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VoL.090 ストッキングとオレ

▽Category : エッセイ


すっげ〜嫌なネーミングのタイトルを リクエストいただきました
もっと しゃれたタイトルにしようかと悩むこと自体が へん

街角に溢れる ストッキングの女性と 生足の女性
どちらがコノミか
…と きかれなくても ストッキング

たぶん ストッキングとの出会いは 遥か高校時代 
(※注 オレが履くわけじゃねーぞ コラ まして カブッタこともない)

デモ ヤブカセロ〜

当時 ナマ足が ブームだったかは 覚えてないけど
黒のセーラー服の学校だったから 黒のタイツが流行してた 

もともと タイツでも 生足でも 
高校時代というのは 脚よりも ムネに興味のある時代
くびれ だとか お色気ムンムン なんてものを
高校生に期待しちゃ イケマセン 

時代がルーズソックスの時代に突入しても 
高校生の足云々には 興味のないオレ 
まして 下着泥棒の心理なんて わかるわけがない

ところが 当時 普通科では黒タイツ 
看護科ではストッキング トイウ風潮が母校にはあって
当然 チェリーボーイ時代のオレとしては
ああ いつかは オレも ストッキング・・・ てなわけよ

ワカンネーヨ ソレ 


高校二年の頃に 家に帰ると 
『彼女 キテルワヨ』 と 母親が云った
部屋に入るとマッパダカ

フクキロヨ コラぁぁぁ
 
それ以来 いきなり裸族系のオンナには
酷く抵抗感を感じて 心身ともに しょぼん系のオレ  
ナマ足をみると しばらくはその事件を思い出して
あいかわらず しょぼん系のオレ

別に素足を隠すことが 奥ゆかしいと思っているわけではなく
素肌を晒すことが悪いわけでもなく 

卒業までは 『つきあってください』と云われても 
「ダッテ オマエ スアシダモン」とは云えずに 
「受験で忙しいから」とか 「彼女イルカラ」とか 
いい加減な理由で 逃げ回っていた ヤナコト オモイダシタヨ

ところが・・・

ストッキングそのものが好きなわけじゃなく
ストッキングの中に足があるのがスキ 

だから 自分で履くわけじゃないし 
まして かぶるわけでもない 

きっと 子供ゴコロに ストッキングの似合う女性は大人の女性 ミタイな
イメージが いつの間にか出来上がっていて 

どんな女性が似合うかは 人それぞれの好みの問題だけど 
田舎から 京都の大学に進学したときには

カルチャーショックを受けたのを覚えている
街中 脚だらけ 

子供の頃から 顔フェチのオレ 
週一のコンパでは すっかり ストッキングのことなんて 忘れて
当時流行の ボディコンのお姉さまに クラクラワカカッタ

ボディコンといえば 素足なんていないように
まさに この世の春 オレの時代がツイニキタ 

ところが…

もう少し 後の時代に ストッキング革命が…

そもそも 観て楽しむ ということを前提に
創られているストッキング 

当時は 破く なんて 概念は全くなくて
それに 目覚めたのは お水系のお姉さんの履く
不思議なストッキング

エエ 進化していましたとも 
エロエロと 

アア ナンダカ タノシクナッテキタ サスガ フェチ


カラフルなシリーズモノの それ よりも
あみあみだとか やっぱ 黒系がお好みの オレ 

あみあみ系のあいだを 指でツツツツツとすると 
べべべべべん みたいに ギターを弾いている食指感と似ている

いや そんな 指の感覚がスキなのではなく
指を動かしたときの相手の反応が イイのかもしれない 

ナニ イッテンダ オレ

だから ストッキングと脚との関係は
切っても切り離せないワンセットで 

やっぱ 履いてないと なんか 足りないんだよ
満足感とか ムラムラ感とかが

そして ついに
びりびりのチャンスが訪れた 

… 以下 略


恋愛においては オトコは征服感を抱いて挑み
それが 達成されると ある意味 
おしまい

フウ イイシゴトヲシタ

だから びりびりと破いたところを 眺めて うっとりとはしても
その先に パンツが何色であろうとも ソレに興味があるわけではなくて

たとえ それが 相手の勝負パンツであろうとも
無表情で 一気に

ところが 先日 
彼女と電話で そんな びりびりプレイの話をしていて
何回目かのデートで 試してみよう ということに…



おしまい

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筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
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