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恋愛至上主義の謎

▽Category : 恋愛理論
恋愛がある意味、
  • 「目に映る現実」
  • 「心に響く感覚」
  • 「言葉の概念」
とに分かれているかどうかはサテオキ。

  • 「美しいものへの執着」
  • 「胸を焦がし続ける恋人の残像のイルミネーション」
  • 「アタマノ中にコンガラガッテいる恋愛を支配したいとモヤモヤしているナニカ」。

いつだって「彼女の心をクスグル何か」を探しながら、さまざまな形の表現で何かを伝えたがっていた。

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▼今回のテーマは【恋愛至上主義の謎】
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遠くを見つめるような瞳で、恋愛を羨ましげに眺める人も、
そんな恋愛の中でのた打ち回っている人も、世の中には、たくさんの恋愛がこぼれている。


引用

悪女で56,800件。恋愛理論で検索してみると・・・53.300件。
・・・世の中には53,300人も・・・( ̄□ ̄;)!!恋愛理論のウンチクを考えているのか・・・
と考えるとかなり可笑しかった。

つづいて、「恋愛至上主義」「恋愛依存症」「恋愛中毒」「恋愛症候群」「恋愛論」・・・
などを検索してみた。

※2004年当時のデータ

・・・いたいた いまくり。





傾向としては、
  1. 恋愛を肯定する人、
  2. 否定する人、
  3. 自分の恋愛観を正しいと信じてやまない人、
  4. 他人の恋愛観にケチをツケタガル人
まで各種さまざま。


さながら、十人十色とはこのことだな・・などと笑いながら、クリックしてみた。

誰もが独自の恋愛観をもっていて、どれがどうだということよりも、
  • 結果として恋愛を楽しく過ごせている人はこう。
  • 恋愛にあまり相性のよくない人はこう。
みたいな色分け。

誰が誰と付合ったとしてもその経験するプロセスが、ひとりひとりの恋愛観をつくりあげているのだろう。

そんな恋愛が気になってしょうがない人を眺めながら、
他人事とは思えずなんだかコンガラガルことを書きたいと思ってみた。

だけど、人って「他人のことはコウよね」と色分けはするのに、
自分がナニカに分類されるのはイヤなんだよな。



ayashibito001 あつかましい



当時、マイペースな恋愛にどっぷりと温泉気分なオレに、
あいかわらず「らぶがタリナイ」と彼女が感じていたかどうかはサテオキ。

愛情の行方は際限無く何処までも欲しがり続けるものなのだろう。
求められなくなるとそれはかなりピンチな気もする。

恋愛至上主義と云う言葉をオレも彼女も
「ほとんどつかわないよなぁ」、
などと先日電話で話をしていて、それでいてなんとなくその視点から物事を考えてみたくなったとある日。


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▼恋愛の構成員
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そもそも世の中
  • 恋愛自体が好きな人-----(@系)
  • 興味の無い人-----(β系)
のどちらかで構成されていて、

あえていわなくてもオレは@系。
そして彼女も@系。
さらにココに来ている人の8割は@系。

だけど恋愛至上主義を逆引きして検索すると意外にも、
恋愛に批判的な方がケッコウいらっしゃって驚いた。

だって、「恋愛に批判的なのに恋愛のことを書いてるんだよ!」

つまり、恋愛に縁が無くてムカついてるのかな?
などと、結構、恋愛をナメテル人がいるから←自分のことはサテオキ

恋愛至上主義の人へも、恋愛至上主義を否定する人へも、
恋愛なんて「うんちくたれるもの」じゃなく、
いい恋愛をして「ほくそえむことができるもの」だといいな。
と余裕ぶっこいている自分でありたいと思うんだ。

で余裕ぶっこく→彼女に叩きのめされる→を繰り返しながら
なんだかんだいいながら楽しい日々の中では、長々と語るひとりごとも軽快だ。

読む人は大変かもしれないけど・・・

モテルorモテナイかっこいいorかっこよくない。ってのはサテオキ
たまには他人の恋愛へのうだうだより、自分たちの恋愛ののろけでも語ってみようぜ。



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▼恋愛の種別
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「楽しい恋愛」がしたくないという奇妙な人はいないと思うけど、
「楽しくない恋愛」をしている人は世の中にケッコウいる。

誰かの恋愛をウラヤマシイと思ったことは無いけど、自分の恋愛をネタマレタことは数知れず。
世の中には不思議が一杯ころがってるよね。

よくよく考えてみると、ウェブの世界で遊んでいると、
「なんだかモテテそう」とかいわれるけど、決して否定しない。

モテルと云う自覚症状はあっても口外しないけど、
モテルという客観性をオーバーアクションで表現していることも否定しない。

彼女いわく「かっこつけよね」といってたけれど、確かに普段着の自分よりもかっこつけていたオレ。
かっこいいほうがいいもんな。

オトコ同士の感覚でいえば犯ったヤられたの、いわゆる数自慢の殿方も世の中にはワンサカいる。
ヤッタ数がモテテイルと勘違いなさるのもわからなくはないけど、
どちらかといえばそれば自慢というよりもはしたない。

だって一人でこっそりと自慢話を語るならそれはそれでいいけど
オレの場合、いつも彼女の鋭い眼光を星の彼方から感じていたものだから、
数に関する言及はひとことでいえば、

自分の首を絞めるようなもの

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▼C系の恋愛
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恋愛は数をこなしていないよりも、こなしているほうが、
それはそれでいいことなのかもしれないけど。

ヤッタ数=恋愛と勘違いされている人=C系たちにとっては、
その楽しさはヤッタ数>恋愛。

という図式が頭の中にあるのかもしれない。

もちろんオレも昔はC系に所属していた。昔はね。

ダケドC系所属って飽きるンだよ、その行為自体に。
そもそも恋愛がサブでヤルがメインだと、ある種のパターンをくりかえして、どぼん。 ←経験者にしかわからない感覚

このC系を引退(?)して、次のD系へと所属替えするときには、
次こそはメンタルな恋愛を目指そうと心にひそかに誓うもの。

つまりは自分の感覚の理解者さがしにオトコは奔走するのかもしれない。

恋愛は、ある意味パズルのようなもので、どんなパターンからはじめたとしても、
うまくいくときはうまくいって、うまくいかないときはうまくいかない。

だけどそのあたりまえのことがはじめてみなけりゃわからない。ってのも恋愛のミソ。

ところがこのはじめてみなけりゃわからない恋愛の一歩目をはじめずに、
傍観者の位置から「恋愛って~よねぇ」と否定する人達(E系)がいる。

そして数回の恋愛で、さも達観者のように
「恋愛って~よねぇ」と否定する人達(F系)がいる。

このE系とF系の人達の共通の台詞が、
「恋愛ばっかりしててもね〜」と云う台詞、
恋愛をしてる人に対してコンプレックスを持つ人はこれを言う。


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▼恋愛におけるイベントと主導権
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そして恋愛をしている人が、なんとなく哀れな感覚を、恋愛をしていない人に持ったとしても、
おそらくは「すればいいのに」・・・ということはいわない。
心の中で『どうせできない理由』をまず口にすることにうんざりしているから。

恋愛でさえ本気になれない人が、恋愛以外のことに本気になれるとはいえないと思う。
たかが恋愛だけど、やらなきゃ始まんない。

それでもなお「恋愛してもねぇ」と未来が見えない人がつぶやいて、
「自分でつくっていけよ自分の明日のことなんて・・・」
と毒づきたくなるオレがいる。


『恋愛をしていないと恥ずかしい』という感覚が誰にでもあるかどうかはサテオキ。
世の中にはバレンタインデーだとかクリスマスだとか誕生日だとか、
なんたら記念日だとか各種イベントが盛りだくさんある。

かたやそれを『商業ベース』だの『オレ記念日覚えられないから』だの
全面的に否定したい気持ちもわからなくはないけど、

すでに無関心から関心(反対意見の露出)への所属を余儀なくされたオトコたちも、
立派な恋愛至上主義の概念に絡まっているんだ。

恋愛自体のプレイヤーが二人以上と云う前提である以上、
いったん始めた恋愛には不条理なスケジュールや、不可思議なイベントがわんさかあって、

そんなスケジュール作成の主導権を握るのは
オトコとオンナのどっちか、というところが非常に大事なところ。

うかうかしているオトコたちは恋愛の主導権を女性に握られがちで、
そんなシチュエーションで各種イベントにも強制参加させられてたりもする。

そればまるでいきなり舞い込む地域清掃活動のボランティアへの招待状みたいなもので、
いってもいかなくてもどっちでもいいけど、いかないとなんとなく疎外感を覚えたり良心がチクリと痛む。

人としての法律やルールの外側にあるモラルの部分は、社会性を身に付ければ身に付けるほど気になるもの。

それが望まなかった大人への階段であれ、
人としていきる上では、さも当然のこととして甘受しなければならない。


人は恋愛をいつ始めればいいかとか、どうやって取り組めばいいかとか、
残念ながら義務教育の過程では学ぶことはできず、それでいて性教育は中途半端に教えられたりもする。

おそらくは世の中に『恋愛』と云う授業が義務教育に組み込まれ、
それがマニュアル化されていたとしたら、今以上に恋愛をまともにできる人も増える。

同時に、まともじゃない恋愛をしている人を見つけることも容易になるだろう。


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▼恋愛批判の謎
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『恋愛』自体がほっておいても勝手にヤレバいい。
と云う前提で口承での文化継承みたいに人から人へ引き継がれ、コレがいい恋愛なんて見本もなく。

さもいびつな大人たちの創り上げた様々な恋愛の形に、
わけのわからない子供たちが、アレコレ試してみようというところから
恋愛がたくさん始まっているのかもしれない。

真似をしてみたいプレイというものがたくさんあったとしても、
真似をしてみたい恋愛というものは意外に少なかったりもする。

いわゆる「ロールモデル」の不足


なにはともあれ、恋愛に対して眉をひそめる人の意見が、
ほとんどのケースで他人に好影響を与えないにもかかわらず、
恋愛の傍観者たちはそういう立場でさえ恋愛に参加したいと望んでいるのかもしれない。

恋愛の観点からみる人の行動原理は、恋愛と切り離しても恋愛に呪縛されながら、
世の中を香辛料のように徘徊闊歩しているのかもしれない。

『恋愛をしていないと恥ずかしい』ということではなく、
『自分よりも未熟な人格が自分がもちえない恋愛をしているのが腹ただしい』

と云う風にも見えたりもする




大声じゃ、いえないけどね。


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▼恋愛の賞味期限から考える恋愛論
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タイトルはサテオキ

恋愛ははじまりから終わりに向けて、
決められていないスケジュールをこなしていくゲームみたいなものかもしれない。

とふと思ったことがあるけど。

どれほどの長さをともに過ごしても、別れる理由も終わった理由も人さまざまだとして、
終わりを迎えたあとに人がとる行動は、そんなに幾種類もあるわけじゃない。

ところが、そのあとに出会う異性の誰かが、
『昔つきあったことのある異性に性格が似ている』ということはあるかもしれない。

そういったケースの場合、「つきあってもいないのにつきあえばコレくらいは続くだろう」
もしくは「このくらいしか続かないだろう」という擬似恋愛シュミレーション機能が作動して、
その恋愛期間を測定できる装置を誰もが頭の中にもっている。

その一方で、そんなかつての恋愛を髣髴させるような手とは恋愛をしたくない
という心理も当然働いて、ブレーキを踏んでしまうこともあるだろう。

他方で、恋に落ちたときの理由が、
『いまだかつてない人だから』と思える相手に出会ったなら、
本人もそして相手にとっても嬉しい限りである。
という嬉しさを恋だと勘違いすることもあるだろう。

勘違いかどうかはサテオキ、
そんな初めてのタイプに出会ったときには、恋愛がどれくらい続くなどとは予想もつかないもの。

その予想がつかないところが、終わらせたくないという不安を呼び覚まし、
それらが情熱にかわっていったりもするのかもしれない。

結果として、人は誰もがそんな新しいタイプと恋愛を始めて、
終わってから同じ過去の恋愛というパッケージを見つめて、「完璧な恋愛だった」・・・といえるだろうか。

もしも、恋愛の賞味期限が最初に通告されていたら、完璧な恋愛ができる・・・といえるだろうか。

友達に恋愛至上主義ではないとはいえない「まあこのブログ」から、
恋愛を1年モノと6年モノとで比較して『恋愛のたどりつくところ』について考えた文章をおもちかえりした。


要約すれば以下のとおり。


引用

恋愛の辿りつくところを考えるために・・・
付き合うといってもその期間は長いもの短いものがある。

1年未満モノも6年モノも出だしの「好きかも♪」という気持ちは同じようなもんだ。

だから始まりにその恋愛が長持ちするのかすぐ終わるのかの違いがわかるはずもなく、
「永遠に続くことは無いかもね」と予測はしたとしても付き合い出してすぐに終わってしまう心配などするわけもない。

付き合い始めというのはどの恋愛にしろ、その恋愛初期の特徴である「異常なまでの盛り上がり期間」を過ぎたあと、
1年未満で終わっても6年続いてもその終わる理由もまた似たようなもんだ。





Memo 312-317 恋愛至上主義の謎-2004.03 original


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恋愛観

どうしても、過去の経験から作られるモノも多いよね。
どれが良くて、どれが悪いかなんて
誰にもわからないけど
好感を持てるとか、共感できるとか
どうも理解できないとか、嫌悪感を抱くとか
そんな感想は、あちこち散歩してるとぶち当たる。

他人ならば、「へぇ。ふぅん。そぉなんだ」で通り過ぎちゃえるモノも
近しいヒトなら、物申したくなるコトもたまにはあって
だけど、そういうのにもコトバを選んで慎重に。。。

恋愛至上主義って、何を持ってかよくわからんけど
同性の友達に「恋愛体質」だとは、言われたコトがある。σ( ̄。 ̄)
体質って何だ?www

恋愛以外に抱えているモノが、両手イッパイになってくるほどに
恋愛こそが大切に思えるコトもあったりするけど
たまに、捨てたら楽だろうなぁと思ったりもする。w
そんな風に、恋愛をアタマで考えるコトが体質なんだろか?(汗

目的は

読んでいただいて こんがらがらせることなので(笑)

このシリーズは 伝えたいことがある ではなくて
考えていただきたいシリーズです ぷ

自分探しの夜長に

恋愛至上主義の定義は オレが決めるものではないんだ
みんなそれぞれに あっていいと思う

No title

はる兄~ 久しぶり~~^^

(覚えてる~?かな。。)

・・少し前にここへ来たんだけどね、
コメント残す勇気なくて^^;何も残さず帰ったんだけど
やっぱり気になって また来ちゃったよ^^

元気にしてる??

見た目通り

彼女がいる時の元気と いないときの元気とは
ちょっと違う気がするけど 平民として生きてるよ。

みこは 元気なのか URL速攻で消し飛んでたけど(笑
新妻3年半で ソロソロ飽きてくるかどうかはサテオキ
ノロケでもグチでも書いていけ

No title

新妻3年半・・・ 当たってる。。。

ここへ来て 久しぶりに”恋愛”に触れた気がする
恋愛が始まると 必ず終わる日があって
新しい恋愛が始まる度に、今度はいつまで続けられるだろうか・・・
そろそろ終わりかも・・・
なんて よく思ってたけど
不思議な事に、この人とは終わらないだろうな って思えた恋愛が1度だけあった
そしたら その人と結婚しちゃった
うーん ・・今までの人達とその人と 何が違ったのかな?


あ URLね、
色んなことがあって
色んな思いがあって
閉じたんだ~ ^^;


クイズじゃないし

みこが入籍したときに書いたブログあったろ
ちゃんと遡ったよ(笑) アタリって ぷぷ

いつも複雑怪奇だな みこの恋愛事情は
まあ 若いんだから これからだよ 峠は(おい

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恋愛についての アレコレ

はるき♪

筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
世の中の恋愛には 
まったく役に立たない
どうでもいい話を 

オトコ目線で 
思いつきの長文で 




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