会に恵まれない

たまたま ではなく
これまでの おおよそ9割以上はそんな状態なのだ


ayashibito022.gif 整理券が配れたらいいのに



恋愛閑散期

しかるに そんな恋愛閑散期に なにをしているかといえば
恋愛以外の他のこと おもに仕事とか趣味とか そんなものに時間を費やしながら
次の恋愛の準備をしているかといえば 実際はそうでもないのだ
次の恋愛の準備をするタイミングは 次の恋愛対象の相手の出現後となる

昨今の恋愛市場や婚活市場において
募集中の人は 募集中であることを身近な人に宣言することを 勧めているようだ
手前どもの職場でも そういう雰囲気はある

独身の人は独身だ バツイチの人はバツイチであることを宣言し
その上で 募集中であるか 募集はしていないかが 割とはっきりとしている

ayashibito024.gif それはそれで 良いことのように思う



募集宣言と限定的条件


ここ数年 すっかりと淡白になっている自覚がある
恋愛自体に対しても それ以前の段取りにおいても
  • 恋愛のおおよそは シタゴコロから始まるものと
  • とりあえず 寂しさを埋めるために始めるものと
  • その他 人によっては 経済的な効率化を図るためだとか
  • 子孫繁栄のためだとか 

まあ それぞれ 他人の始めた理由など どうでもいい

そんな 大層な大義名分などなくても 始まるときは始まる
その気があるかどうか その気になった時に迷わないかの覚悟だけだ

ふりかえれば そんな覚悟なんてまっぴらない
無自覚というより 無責任であるように思う

それも サテオキ

一般的に 相手に望む限定的な条件みたいなものはあるにせよ
決定的で絶対的に無理な事柄さえなければ おおむね詳細な条件など障害にはならない

むしろ 恋愛の障害は 始まった後に生まれる 
ミニ事件簿の積み重ねにおける当事者間の向き合う姿勢に影響を受ける

まあ それもどうでもいい 

始まったあとの事件が起こってから考えよう


ayashibito055.gif 恋愛は ババ抜きのようなもの 突然ジョーカーが訪れる




肉体的変化のテーマ

個人的な悩みというか 問題点がひとつある

最近 性欲が 全くないのだ いやなに 伝家の宝刀を抜きたてホヤホヤという訳ではない
精力のつく栄養不足なのかと問えば まあそうであるかもだけどどうでもいい

対象となるエロティックフェロモン系の女性との絡みがないからなのかと思えば
そうでもあるんだけど そういった外的要因と 現実の自分的要素は別物だろう

いやいや 全く使い物にならないわけじゃない (誰にいってるんだオレは)
ただ単に 試す機会に恵まれていないとかじゃなく アレ自体が面倒だと思うようになるとちょっと重症

そんなことを世間にさらすこと自体に意味はないんだけど
「さあ 恋愛だ」と ならない自分を操っている本体機能のどこかが故障しているのでは?
と怪しんだりもする

悩みというより そんな場面で使い物にならなかったら どうしよう
と 今 考えるべき時ではないのに


ayashibito036.gif 考えてしまう自分のなにかが 膿んでいるとは思う



恋愛は下半身で考え そこに本能がある
と かつては そう思っていたし そうしていた

元カノとの恋愛でさえ いつも
「アタシの体が目当てなのね」
「そうだ」
と即答できるほどであった
  • 美しい女性を見れば 目を見開いたり 背筋をのばしたり
  • フェロモン系の女性を見れば 鼻の下をのばしたり 目でその姿をインプットする作業をしたり
女性本体に興味津津というより 本能が自分の五感をフルに活用させていたような感覚であった
  • いや なに 爽やかさを世間にアピールしたいわけじゃない
  • 例の物件がおったつほどの フェロモンを募集しているわけでもない

下半身で考えなくなると オトコは上半身 とくに頭でアレコレ考え出すようになる
そうなると 理屈ばかりで できない/しない/やらない 理由ばかり考え付くのだ

ayashibito010.gif これは いただけない




対象をリアルでとらえた場合の考察

  • ケース1~ たとえば アニマの場合

年下が好きで オトコを尻に敷き 自分が中心で恋愛を組み立てたいタイプ
自分がアレコレ 指示をだすのはいいけど オトコに指図されたくない
という典型的(オレの中にあるO型女性のデフォルト)なO型女性

オレが10歳若ければ 尻に敷かれることも いとわなかったかもしれないが 
根本的に 恋愛に向き合うスタイルが それを前提にしているので 
「恋愛はナイ」と本能が告げ 理性が納得し 体が反応しない 
というメカニズムの中に自分がいることを 冷静に認識している

見た目が美しく 自分好みであったとしても
彼女の性格が オレ好みにかわる というようなことは 前提としない

オトコが 恋愛を始める場合は 自分好みに相手にこうしてほしい ではなく
相手の好みに自分があわせられるかどうか と云うことが多い

オトコの一般的なこの感覚は 女性にはない発想だと思う
だから オトコが恋愛の初期段階にあれほどの整合性をもって恋愛を始めるのに
あとから 冷静な感覚に戻った時に 女性がいつも云う

「出会った頃は ああだったのに こうだったのに あの情熱はどこにいったの」
と云う状態である

といえば ご理解いただけるかもしれない
あれは 情熱と呼ぶものである一方で 恋愛を始めるためのオトコの工夫でもある

そんなたわごとはサテオキ



  • ケース2~ たとえば クリリンの場合

10歳程度までの年上で タバコを吸わない人 
条件はこれだけである 

もちろんオレはそのどちらも該当しない

が 仮に タバコを吸わず 今よりもほんの少し若かったなら
彼女を 彼女候補として認識したか と自分に問えば これもあやしい

彼女もまた見た目は美しく 十分に自分好みである にしてもである


ayashibito041.gif  でもちがうんだよな みたいな




  • ケース3~ たとえば ハルカの場合

10歳程度年上の人 条件はたったこれだけである

思うに 傾向として年齢が上がるほど 条件も増える気がするのは
決して気のせいではないだろう

自分が20歳若かったなら では 恋愛が始まったかと云えば
おそらく 仲の良いおしゃべり友達の枠におさまって
一定の距離感のまま 時間が流れる というタイプなんだと思う

ayashibito039.gif きっと もっと刺激を求めてウロウロすると思う




自分を客観視するということ

自分が22の時に彼女にしたいタイプなのか といえば
当時は 「可愛い彼女」ではなく 「美しい彼女」が前提にあった
おそらく 10代に「可愛い彼女」の経験をしていなければ 
また違った思考回路が作動したかもしれない

オトコと女は 出会うタイミングや 世代が違うだけで
いろんな出会いがあるにせよ 外見や性格だけではない 本質的な決定要素があるようだ

結局 恋愛は 自分の好み通りか 相手が自分を好みとして認識するか
が 大前提にあるので 細かい理由などは あとからおまけみたいに並べるだけである

恋愛にすすまないものは 恋愛を初めて すぐに終わるのではなく
出会った当初から まったく 進まない方向で互いが認識するのだと思う

若い時には 相手が「可愛い」「綺麗」だけで
十分スタートラインに名乗りを上げることもできたけど

それだけでは恋愛は続かない ということも そのうち理解できるようになる

機が熟した時には おそらく恋愛が始まっていようと 始まる前だろうと
そこが ピーク だと オトコが思っているうちは
誰とペアを組んでも そこから盛り上がれる ということは 稀である

ただこれも 恋愛をしていない状態からの景色なので
あれこれ考えずに 恋愛をしている状態であれば また景色も違って見えるのだろう

実に 相対的な生き方である 
自分の絶対的な恋愛観というものは かなり 虚ろなように思う

そんな 漠然とした概念をぶっとばしてくれるような恋愛に いつか出会いたい 

という希望はもちろん 失ってはいない



ayashibito045.gif 
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No title

恋愛に関しては。

どうしても、相手があることだから
相対的な恋愛観になることは、ある意味自然なんじゃないかなと思います。

相手次第で自分の想いが変わってくるのは
主体性がないとか、いい加減だとか、所詮。。。って思うこともなくはないけど
お互いに影響を及ぼすのが恋愛だと思うし。


相手が変われば、恋愛観も変わったり
同じ相手であっても、時と場合で恋愛観が変わったり
そんなもんじゃないかなぁ。


なんにせよ。
タイミングが大事ってのは、オンナよりもオトコに当てはまる気がする。
それ、読み間違えた自分は、やっちゃった感に苛まれますな。(苦笑

男が読めるもの はかれるもの

オトコは女性に比べて 
タイミングだとか空気だとか 読めません

ただ 
相手がウェイティング状態なのか
相手がノーサンキュー状態なのかの

そんな距離感は 女性の行動から はかることは できるんだと思います
それが 八方美人系だとか ぶりっこ系相手か 意思表示の優柔不断な方だと 
たいへん迷惑な話になるんだけどね

これを男性側の責任だとすると ちょっと気の毒ですね






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恋愛についての アレコレ

はるき♪

筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
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オトコ目線で 
思いつきの長文で 




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