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4年ごとの恋愛のツボ

▽Category : 恋愛理論
オトコは刺激を求め続けるイキモノ

恋愛をしている女性のほとんどが
「あれほど恋愛に没頭していたオトコが、自分の趣味に傾倒していってアタシに興味を示してくれなくなった。」
と感じたことが一度や二度はあるだろう。

ayashibito036.gifオレなんて しょっちゅう 


オトコはある意味、刺激を求め続ける生物。

恋愛に求めるのは、 
「アタシの体が目的だったのね」系の肉の塊ではなく
何がどうなるかわからないはらはらドキドキ系の刺激

やがて 沈静化するプロセスにおいて、そんな怠惰な恋愛よりも
パチンコ・競馬・マージャン、はたまた 登山に・スポーツ観戦・映画、さらにはコンパにナンパに風俗にと、
オトコは 落ち着きのない子供のように、やりたいことを始めると もう止まらない。

「釣った魚に餌をヤラナイ」
といわれたって、苦笑いしながらも、
「だって お前と遊ぶより 刺激的なことがたくさんあるんだ」
と、ぐぐっといいたいことを我慢して、外の世界に羽ばたいていくんだ。

珍しい行動ではなく、本能的になんら間違っていない行動なのだ。
これは年齢によるものよりも、むしろ経験に依存する意味合いが強い。

基本的にオトコは、「気が済むまで何かをやり遂げる」と急速にその興味を失っていく。
つまり 「慣れ」や「達成感」からくる怠惰が、「次の刺激を求めなくちゃ」という衝動に駆られるのだ。

いわゆる狩猟民族主義的である。

だから恋愛においては、好きなことを好きなだけやらせとけば、またふらふらと舞い戻ってくる。
そしてまた次の刺激へと旅立っていく。

恋愛が歪んでいなければ、浮気には走らない。
恋愛以外の刺激的な対象物を追っかけるのは、オトコとしてはごく自然な行動。

それを不自然だと感じて、浮気と決め付けたり
「釣った魚に餌をやらない」
などと決め付けたりされると、とたんにその恋愛自体がつまらなくなる。

世間の女たちが
「釣った魚に餌をやらない」
と、格言や念仏のように繰り返すように、
「んだよ このオンナもかよ」
と、オトコたちは胸の奥で「ちぇっ」とつばを吐きかけているのだ。

それはサテオキ。

いろんな遊びを経験して、そのひとつひとつの遊びの刺激の限界点を知ったオトコは、
また次の遊びを探してそれも一つ一つクリアしていくと、本当に楽しいことだとか本当に自分の探していたものをやがて見つける。
そして、落ち着きを取り戻したかのように客観的には見えるもの。

それは、先に取り上げたように、年齢的なものではなく経験則によるもの。
たまたまほとんど全部のことをやり遂げるまでに10年ほどかかるから、 
適当な年齢になって、適当な数の恋愛をこなした男たちが『ちょっとだけ よく見える』という現象が現れるに過ぎない。

オトコは経験に基づいた 「結論」と「予測」にしたがって、行動を繰り返しているに過ぎないんだ。

恋愛においても他聞に漏れず、
「オンナ心がわかる男」 と呼ばれる男たちも、オンナ心がわかっているわけじゃない

たまたま ひとつのリアクションが、過去のオンナとのトラブルのときに得た経験によって、
偶然目の前のトラブルに合致したに過ぎないのだ。





恋愛のクオリティ維持には、女性の工夫も必要

刺激的な恋愛を続けるためには、どっかの評論家風情が語る『出会いのためにオトコは「話題の引きだし」が必要』
みたいなあやしげなものを引っ張り出すよりも、本当に大事なものは、オトコが持っている話題の引き出しよりも、
その話題に根気よく、適度な相槌を打てるオンナの感性『あん すごいね~』とか『ほんとうに?初めて知った』みたいな。

むしろ オンナ自身が持っている、「話題の引き出し」のほうが重要だと思う。(世界に向けての提言)

オトコ的にみて、
  • 『恋愛をリードするのはオトコ』
  • 『幸せにするのは オトコの義務』 
  • 『オンナは オトコに幸せにされるべき』

など、まったくをもって、不条理

そろそろやめにしないか。こういう法律的根拠のないルールを。


相手を幸せにするなんてのは義務じゃなく、恋愛における副産物みたいなものだ。

まじめに恋愛やっていて幸福を感じないほうが、アタマがおかしいのである。

「自分は幸せになりたいけど、相手をそうまでしたいとは思っていない。
百歩譲って アタシを幸せにしてくれるなら、ちょっとくらいは おこぼれあげるわ」系所属の女たちがはびこる世の中。

本来なら、そんなオンナ達なんてシカトすればいいのに、それができない男たちが多いのもまた事実。
誰が誰とペアを組んでも、この組み合わせになるから『あら 不思議』
と、諦めてしまうくらいなら恋愛はやめたほうがいい。


「芸能人の誰に似てる?」
と尋ねるオンナの90%は、いい女とはいえない事実。(2004年:オレ辞典より)

いい女とはいえないオンナは
「オレって 誰々に似てるんだよな」
と聞いて、それがタイプなら、褒めどころを探しはじめるけど

いい女は、何かと(ここでは芸能人)と比べなくても、目の前のオトコから
 『でたらめ100個の中でさえ褒めるべきひとつくらいは見つけられる才能』がある。

逆の立場で、女性自身が 
「自分だけのいいところを褒められれば機嫌が良くなる」
という法則を知っているのに、オトコに対して実践しない、という恋愛理論が、
不思議なことに世の中にはごろごろと転がっている。

むしろオトコのほうが、なけなしの知恵で搾り出して褒める実践的な生き物だといえる。
言い換えれば、シタテにでなくちゃいけない現実の中でもがいているともいえる。

普通に考えておかしいだろう。一般的に このバランスは。




恋愛の反転期のツボ

彼女と話をしているときが一番楽しい、と 恋愛の初期に言えるオトコは多いけど、
時間の経過とともにソレ所属のオトコたちは、反比例のごとく減っていく。

「オトコが悪い」も一方で正解だけど、
「アンタが退屈な女なんだ」というのも他方で正解。

幸い、反比例せずに楽しい毎日を過ごせていた当時、それは元カノが「話題の引き出し」をたくさん持っているからに他ならない。 

オトコと女が、恋愛において共通の話題を持ち続けることはかなり難しい

だけど、話題のサブテーマを隠し持つことや一人のときに探して用意しておくことは、意外と誰にだってできることなんだ。
オトコはそれをやるが、女はほとんどの場合やらない



ayashibito001 やらねぇやつが文句いってじゃねぇよ。 と、2004-Sep-12に吼えていたオレ




4年後のツボ

肩こりに効くツボがある。へそくりを隠すツボがある。漬物をねかすツボがある。
そして恋愛にもツボがある。同時にどつぼもある。

言葉の韻を踏むようになったらオヤジだな。
とつくづく感じた当時30代のオレ。
年齢は嘘っぽいけどほんとである。

「よくもまあ、この恋愛が続いているな。」と、思うことも、
「あの二人はずっと続くわよ。と、思われたことも、

「え もう終わったの?」とか
「え まだ続いてるの?」だとか

恋愛にはいろんな組み合わせがある。

ワレワレクラスの場合、といえば「え? 続くだろ? オレとお前だぜ?」
と思っていたオレでさえ、なんどぶっ壊されて復活したか。
意外でもあり、当たり前でもある。

「なんで続くんだろうな〜」と、考えたことはないけれど、時々彼女がオレの言葉にヒットしたらしく、
そんなオリジナリティがあの恋愛をこっそり支えていたようである。

意識して吐いた言葉より、無意識から生まれた本音がそのヒット作であるらしいのだが、
無意識であるが故、同じセリフが2度使えないのが惜しまれる。

当時、彼女と話をしていて、そんなヒット作が生まれる秘密について話を掘り下げていた。

どうやら彼女がオレを問い詰めたときに生まれているらしいのだ。
「ねえ 浮気してない?」
「最近 あやしいんじゃないの?」
「ねえ なんで 別れたのに戻ってきたのよ」

いわゆる そんな風にじりじりと迫られるのだが、当のオレはといえば浮気もしてないしあやしくもない。
でも、追い詰められていた気がするんだ。

ayashibito034.gif 「後にも先にも、未練を残した女はお前だけだからな」

当然追い詰められた気分的な不利な状況を打破するために、アレやこれやと彼女に言うわけだが、
不利であっても、後ろめたさがないわけだから、いいわけなんてこれっぽっちも出てくるわけはなくて、
かといって、プロポーズみたいに何日も前からセリフを練習しているわけでもない。

実に不思議ではあるが、 そういう状況で生まれやすいということを、彼女は知っていた。
知っているからこそ、オレを意識的に追い込んできた。
まるで残り少ないマヨネーズや歯磨き粉をチューブから絞り出すが如くである。

ayashibito033.gif しぼってくれて。




回想シーン

そういえばオレは彼女を追い込んだことがない。
当時は彼女の言葉をそっくりそのまま便乗して切り返したこともしたけど、あくまでもネタ。
そんな中から女性によるヒット作は生れてはこないんだ。

むしろ、ごく自然な二人から
「ねえ アタシってかわいい?」
と聞く彼女が一番かわいかった。

ちなみに、とある日
「アナタは微乳好き。」
「誤字だよ。美乳だよ」
「ふん」

彼女は3行で機嫌が反転するそういうことろもかわいいと思った。



「え、なんで?」

と聞かれても 
ツボなんてものは それぞれの打ちどころが違うんだ。


ayashibito041.gif ツボキター since 2008-Junのツボ






そしてさらに4年後の2012年





ayashibito030.gif 今のオレに語るツボはねえよ!である。






Memo 恋愛のツボ 第1話512(2004年) 第2話742(2008年)より
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恋愛についての アレコレ

はるき♪

筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
世の中の恋愛には 
まったく役に立たない
どうでもいい話を 

オトコ目線で 
思いつきの長文で 




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