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恋愛上のトラブル 仕事上のパニック

▽Category : エッセイ
神経のゆで加減


「神経が 繊細か 図太いか」
と問われたとしても

その神経の幅や太さを実測するわけではない

あくまでも 経験によって ビビリか 平常心でいられるか
のいずれかから 「自分が繊細か 図太いか」を答えるのだろう


恋愛において さまざまなトラブルに見舞われてきた
いや 見舞ってきた?

どちらのセンテンスが ぐっとくるかはサテオキ
だいたいにおいて 動揺する場面は一度は経験してきたように思う


仕事においても さまざまなクレームや
自分の意思でコントロールできないほどの受注でさえ

ayashibito011.gif 「なんとかなる」


と思っている一派所属


ところが 最近 頭が真っ白になることが多い
  • 経験不足からくるものではない
  • 準備不足からくるものでもない

  • 集中力不足からくるもののようでもあるし
  • 頭の整理不足からくるもののようでもある

訊かれて 
「知らないこと わからないこと」
がある場合のリアクションで その人なりが垣間見える

神経が 細い 太い ではなく
『格好良く生きたい』という理由から

「知らない」
「わからない」
「ノーコメント」

など コミュニケーションを自分から遮断してしまう台詞は使わない


戸惑う会話であれば
適当な相槌を ポジティブ系から選択することもできる
『そうですね系』
のアレ

特に恋愛においては
突然おそいかかる 謎の質問には 瞬発力が試される


「何考えているの?」
「ねぇ、私のこと愛してる?」
「ね、私、太ったかな?」
「あの子、私よりかわいいと思う?」
「ね、私が浮気したらどうする?」

今時 こんなことを訊いてくる女子がいるのかどうかはわからないけど
オトコはYES/NO型の返事や ABCDEの選択肢から選ぶ返事には強い

けど

センテンス系(いわゆる 文章だとか 正解のない切り替えし)には
事前に準備をしていないと弱いイキモノ

これ 一般的な男子は経験があると思うんだけど

ひとつの質問に対して考え込んでいると 次々と女子はたたみかけてくる
2.3個つみかさなると 頭はもうパニック

そんなときに 女子から
「ほんと 都合が悪いと すぐ 黙るんだから!」
といわれたことの経験


  • たたみかける女もどうかと思うけど
  • こたえられないオトコも 鍛える要素満載ではある

オレも

「どれくらいすきなのよ」
「ラブを証明してよ」
「怪しいことしてないでしょうね」
「またうろちょろしてたでしょ」



などなど
結構 鍛えられたような気がする


ayashibito014.gif主に瞬発力と判断力を

これは 仕事上においてもほぼ同定義
オトコ同士の会話って 5W1Hのような 具体的な
  • 何が
  • どこで
  • 誰が
  • どのように
  • いつまでに
  • いくらで

とか わりと スムーズに話は進むんだけど
女子率が高いと いわゆる抽象的な質問なのか 意見なのか
はたまた 相談なのかが わからないことが多い
  • 主語なしだとか 
  • 目的語なしとか 
  • 疑問文じゃないとか
  • さらには 回答なしだとか 
  • 何が訊きたいのか聞いている本人がわかっていないとか

それはサテオキ


ブログでは ネガティブ系の
『だって/でも/けれど/しかし/ところが』系を連発するオレでも
普段は ほとんど使わないようにしている

内面ではそう感じても 表面では使いこなせるよう
そこらあたりを デフォルトでのセルフコントロールは意識している


ayashibito030.gif 自分が動揺しないタイプの説明に関する前置きはサテオキ








昨日 某国営放送 島限定のインタビューと撮影を受けた
事前に 質問書がメールできていたので 回答書を作成して OKが出ていた

15秒枠なので 気楽に考えて 話す内容より 事務所のポスターだとか
チラシだとかの見栄えのほうの準備をして 開始時間を待っていた

3人のメンバーも呼んでいたので 回答を3つずつ作って
「ひとり5秒ずつ しゃべってもらえば いいか みたいな」


予定時刻

「では はじめましょう」
「はい あ、この撮影 この3人に順番に訊いてもらっていいですか?」
「いや だめです オレさんがひとりでやってもらったほうが 編集しやすいので」

まて 打ち合わせと違うじゃないか


後ろで3人が安堵の息をついている
緊張していた顔がにやけているのがわかる


ayashibito009.gif 逆に にやけていたオレが 頭が混乱している


「カメラに対して斜めに向いてください。マイクはおなかの上くらいにおきます(棒みたいなやつ)」
「はあ」
「じゃあ 事前に用意した質問に加えて 別に準備した質問もいきますよ」
「え? ああ わかりました」
仕事のことなら ある程度は答えられるだろうと タカをくくっていたオレ
※高をくくる が 鷹をくくる と思っていた時期があったオレ それはどうでもいいな

「では はじめましょう」 
「はい」
手元には 回答書を準備してチラミするオレ

「それでは 本日は○○のオレさんにお伺いします。よろしくお願いします」
「こちらこそ よろしくお願いします」
「早速ですが、○○について教えてください。」
「え?」

「はい ストップ!」



第1投から暴投  

シナリオ外の質問から攻めてきますか!

両手でバッテンマークを出したオレ

カメラマンからも 

「手元にシナリオがあると チラチラ下を向いてしまうので外してください」

との指示
ayashibito022.gif なんだか 美しい女子をチラミしていたのを 指摘されたようで恥ずかしい

「すいませんが、質問を先に全部教えてください。あとその後5秒考えさせてもらえれば」
「わかりました」

質問は全部で6個 撮影は30分 その中から15秒のカットらしい

結局 普通に というか スムーズに終わった
後から 
「第1投目の暴投は 緊張を和らげるためにやられたのでは」
といぶかしんだ

真相は確かめていない

実際 2年前も 3年前も似たような場面があって 普通にこなしてたんだけど
今回は なんだか 頭が真っ白だった

「いつもの オレさん風に 普通に話してましたよ」
「うんうん」
と後ろの3人は言ってたけど

オレは頭の中で別のことを考えていた


くだんの恋愛中に 
「あたしのこと 狂おしいくらいすき?」
「・・・。は?」

と 頭を真っ白にさせた 彼女の仁王立ちの姿




恋愛では緊張しないけど
なんだか自分も平常心を失くすこともあるんだな


ayashibito060.gifと 新たな発見


「あまり かっこいいものじゃないな」
と 誰にも気づかれないように苦笑いした
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たたみかける

あるある。
そんなに深く記憶を掘り起こさなくても、そゆのありました。w

確かに、黙り込んでるオトコにイライラしてた。(爆
即答できないのは、辻褄合わせようと試行錯誤してるからで
そこには「嘘」が存在すると思ってた。
そんなことで、誤魔化されないぞ!と、完全武装で挑んでたな。きっと。w


若かったのねぇ~。アタシもって感じ。w


オトコは大変ですね。
お疲れさまです。wwww


JIS規格

たぶん そういう場面って 世界中のオトコが経験していると思うんだ

「嘘」が存在しているときは
事前に 「嘘を準備している」ので

その試行錯誤は 正義の試行錯誤だと思う

誤魔化すとか そういうのだったら 逆に饒舌になって墓穴を掘るよ
一生懸命考えてるときに 畳み掛けられるんだから
たまったもんじゃねえ っつうの

あったまくるわ(爆)

オトコが大変というより

そういうオトコのそういう部分を オトナの女性は理解できるので
人生の後半は あまり出会わなくなったけど

オトコも「まて!」といえばいいのに
黙って タバコに火をつけるとか
ほんと 火に油そそいでいたってのを 大人になって知る

オレも 若かったわ(爆

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筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
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