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危険な女と 危険とは云えない女

▽Category : 恋愛理論
恋愛においての価値尺度のひとつとして、『モテル』という表現があるけれど、
これあくまでも客観的な賞賛の言葉だ。

「あなたってモテモテだからどうせアタシのことなんか・・・。」
と、使われる場合は、皮肉に混ぜてよく使われている。

そもそも、モテルと云う客観性の強いこの言葉を『モテルオトコになるには』
という条件立てしたマニュアルを読んで、どれほど効果があるかどうかは謎。

誰だって「異性にモテタイと云う願望は無い」といったら嘘になる。
モテタイという願望が「自分を磨く」という動機づけにはなる。

「何のために磨くんだよ」
と思い浮かべるとやや不純な気もするけれど、

えてして世間にいらっしゃるモテル男とかモテル女とかという方は、
『モテヨウという動機からナニカをしてモテテルわけではなく、

別の理由で自分をぴかぴかに磨きながら結果としてモテル。』
という構図を、逆転の発想でマニュアル化したものが世の中には結構流布している。


ayashibito023.gif 他人の恋愛の真似などできないんだけど


学生時代に、男性向け雑誌に登場しているモデルと同じ格好をした知人もいたし、
小説や漫画やドラマを見て、その台詞を覚えて使おうとした知人もいた。

ある意味、模倣やモノマネからはじめるモテモテ道も、あながち間違いではないものの、
正解だともいいがたい、そんな微妙な部分がある。

例えば、それを実践していた友人に「これって間違いじゃないよね?」
と聞かれれば、きっと苦笑いしながら


ayashibito028.gif「諦めなければ大丈夫。」

と何の効果も無いけど妙に説得力のある雰囲気をカモシだしながら返事をしていたような気がしないではない。



人間には「ありのままの自分を愛して欲しい」と望む心と
「自分が描いたいいイメージの自分に代わりたいという変身願望」とが絶妙なブレンド具合で存在している。

それを認められたい相手が、とてつもなくレベルの高いオンナだとしたら、
男はそんなレベルの高い(=実際にはそう思い込んでいるだけ)オンナに認められたいがために一生懸命に努力する。

そんな友人たちの姿をみていると、今は無理っぽいけど、
「そのうちなんとかなりそうかも」と、その頑張っている姿に感動するものだ。


恋愛となると、努力だけではどうしようもない部分もあるということを、やってみる前に忠告するよりも、
やってみた後に鮮やかに散っていくほうが、その次のステップアップのためには、
「自分に何が足りなかったのか」という漠然としたものが相手の口から聞けるかもしれない。

そこで「何で引き止めてくれなかったのか」
というような男ならぶん殴ってやりたくなるけれど、
そんなオトコより「ありのままのアタシを愛して」
というオンナのほうが100倍アツカマシイというのがオレの持論。

『ありのまま』と『自然体』は少し似ているけれど、
まったく異質のものということに人は痛い目にあってからようやく気づくもの。

だけど世の中には、こっそり努力をして無意識にモテモテ街道まっしぐらなオンナ達がいる。
気がつけば『自分の主導権を奪われてるよ系』の近づくと危険だけれど、魅了されちゃう危険な女がいる。



白旗フリフリ系の女

元カノと出会ってから、普遍だと思っていた自分なりの恋愛観が微妙に変化して、
それが『退化的な影響ではなく奥行きと幅に都合のいいサンプルデータとしての存在』になり始めたのは、
『盲目的な恋愛の初期を過ぎて掲げた情熱を保温しながら冷静さを取り出せるだけの互いの距離感』の中にある、『考えるための時間』と『与えられた時間』と『手に入れられた時間』との、
その絶妙な感覚の中で、自分の座標がそこにあるのだろう。

 そんな落ち着いた自分の目線で可もなく不可もなくただ恋愛のメカニズムを捉えて往きたいと思うんだ。

彼女がまた、ある意味危険な女の筆頭であったがゆえに。

オトコにとっての

危険な女という定義

1.手に入れて、なお思い通りにならないと時々思わせる
2.手に入れられたと思った瞬間に、ふりだしにもどる
3.理解できない部分を有しながらも、理解したいと思わせる



などと挙げればキリが無いかもしれないほど『謎の部分』を残している
という点が味噌。

危険でないオンナ≒ごく普通=危険とは云えない女

(※以下危険とは云えない女と略)と、定義づけして比較したほうがわかりやすい。


危険とは云えない女は、恋愛に必要な謎の部分という箇所を、
オトコが過去に体験した記憶やオトコが雑誌を片手に習得したマニュアル的な事柄で、
簡単に埋めてしまえる程度の謎でしかない。

そんな謎の部分を、恋愛のスタート以前の地点でも、始まってからも、
まして終わったあとでも有しつづけられるそんな稀有な存在を、オトコは恋愛に対して憧れ続ける。

女性が洞察力に長けているように、男性は観察・分析力に長けていて
ぼぉっとしているオレみたいなロクデモないオトコでも、

おおらかで細かいことを気にしないタイプのオトコでも、決して悪口をいわないようなやさしいオトコでも、
オンナのことを意外と正確に捉えているんだ。


ayashibito019.gifほっほう なるほど なるほど




 ただ女性がオトコの嫌悪すべき行動に、アレやこれやと解説したがるのに対して、
オトコはオンナの行動に嫌悪感を抱いても、オトコが独自に定めた許容範囲という名の自己消化処理施設の中で、
その事件性をウヤムヤにしながら生きながらえているというのもまた事実である。

 その許容範囲を超えたときに、オトコはオセロの駒をひっくり返したみたいに白から黒に変身する
=精神的な恋愛の終焉地点。

 それを付き合っている間は、そして別れた後にさえ、決してそれを世間には晒したりしない生き物でもある。

 その許容範囲は、残念ながら恋愛をしていく過程で徐々に、そして時には急速に萎んでいく。
そして、その許容範囲というのは、勝手ながらスタート地点においては、
オトコがその大きさを決定していながらも、恋愛が進んでいけばいくほど、
相手方危険とは云えない女の言動によってその加速のスピードは、
個々様々であるにせよ急速に萎えさせていくんだ。



危険な女とのつきあい

オトコの中にある許容範囲というものが、前述の謎の部分をオトコが自分なりに理解するまで
『白から黒にひっくりかえせるか!』というオトコのプライドとメンツをかけている。

その許容範囲を狭めることをオトコに躊躇いさせるのであろう
『器の小さなオトコに見られたくない』という感覚は、この瞬間に自己認識される。

危険とは云えない女系のオンナに対しては、
『器の大きさなんて適当に誤魔化しちゃえ』
というオトコの狡さが垣間見える瞬間でもある。



垣間見えたあなたは市川悦子かもしれないし、2011年以降であれば松嶋奈々子かもしれない。

少なくともこの状態を経験したことのある女性は、
その当時危険とは云えない女系のオンナだと認めなければならない。
そして、その悔しさや歯がゆさはオレのせいではない。

オトコにとっての危険な女というのは、百戦錬磨の魔女のようなオンナではない。
10代の女子にも20代のOLの中にも30代の風俗嬢の中にも潜んでいるかもしれない。
それ以上の世代にも、普通の主婦のふりをして存在していても、たぶんオレは気づかないと思う。


ayashibito014.gif正体が わからねえ



あくまでもオトコにとって、恋愛対象でなければ、せっかく持ちえた危険度も、あまり効果的には機能しない。(※実際は女性自身が自発的に発散させているビームではない。)

おそらくはオトコが勝手にメロメロ光線(仮名)を浴びてぽわわんとなっているだけの代物なんだ。
が、はっきりいってしまうとオモシロクない恋愛の不思議なところは謎のままでなければならないのだ。

子供心にタネあかしをすれば、たいした事のないマジックに心焦がれたように、
恋愛もそのメカニズムを研究して真実を知るよりも
「なぁんだそうだったのかぁ」
と惚けて楽しむくらいがいい感じ。

そういう意味で、恋愛の絶対的な対象として危険な女という存在は必要だ。
または恋愛対象ではなくても、少なくともオレ好みでなくてはならない。
いやそうであって欲しい

たとえそれが、『女性が追い求めている絶対にアリエナイ白い馬にまたがる王子様を
心のどこかで探している姿に似ていたとしても』
と突然自己否定しながら自分に都合のよい解釈が、やがて理論にすり変わっていくのである。

ということで・・・

恋愛に長年携わっていると、過去の恋愛からの引用が、
時には効果的にくだらないお話にもスパイスがわりになる。



危険とは云えない女系のオンナと危険な女系のオンナの違い


危険とは云えない女系のオンナは過去のオンナにも当然の如く嫉妬心を顕わにする。
テレビドラマやシネマの女優をちょっと誉めただけでも、
町を歩く女性のにょきっとした足にオレがちらっと目配せをしただけでも、戦争の大義名分にはなるようだ。

危険な女系のオンナの場合、執着という概念が少々ズレていて、取り扱いさえ間違わなければ、
暴発という最悪の事態はほぼ回避できる。

また、世の中の美しい女性には、同じく美しいと感じる余裕がる。
オトコの過去の恋愛にも、オトコの笑い話のテンションとさほどかわらないリアクションができる。

そのような行動が、表面的にそうしているのか、心の底からそう思っているのかは実は、謎でもあり

スリリングでもある。



次は、危険とは云えない女系の中でも、とくに違う意味でスリリングな事例を掘り起こしてみよう。


【恋愛進化論】危険な女系と危険とは云えない女系の誕生プロセス。byオトコの視点

①好きになってくれた人
②自分が好きになった人


どちらとつきあえば幸せになれるか。という課題に、ヒトは年齢に関係なく自分が主役の恋愛に、
未成熟な時代には一度は立ち止まって考える問題。

そのどちら(①-②)も経験できれば、ヒトは恋愛に対してお互いの愛情のバランス感覚が重要だと気づいて、
『自分の幸福論』と『相手の幸福論』とをブレンドしながら、よりよい恋愛を歩んでいける。

この地点でまじめに考えなかったヒトも、
後から振り返ればアンバランスな恋愛を後年あったと語っているはずだ。

仮に、結婚をひとつの節目に考えたなら、この地点でどっちのタイプと結婚すれば幸せになれるか、
などというテーマを取り扱っているような、そんな管理人様のサイトもちょこちょこある。

それを読んだあとに「そりゃコッチよね」と①か②のいずれかを選んで結婚をした場合、
かなりの確率で数年後「ショック!」なんてことになる。

「こんなはずじゃなかった!」
WEB上でさえ石を投げればすぐに命中するはず、そんなあなたは立派な危険とは云えない女系



恋愛の始まる一歩手前のメカニズム

失恋という現実を目の前にして

③恋愛浪人をしてでも自分の希望する相手を探し続け、長いスパンで物事を考えられるタイプ
④目の前の残念な結果を甘受して、その現実を自分の実力だと認め、第一志望以外の自分を好きになってくれた男性にまっすぐに向き合って、自分をその地点から進化させていくタイプ



そのどちら(③-④)の選択もあながち間違いではない。

長いスパン系を選んだヒトには、大いなる可能性が
目の前の現実を選んだヒトには目の前の小さな楽しさの連続性がある。

ヒトはそのどちらの道を選んでも幸福になれるし、
あのとき別の人生を選んでいたならともう一方の道の向こうにある自分の未来を想像したりもする。

一度や二度の失恋で「もう恋なんてしないわ!」
実際、二度と恋をしない女性がいるかどうかはサテオキ
そんなあなたは立派な危険とは云えない女系

大切なことは、恋愛を始めるときに躊躇った迷いは、
一旦始まれば、やがて消えていくという恋愛を目指さなければならない。

躊躇って始めなかった恋愛なら、それを後悔することなく自分の描いた恋愛を手に入れるまで
妥協しちゃいけないということ。

ひとの選択には必ずしも正解・不正解が存在しない場合があって、
それが一人ではできない恋愛であればなおさら。

選択したあとに、誰かと始める恋愛なら、そこから先に求めていたものを探すというよりも、
自分が作り出していくことが始めることのできた相手への当然の礼儀だ。

そんなオトコたちも同じような境遇の中で、失恋といい恋愛を繰り返してきている。

もちろん危険な女系は、失恋なんてしたこともないかもしれない。
チャンスなんていつもかつもゴロゴロと転がっているように見えるかもしれない。

オトコの視点からみれば、そんな危険な女系も、ミエナイトコロデ結構がんばっているんだよ。
もしくは、危険とは云えない女系がウダウダやっている間に、ちゃっかり自分磨きをしているんだよ。
ってのがオトコからみた感覚。

恋愛には試験制度がないから、『手ごわ過ぎる』と『てんで話にならない』
とのそんなだだっ広い世界の中に誰もが住んでいるんだ。

危険な女系は、オトコが勝手に崇拝する偶像であって、一般の女性がめざすものじゃないけど、
どうせならふりまわすほどの手ごわいオンナになるといい。

危険な女の『振り回す』は、オトコにとって『望むところだ』であり、
危険とは云えない女系の『フリマワス』は、『ヤメテクレよ』である。



50%の被害妄想と50%のオトコのいいぶん

どこかのサイトで書かれていたblogに、女性が「あたしが今考えているのは
a・b・cのうちどれが答えだと思う?」という問いかけに

オトコが一通り答えた後、

『・・・どうしてわかってくれないのよ』

答えはね・・・以下略


結局そのa・b・cのいづれも不正解で、dが正解であるという会話が展開されていた。

つまりオンナは選択肢の中に答えを用意していない。・・・にもかかわらずキレるオンナ


ayashibito014.gifオレも知っている


それが謎々でさえ、ズルイを通り越して卑怯の域にまで達するレベル。
オトコ同士の会話でなら有り得ない状況。

その話の主人公はまったく他人だけど、
確かにそんなオンナ達に遭遇したことは結構どころか、数え切れないほどある。

そしてそんな場面で
「ふ~ん」というような興味のない反応をすると、



ayashibito022.gif「オンナ心がわからないヒトね」


と、気前よく烙印を押される。


神経をすり減らして、将来似たような場面でdのような解答を捜して言葉に代えることが、
オンナの虚栄心をくすぐって微妙なシアワセを与えたとしても、
その瞬間にオトコが幸福であるとは考えられない。

こんな不条理な関係っていうのは、世間の恋愛にはごろごろ転がっている。

オンナを滅多切りにする趣味はないけど、オンナだけが幸福感を勝ち取る恋愛というものは現実には存在しない。
にもかかわらず一瞬だけのああん♪してやったり系のなんちゃって幸せというものは
ありえなくはないのかもしれない。


危険な女系のオンナはオトコに質問をあまりしない

言い換えれば危険な女系のオンナが『オトコがそのときに何を考えているか』
を見切っているかどうかはサテオキ
滅多にしない質問を投げかけるときには、常に二者択一の質問である。

オトコの解答がそれにぴったり合致するか、
まったく違うかの50:50のトランプゲームのように、オトコにある種の希望と絶望を与えるのだ。

そして絶望のカード(つまり不正解の場合)を捲ってしまったなら、
「オンナ心がわからないヒトね」
と、心の中でせせら笑っているのかもしれない。

いずれにせよオンナは疑問符?を駆使した会話が得意技だ。
その攻撃にオトコが幸福の笑みを漏らすことはきわめて少ない。
そして疑問符を珍しく使わないときには、必ずオトコのセリフの揚げ足をとっている。

危険な女系のオンナときたら揚げ足は心の中で囁いて、それを嘲笑うかのような冷たい笑顔でトドメを刺す。


それも、ひとことで。



ayashibito014.gif危険な女系のオンナの得意技は、いいっぱなし系の言葉





【恋愛とセックス】と【恋愛外のセックス】

何度読み返してもコンガラガル

  • ①『恋愛の中にはセックスがある』
  • ②『セックスの中に恋愛がある?』


オトコもオンナも自分の賞味期限を知っているかのごとく、兎に角、頭で考えるよりも体の欲するまま、
今日も合体、明日はわかんないけど、昨日も合体なんて日々を送っていたことがあったりもする。

当事者意識の中で
「なんでアタシを抱いたの?」
と聞かれれば、それが恋愛の渦中①であればもっともらしいシンプルでうなずけるような
そんなリアクションも、さほど悩まず自然体で伝えられるのだろう。

けれど、それが恋愛とは関係のないいわゆる②のケースの場合、
「なんで?」
と聞かれて一寸コンガラガッタ頭をかしげながら、
その瞬間に、なにかしらのリアクションをしていたんだと思うけど・・・

中身なんて覚えていないほど無意識な適当系だったに違いない。

だって覚えてないんだ。

①恋愛の中にあるセックスに、彼女から、あるいは友人から、同じ質問を受けたなら
きっと同じ理由を伝えられるだろう。

②セックスの中にある抱いた理由(=「恋愛なの?」)を聞かれたとして、
当事者間で、あるいは友人から、同じ質問を受けたなら、きっと違う理由を答えるのだろう

つまり女性に答えた返事、と、友人に答えた返事のどちらかが




セックスに対してスケジュールを組んでいるヒトたち
「今日はやるぞぉ~」みたいな部族がいるかどうかは・・・サテオキ

朝、目が醒めた時に、
『よし今日は花丸(凸凹集結)の日だ』
なんてことは①ならありえなくもないし、

女性なら『なんとかパンツ』を履いて準備万端の自分の姿を鏡に映してくるっと一回転するのかもしれない。

「いい感じ??」みたいな・・・

ところが

②『セックスの中に恋愛がある?』場合。



予期せぬタイミングでそれが突然目の前に
『それでは始まります』
みたいなアナウンスがどこからともなく聞こえてきて、

『あら終了のゴングかよ』
もまた然りっぽく、ある意味ヤッチャったことへの理由なんて、ほとんどの場合でない。


②-2.『セックスの中に恋愛がある? でも結局しなかった。(男性側の理由)』場合


ところが②のケースでさえ、確率的には過半数を超えるケースでためらったり
何かしら不安を抱えたりしてやらなかった(②-2)ということも、相当な場面で遭遇したりもする。

こんなときに「なんで?」(しなかったの?)と訊かれたときには
ほとんどの場合で即答できる『ナゼボクハキミヲ抱かなかったのか論』
という理由めいたものをオトコはもっているのだ。

  • ③だってアンタ処女だモン
  • ④だってアンタ危険な女系ぢゃないモン
  • ⑤だってアンタタイプぢゃないモン
などなど、オトコがポケモンの世界に身を投じる瞬間でもある。

オトコはそんなシーンでの他のオトコの複雑に見えて、シンプルな心理がわかるけど、
逆のケースで、それが女性側の迎合=ウェルカムであった場合、オトコは頭を抱えることはまったくない。



②-2.『セックスの中に恋愛がある? でも結局しなかった。(女性側の理由)』場合

それが女性側の拒絶・・・
「やっぱりダメ・・・」
であった場合(②-2逆バージョン)



高確率で頭を抱える


しかしながら、そのイベントが(合体②・非合体②-2)で終わったにせよ、
オトコが女性に理由を問いただすことは決してしなかったように思う。

拒絶(②-2逆バージョン)の理由をどのような言葉を駆使して並べられたとしても、
そこに自分を納得させられるだけの言葉が存在しないことを、オトコはあきらかに知っているんだ。

そして話は変わるけど、コンガラガッテきたよ。



【女性がほかの男性と②の場面を迎えたとき】

②-1.『セックスの中に恋愛がある? しかも彼氏彼女じゃないけどした。』場合
②-3.『セックスの中に恋愛がある? 彼氏彼女じゃない上にしなかった。』場合


オレ自身と友人関係にある♀と♂(つきあっていない)が
  • ②-1イベントの成功
  • ②-3イベントの不成功

のケース

上記のどちらか・・・の理由のうち成功②-1の理由をオレに正確に伝えられるのだろうか


それはヤッタ・ヤラナイの場面説明ではなく

【なぜオンナはその時その行動したのか】
②-1.『セックスの中に恋愛がある? しかも彼氏彼女じゃないけどした。』場合

それはオトコ達が自分の行動(②)に自分自身が説明できないように、まして女たちの行動(②-1)を理解できないと思い込んでいるのかもしれない。
あるいはそんな行動(②-1)に、そもそも理由なんて存在しないのかもしれない。

つまり
「こんなことがあったのよ。」
という♀のセリフのあとに

「でも、どうしてそうしたのかはわからないの。」

と続くことが予想される場合

「そうか。」
というセリフで会話をとめる。

そのあとに
「それで?」
というセリフは使わないと思う。

オトコは何でも理解したがるようにみえたり、
何でも物事に『答え』という名の名札をつけたがるようにみえるけど、
自分が理解できない、つまり自分の心が拒絶するであろうそんなものに対しては、
無関心を装うか「はじめからなかったことにしよう」
と、心の中でつぶやいている。

「こんなことがあったんだよ。」
と、いうシーンを語るときには、
「こんな理由でそうしたんだよ。」
と、聞かれたときの事前準備がオトコには必ずあって、
そのあたり(行動と理由がパッケージされている)はオンナとは決定的に違うのかもしれない。

オンナに理由が有る場合でも、
「知らないわ。」
と、知らないふりを見過ごしてきたのかもしれない。

そして知らないふりができるのは間違いなく危険な女系である。

ワンポイント

危険とは云えない女系の拒絶と危険な女系の拒絶とではダメージの威力が異質




【回想シーン】

前日まで風邪と仕事疲れで弱々系だった元カノ。

「風邪をひいてて体がしんどいときにはちょとだけ心もよわっちくなるんだよな(笑)」
「うん。うんとよわっちくなるの。(苦笑)」

「オレがお前の心配をするのは理にかなっているが、
お前がオレの浮気を心配するのはアキラカニ便乗商売だ(爆)」

「にゃあお。なんかすごくうれしいよぉ〜(*ノノ)上手ね。
オンナゴコロをくすぐるのが。(笑)」



というスウィートトークから明けて一夜。

その翌日

9時に電話が鳴った。ちょっと私用でばたばたしていて8時ごろに合流する予定が、結局『エースを狙え』を観てから車に乗り込んだ。

受話器の中にいたのは・・・
原作に限りなく近いお蝶婦人。しかも岩下志麻風??



危険スギルよオマエ・・・





ayashibito004

ウィキペディアより引用


『エースを狙え』
2004年1月15日から3月11日に、テレビ朝日の木曜ドラマ枠で同局の開局45周年記念ドラマとして、初めて実写版として放送された。ひろみ役は上戸彩が務めた。

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No title

楽しく拝見しております^^
というか、あまりの文字数の多さに圧倒されて、
そもそも理解力に乏しい脳(略して貧脳)なもので、
まだ半分しか読めてませんが・・・・(笑)

貧脳をフル回転させてみますわw
あ、できればもう少し刻んで頂けると助かります[壁]・m・) ププ

・・・( ̄□ ̄;)!!

ご指摘 痛み入ります。というか キミの名に心臓が痛いわ(笑)

過去シリーズモノを中心に整理してるんだけど、予想以上に文字数が多くて。
しかも出来もしない、句読点をうったりしているもので、
今日も会社の人に
「・・・。」

「・・・」。

どちらが正しいのかを聞いたところ。

そのうち慣れて、読みやすくなったとお声をいただけるよう努めます。

書いている本人がこんがらがっているので、
さぞ、読みににくくてかたじけない。

むむむ。

何をもって危険とするのか、難しい。w
まぁ、「謎」のないオンナは危険性ゼロってことですかね。
恋愛において、確かに「謎」は魅力ですね。
わからないから、知りたくなるし興味ももてる。
「謎」の部分と「安心」のバランスが大事。

アタシの場合、理屈はまったくわからないけど
とある男性と恋愛がはじまる直前部分で
アタシの警報機が大音量で鳴り響いてた。
こういう本能って、大事ですよねぇ。(苦笑

男性目線

確かに同性同士だと 危険信号の受け取り方が違うよね
「謎」が魅力の一部分であることは 男女一緒かもしれない。

ただ 「女性の警報機」のイメージがオレにはつかめない。
ファンファン?
ピーポーパーポー?

それとも空襲警報のように
どんどん ウーウーと音が大きくなっていくイメージかな?

その時はね

ピコーン、ピコーンって鳴ってた。w
ウルトラマンのタイマーな感じ?(^m^ )
同時に、黄色いランプがまわってた。(爆

当時は、それがどういう「危険」信号なのか、良く理解できずに
感情にまけて、踏み込んじゃった。

でも、後悔はしてないよ。
痛いオモイもイッパイしたけど、ソレは自分の至らなさだから。

恋愛が至る処

至るは一瞬
至らぬが平常時
というのが 恋愛のスタンダードではないでしょうか。

痛いのは恋愛の付属品のようですよ
死ぬまでイテテって人生も よろしいのでは(笑

Information

恋愛についての アレコレ

はるき♪

筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
世の中の恋愛には 
まったく役に立たない
どうでもいい話を 

オトコ目線で 
思いつきの長文で 




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