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刺激がほしいとき そうでもないとき

▽Category : エッセイ
ようやく パソコンの前に座る時間がとれた
もちろん 仕事以外で

ayashibito061.gif


かつて 営業だったころは 大雨の日には喫茶店で珈琲を飲み
天気のいい日に 集中して営業ノルマをこなしていた
古き良き時代

事務職だったころでさえ 仕事の強弱がありさえすれど
合間に HTMLを弄る時間はいくらでも作れていた


ayashibito048.gif


今はそのどちらも 抱えて 他の日にフルなんて余裕がない
目の前のことを片っ端から片付けるような 小さなつながりのないものも多い

こなせないようなものがなくなったせいなのか
さぼり癖がなくなったせいなのかはサテオキ

ayashibito001ちょっと抱えすぎな昨今


本格的な恋愛でも始めれば また時間の遣り繰りが 今以上の工夫を生み出すのだろうか 
と考えたとしても その空けた時間はきっと 睡眠で塗りつぶされるであろう予想



メンバーの入れ替わり


現在の職場 チームKも今月4人が抜ける
いづれの優秀なメンバーだった者達の契約満了

5月にはまた新たな人たちとの出会いがある
その繰り返しの日々

去るものと 迎えるもの 訪れるもの 
それぞれの立場に幾度とたったことがある

感慨もあれば 思惑もある
誇りもあれば 忘却したいような感覚でさえある

ひとりひとりに対して そんな思いがあると同時に
そんなひとりひとりが 時間を経て やがて他人と同じ距離に離れていくことも

リアルの世界においても ウェブの世界においても
そういった人と向き合う距離感は ほとんど変わらない
  • 自分からみて もう一度じっくり話をしたい相手 そして 相手もそう思っている場合
  • 自分からみて もう一度じっくり話をしたい相手 けれど 相手はそう思っていない場合
  • 相手からみて もう一度ゆっくり話をしたい自分 だけど 自分はそう思っていない場合


  • 他人から見て もう一度あの人同士が話し合わないのか 双方そう思っている場合
  • 他人から見て もう一度あの人同士が話し合わないのか 双方そう思っていない場合
  • 他人から見て もう一度あの人同士が話し合わないのか 片方のみ思っている場合



ayashibito023.gif実に いろんな組み合わせがある


自分が誰かとの組み合わせにおいて いろんな立場にいて
そんな互いの距離間を 正確に捉えられているときと
そんな互いの距離感を てんで気づいていない場合と

観察をしすぎれば 錯覚が混じり
放置がつづけば 久しぶりのあいさつから始めるのが気まずかったり

物理的に近くにいる人が 精神的にも近い近いとは限らないように
さりとて 遠くにいる人が一番近いといえる前提とならないくらい交流がないなら

果たして 何のためにテキストを書きつづっているのだろと ふと思う
結局のところ 何年か後に読み起こすテキストが 当時の思考を反映させる映像代わりになっているのもまた事実




記憶は風化する

鮮明な記憶を残せるのは おそらく人類史上 文字や絵画や造形だったんだろうな
と そう思うのも無理のないこと

リアルな出来事より
そんな どうでもいいことが 頭をかけめぐる

きっと いろんな物事が整理できないままの時間が過ぎたためなんだろうと
勝手に自己理解で済ませている



平成生まれ


おととい 花見をした
久しぶりの桜の下 同輩のものとは世間話を
先輩に当たる人たちとは近況を
新しい人たちとは 彼らのプロフィール代わりの会話をした

今年入社の新人は 平成元年生まれだ
「もう 昭和の人と呼ばれるのね」
という人も多い おれもそう思うことがある

新人のHさんは 高校時代から5年近くつきあっている彼氏が
東京に残ったまま遠距離恋愛に突入した
5年もつきあうと 毎日連絡を取り合うこともなくなったらしい

オレもそうだった 卒業後の夏までには結局別れた
そんな参考にもならない話はしなかったけど


後20~30年も経てば 20歳から70歳くらいの世代の
半分は平成生まれになる おそらくは その頃に改めて切に思う感慨なんだろう


ayashibito051.gif そんときゃ おれも60歳台


20年後に 恋愛のなんたらを自分が語っているかどうかは謎だ
同世代の人たちが すでに恋愛のなんたらを語らなくなりつつある世代

ある意味 恋愛を語ることを憚られつつある世代でもある
恋愛の中心は 思春期の真っただ中にある世代や
結婚までの独身時代に経験する全盛期の人たちにとっての重要な関心ごと

結婚後にはひっそりと語ることのほうが奥ゆかしかったり
老後に懐古的に語ることが楽しかったりするのかもしれない

なんでウェブ生活においてこのテーマを選んだのだろうと
ふと思い返しても よくわからないのだ

10年前にネットを始めたときには 右も左もわからず
ひたすら 日々の生活をつづる書き物が多かった時代
  • 男性は 仕事のことや趣味のことが中心
  • 女性は 育児や家事、恋愛のことが中心

ざっくりとしたイメージは そんなものだった

そして現在
他の人が 何を書いているかについての関心は
10年前の興味度を10とすれば 現在は0~1といったところ
知人友人以外の思考に 興味や関心がない というより
そんな暇がない というのが正解に近い

「暇があったとしても やっぱりないな」
と ふと思う




刺激がほしい



昨日 何かの記事で

『妻子があり彼女もいる男性と同じ職場の女性』が男性との会話で
「刺激がほしい」とつぶやいた男性の心理について質問をしていた

「狙われてるわよ」
「距離を置いたほうがいい」
「かかわるべきではない」
「仕事でがんばってライバルになれば?」


などなど
全国の皆さまがお答えになっていらっしゃった(笑)

思うところはあっても 大きなお世話のような気もする
「本人に聞けばいいのに」


ayashibito004 と 思うオレもまた 大きなお世話である

問題は その女性が 世間の皆さまの話をきいて
何をいったい納得するというのだろう

むしろ

「お前はどうしたいんだ」

とその女性に思ったオレの頭がイカレテいるのだろうか




 ayashibito056.gif違うと云って欲しいオレがいる
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筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
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